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 石神井の隣の駅に住んでいながら、今まで一度も着たことのなかった井の庄へ初訪問。辛辛魚がカップ麺になったのは知っていたのですが、こんな近くで本物が食べられるはずなのに、近すぎるといつでも食べられると思って足が向かないのですかね。東京タワーに登ったことのない東京人のような感覚でしょうか。

 本日(日曜日)の19:00に到着し、中で7人、外で2人待っていた列に並びました。まずはノーマルなものを食べようと思いつけ麺にしました。大盛りは400gと聞いていたので食べられる量と判断し、食券機の大盛りボタンをプッシュ。そして太麺が好きなので、麺変更ボタンもプッシュ。

 約30分並んでサーブされました。豚骨魚介のかなり濃厚なスープで(って、メニューに書いてあるそのままです)、海苔の上に魚粉が乗っているスタイルは三田製麺所に似ていると思いました。魚粉を混ぜていない状態のスープは若干味が薄く、混ぜて初めて本来の味になる感じです。

 ただ、魚粉がたっぷり入っているのに三田製麺所と違って魚臭さがありません。魚介の風味は複雑で、それでいて全体の調和がきちんと取れています。

 具も大きな角切りの豚が4つと、1センチ角くらいの大きな、そして味の十分に染みたメンマが3つほど入っていました。トッピングにチャーシューがないのもうなずけます。十分ですね。逆に考えればこの値段でこれだけの具材が入っているのでコスパはよいでしょう。

 メンマの味付けはやや濃く、食べた後にスープを飲むと、若干の甘みを感じます。

 太麺は太さ、食感、硬さのどれもが理想に近く、とても良いと思います。

 特に気になる部分はなく、普通に美味しいと思いましたが、周りに強豪の競争相手がいないからか少し過大評価気味なのかなとも思います。もしこの店が池袋などにあった場合、これだけの評価がつくかどうかは疑問です。

 でも、せっかく近所に発見した有名店なので大事にしたいと思います。次回は辛辛魚で!

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