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コメント
おはようさんです。
あんれま~!
うんまげなチャーシューですな~!
まだ親店も未訪なので、がんばりますww
コテハリアン | 2009年8月9日 07:37ブオオオオオオオォォォォォォォォォッォォォッ
って叫んでましたか?
原チャリ | 2009年8月9日 20:53ども、こんばんは。
この日は、確かジオンのMSのために散々でしたね。
私はこのころ何とか連邦の新型戦艦に子供と乗り込みまして難を逃れました。
因みに、ぺロとおじいちゃんは、斜向かいに座ってました(爆)
こちら周辺は、問題無かったんですね~よかよかですね。
さすが元ボクサー、いつもと同じテンション感服いたしますw
328GTB | 2009年8月11日 22:17
嘆きの六連星
小池

LIE LIE LIE

しゃとる






【みそニンニクチャーシューメンが好き】
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
館林を竜巻が席巻したこの日、竜巻の残した爪痕を目の当たりにして、唖然、愕然、慄然。
それでも人は腹が減るのでありまして、その足で真っ直ぐこちらへ。
では『いただきます』
丼の中央に野菜とネギの山。
中腹にはニンニク、山頂には糸唐辛子をあしらう。
裾野には分厚い5枚のチャーシュー。
バラロール3枚、ロース2枚。
麺は遥か深海にあり、容易にサルベージはできない為、まずは野菜の山から崩しに掛かる。
野菜はキャベツ・モヤシ・ニンジン・ニラ。
女性には不向きな物量が乗ってくる。
挽肉も入っていて満足度は高い。
野菜の火の通し加減は絶妙。
生でもなく、また加熱し過ぎず、程良い食感を残す。
孫店とはいえ、こちらもやまや系であるはずだが、こちらは赤味噌メイン。
スープ表層にはラード層も見受けられる。
豆板醤も少量投入されており、若干のピリッとした辛味を演出する。
手打ちラーメン 恒の甘味噌とは異なるベクトルの味噌。
もっとも館林においては、こういう味噌の方がメジャーなわけだが。
味噌ダレに隠れて素スープの姿は見えないが、鶏ガラ・豚ガラのハッキリしたスープである事は過去の訪問から明らか。
左上側に見えるバラはやや小振りでタレの染み込み濃い目。
端の部分なのだろうが、この濃い味染みが何とも美味い。
おまけにバラは3枚ともホロトロな柔らかさ。
厚さも5mm~1cm弱あり、まさに肉を喰らう、といった感じ。
ロースはレアな感じで、脂身もザックリとした食感。
やや臭みを伴い、こちらは好みが分かれるか。
ようやく引きずり出したる手打ち麺。
サルベージに手間取り、熱源にかなり放置されていた状態だが、それでもモッチリとしたコシを残す辺りは、寝かせて熟成させた賜物か。
食感よし、啜り心地よし。
いい仕事してます。
ニンニクと味噌との相性は抜群。
おろしニンニクは小さじ一杯程度の量だが、ニンニク臭は強烈。
独特の辛味・苦味もかなり効く。
仕事中の方には決してオススメできない強烈な香りを放つ。
この強烈な香りがまた醍醐味なわけだが。
野菜タップリのコッテリとした赤味噌。
個人的見解では、館林の味噌ベスト3に入る。
肉肉しいチャーシューもまた館林ではトップレベル。
男性陣の絶叫は豪快だが、女性店員の接客はハツラツとして丁寧。
ハード(人)とソフト(味)のバランスが取れた良いお店であるが、特にあの絶叫があるからこそ、接客の良い面がより強調されている様に感じる。
御主人の絶叫がツボにハマって笑ってしまいそうな時があるのだが、吹き出したりしたら生きて出られなさそうで、ある意味怖い。
とにもかくにも、あぁ近所にあって良かったと思える一軒w
『御馳走様でした』