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4月に北区に引っ越してきて、7月25日の初来訪。そのときの採点。
以前八王子に住んでいて二郎野猿街道店にちょくちょく行っていたので、定期的に二郎が食べたくなる病気に。。。
池袋二郎はマズイし、らーめん大本郷店は醤油が強すぎる。
何かいい店はないかと探していたところ、こちらを発見。なかなかの人気店らしく、期待を膨らませて午後6時5分前に来店。

行列はすでに10人ほど。開店後食券を買ったがギリギリのところでカウンター席に座れず、店内で20分ほど待たされる。やっと席に通されたと思っても、ラーメンが出てくるまで10分もかかった。はっきりいって待たせすぎ。

コールはニンニクアブラ。もともとそれほど量を食えるタイプではないので、ヤサイコールはなし。
ドンブリには脂ぎっていてやや黒ずんだスープがなみなみ。クタッたヤサイとぶつ切りの豚がのっている。見た目は正直良くない。

しかし、スープをすすってビックリ。確かに甘みが強いものの、ちゃんと二郎の味がする。麺はかなり平べったく、直系二郎の麺よりも噛み応えはない。
ヤサイと麺を食ってると、ふと分厚く長い一枚のブタにでくわす。かぶりつく。ウマイ。正直、今まで食べた二郎系のブタの中では最高ランク。
コレだよコレ、と思いながら食べていると、別皿のアブラが出てきた。見るからに身体に悪そう。
コレをドンブリに入れてからは、もう胃がもたれてしまって完全にアウト。吐きそうになりながらも麺、ヤサイ、ブタは平らげて、たくさんのアブラを浮かべたスープを残して去る。

総評:気持ち悪くなってしまったアブラのコールをなしにすれば、あと5点は高くしてもよかったくらい。ライトな二郎に飽き飽きしていた自分からすれば、ガツンとへヴィなここのラーメンは全体として満足のいくものだった。特にブタは絶品。しっかり甘いスープの味がしみこんでいて、簡単に噛み切れるほど柔らかい。

今週中にもう一回行こうかな。

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