レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
4月某日、昼、本日は午前中に自宅就労、その後、明日の定年退職を前に長野~岡谷への最後の営業巡回。退職で何が哀しいかと言うと、毎日のラーメンが食えなくなる事なのだ。そんな中、長野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。愛知県豊橋市に本社を置く「株式会社物語コーポレーション」が運営するラーメンチェーン店。松本では「きゃべとん」がウリの「二代目丸源 松本店」が馴染みがあるが、長野市内では「丸源ラーメン 長野東和田店」に次ぐ2店舗目。ウリの「肉そば」狙いの突撃をかけてみる。13︰05着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはタブレットで狙い通りに“肉そば”(792円税別)を、好みを「麺かため」でオーダーする。先月も「丸源ラーメン 長野東和田店」で「肉そば」を食っているが、今回は始めから卓上にセットされている味変調味料から「どろだれラー油」と「揚げにんにく」を投入してスパイシー仕様でイッテみるつもり。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、ビジュアルは、味付き豚バラ肉、スライスタマネギ、ノリ、柚子こしょうおろし、刻みネギ、そして後乗せしたどろだれラー油、揚げにんにくが、醤油スープに乗っている。先ずは柚子こしょうおろし、どろだれラー油、揚げにんにくを溶いてスープから。背脂と玉油の浮く醤油スープは豚ガラと思しき動物系の旨味に加え、装備の豚バラ肉からの旨味とコクも重なって動物感優勢の味わい。そこにデフォでの柚子こしょうおろしに、今回味変でのどろだれラー油での辛味と揚げにんにくのパンチが加わってのスパイシーテイストが凄くイイ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、装備の豚バラ肉の旨味に乗った「熟成醤油」が醸し出すまろやかな醤油のコクに、デフォの柚子こしょうおろしの柑橘の香る和風スパイシーな辛味に今回どろだれラー油でのなかなかハードな辛味が上書きされてのスパイシーテイストが凄くイイ。ここに香ばしいガーリックパンチも加わってのジャンクなテイストがまた良く合っている。スパイシーさが強調されての豚バラ肉の味わいがイケル実に美味いスパイシー醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、「麺かため」とした茹で加減が良く、ツルムチとした食感がイイ。スパイシーな豚醤油スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。具の豚バラ肉は甘辛な醤油ダレで煮付けられて柔らかく、好みの脂身もジューシーで実に美味い。スライスタマネギはシャクシャク、甘辛なタマネギのテイストがスパイシースープにも映えている。ノリの磯風味はまずまず。柚子こしょうおろしは、さっぱりとした和の柑橘香るスパイシーさの演出がイイ。刻みネギの薬味感も良好に効いている。そしてどろだれラー油は前記の様になかなかハードなトウガラシ系の辛味を発揮していて凄くイイ。揚げにんにくも香ばしいガーリックパンチを演出。スープ完飲。定年退職を前に最後となる長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「肉そば」。それは今回始めから卓上の味変調味料のうち、どろだれラー油と揚げにんにくを加えてのスパイシー仕様とした一杯。デフォでの柚子こしょうおろしの柑橘香るさっぱりとしたスパイシーさに、どろだれラー油でのハードな辛味と揚げニンニクでの香ばしいガーリックパンチが上書きされての豚の旨味が溶け出したスパイシー醤油スープがしこたま美味く、「麺かため」とした中細麺もスパイシースープを良く絡め、装備の好みの豚バラ肉もジューシーで実に美味かった。松本に「二代目丸源」はあるが「丸源ラーメン」は無いのが残念。中信地区にも是非とも進出して欲しいもんだ、、、
愛知県豊橋市に本社を置く「株式会社物語コーポレーション」が運営するラーメンチェーン店。松本では「きゃべとん」がウリの「二代目丸源 松本店」が馴染みがあるが、長野市内では「丸源ラーメン 長野東和田店」に次ぐ2店舗目。ウリの「肉そば」狙いの突撃をかけてみる。
13︰05着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはタブレットで狙い通りに“肉そば”(792円税別)を、好みを「麺かため」でオーダーする。
先月も「丸源ラーメン 長野東和田店」で「肉そば」を食っているが、今回は始めから卓上にセットされている味変調味料から「どろだれラー油」と「揚げにんにく」を投入してスパイシー仕様でイッテみるつもり。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、ビジュアルは、味付き豚バラ肉、スライスタマネギ、ノリ、柚子こしょうおろし、刻みネギ、そして後乗せしたどろだれラー油、揚げにんにくが、醤油スープに乗っている。
先ずは柚子こしょうおろし、どろだれラー油、揚げにんにくを溶いてスープから。背脂と玉油の浮く醤油スープは豚ガラと思しき動物系の旨味に加え、装備の豚バラ肉からの旨味とコクも重なって動物感優勢の味わい。そこにデフォでの柚子こしょうおろしに、今回味変でのどろだれラー油での辛味と揚げにんにくのパンチが加わってのスパイシーテイストが凄くイイ。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、装備の豚バラ肉の旨味に乗った「熟成醤油」が醸し出すまろやかな醤油のコクに、デフォの柚子こしょうおろしの柑橘の香る和風スパイシーな辛味に今回どろだれラー油でのなかなかハードな辛味が上書きされてのスパイシーテイストが凄くイイ。ここに香ばしいガーリックパンチも加わってのジャンクなテイストがまた良く合っている。スパイシーさが強調されての豚バラ肉の味わいがイケル実に美味いスパイシー醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、「麺かため」とした茹で加減が良く、ツルムチとした食感がイイ。スパイシーな豚醤油スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。
具の豚バラ肉は甘辛な醤油ダレで煮付けられて柔らかく、好みの脂身もジューシーで実に美味い。スライスタマネギはシャクシャク、甘辛なタマネギのテイストがスパイシースープにも映えている。ノリの磯風味はまずまず。柚子こしょうおろしは、さっぱりとした和の柑橘香るスパイシーさの演出がイイ。刻みネギの薬味感も良好に効いている。そしてどろだれラー油は前記の様になかなかハードなトウガラシ系の辛味を発揮していて凄くイイ。揚げにんにくも香ばしいガーリックパンチを演出。
スープ完飲。定年退職を前に最後となる長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「肉そば」。それは今回始めから卓上の味変調味料のうち、どろだれラー油と揚げにんにくを加えてのスパイシー仕様とした一杯。デフォでの柚子こしょうおろしの柑橘香るさっぱりとしたスパイシーさに、どろだれラー油でのハードな辛味と揚げニンニクでの香ばしいガーリックパンチが上書きされての豚の旨味が溶け出したスパイシー醤油スープがしこたま美味く、「麺かため」とした中細麺もスパイシースープを良く絡め、装備の好みの豚バラ肉もジューシーで実に美味かった。松本に「二代目丸源」はあるが「丸源ラーメン」は無いのが残念。中信地区にも是非とも進出して欲しいもんだ、、、