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「ラーメン」@ラーメン 池田屋 高田馬場店の写真045_ラーメン(¥1500)
※並300g
※ニンニク少し
※ヤサイ(キャベツ・トウガラシ・ニンニク・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DIjdP1wzbxs/?igsh=MWppOWhxb3hqOTM4cw==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_17・キュウリ_2・コーン_1・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_8・ダイコン_1・タケノコ_13・タマネギ_14・チンゲンサイ_2・トウガラシ_14・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_9・ニンニク_15・ネギ_28・ハクサイ_2・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_5・ミツバ_1・モヤシ_15・レンコン_2
memo:やっぱ300はギリギリ。ケチらず意地も張らず250か200にするか、豚も少し減らせるらしいから、それもアリ。
雨予報=比較的空いているのでは?と目論みて同僚等と計画。だが当日は曇天止まりで天気は崩れず=通常通りの混み具合だろうと当ては外れたが、曇天決行と同僚2人を引き連れ意気揚々と闊歩し向かった。
11時45分頃の到着で、外待ち15人ほどと想定の範疇なので信号が変わったと同時に早足で駆け寄り、そのまま店内入って左端に設置された券売機と対峙した。
大小合わせ30個ほどのボタンが並ぶも、メニューは1つ=使用しているボタンは左上1個のみ(でも右下に領収書ボタンはある)と贅沢で潔い光景。勿論、そのボタンを衝き「ラーメン並(300g)」の食券を手にし、外に連なる列の最後尾に続いた。
店側に並ぶ7人に仲間入りすると、出て来た店員さんから「麺減らす方はいますか?」とサイズの確認。同行した同僚に「300行くなら300付き合う」口が裂け、250かむしろ200と考えていた筈が「そのままで(=300g)」とオーダーする羽目に。
セルフでお冷・箸・レンゲの3点セットを奪取し待ち、並び始めてから45分ほどでコールの刻。ニンニク有無の問いに対し、背伸びすれば座っていても見えた掴み入れるニンニク少しの量で十分と判断し「ニンニク少し」と伝えた。
ヤサイもふんだんに乗っているのに、その上にドカドカと積まれた肉塊の群を従え着丼ドーン。
肉を剥がし避け、掘るようにしてヤサイから食し始め減らしてからの天地返し。ボコボコと不均一にうねちぢれるアグレッシブな超極太平打ち麺が「お前に俺が啜れんのか?!」とでも言いた気な強面でドデーンと現れた。
シャキシャキヤサイも一緒に麺数本を箸で掴みガバッと喰らいつく。ドカドカと積まれた肉の塊からも旨味は滲み出てそうだが、ワイルドでパワフルな豚の旨味が化調のバックアップで掛け算されモワブワワと口一杯に広がり、背脂と醤油ダレによる甘味がキレコクマロと縁取る、甘口ジャンクな分厚いハイスペック二郎系ワールド。
前回は圧巻過ぎた豚の物量に影を潜め記憶薄だった麺は、天地を返す箸にズッシリと重くのしかかる超極太のネジウネ3D剛麺。デフォルトで300g設定で単感的にも比例。
まあ今回も、肉の群れは相変わらずの圧巻っぷりでドカドカドカンと豚1塊+分厚い5〜6枚がノリノリに乗るチャーシュー麺超の肉料理の域。先ずは量に、そして旨じょっぱ濃い味に圧倒され、総じてハイパーな豚力が凌駕して行く。
関西では1度も行けてないので比較は出来ないが、高田馬場の池田屋は超肉食二郎系で、他店で言えば小豚ダブルか下手したら大豚ダブルだ。いや、大は言い過ぎか、、中豚ダブルだな。

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