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4月某日、昼、本日は先週定年を迎え、今月は以降、年休消化で休みなので高速バスに乗って3泊4日で東京遊山にGo!先ずはラーメン攻略と言う事で昼ラーに突撃したのはこちらの店。府中市の「番場北裏通り」沿いの住宅街に佇むラーメン店。ラー本「〇ーメンWalker」で見っけた店で、修行先と言う「日陰」(未訪)譲りの今まで見た事の無い「極太平打ち麺」が気になり、どーしても食ってみたかった店。12︰30着、店内満席、外待ち10名に接続、45分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえ壁メニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ラーメン”(1,000円税込)でイッテみる。ラー本情報では950円だったが値上げされた模様。東京ならばデフォでも4桁になっても仕方ないか、、。こちらの店のウリは何と言っても手打ちの極平太麺。ラー本によると「毎朝4時から打つと言うもち小麦「もち姫」と北海道小麦「ハルユタカ」を配合した約3cmの幅広麺」は写真の見た目でもインパクト大。これは絶対に食ってみたくて突入した次第。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3個、粗刻みネギが、漆黒の醤油スープに乗っている。スープから。細かな浮遊物(おろしショウガ?)の混じった漆黒の醤油スープは、やや強めのショウガの香りの立ったガラだしでの動物系の旨味に加え、煮干しの魚介風味も乗った濃口醤油の味わいが先行する。ショウガの効いた醤油スープと言うと本場「青島食堂 宮内駅前店」でも食った「長岡生姜醤油ラーメン」をイメージするが、それに比べてもショウガと醤油のインパクトが遥かに凌駕している感。凄くイイのである。醤油のカエシの塩分濃度は高めで、濃口系の醤油のコクも濃い目、そこに味醂系の甘味もコクとなり、濃厚な醤油の味わいを呈している。ポンコツ舌故に定かで無いがチャーシューダレ?も加わっているのか豚の旨味も感じられる様な、、。濃厚な醤油感が先行するが、兎に角ショウガの主張が強めに効いているので不思議とショッパーさが爽やかに感じられる。ショウガの効いた実に美味い濃厚醤油スープである。麺は断面超幅広の平打ち太麺。幅3cm超、厚さも1~2mmはあり、ほうとうを超えた麺であるが、茹で加減適宜で、麺表面が一瞬フワッ、中身モッチモチの食感が実にイイ。濃厚な醤油スープにも負けていない。兎に角ラーメンとしては初体験の超幅広麺でもはや啜る事は不可能で麺を喰らう感覚で食する。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラブロックチャーシュー。もはや角煮の様なチャーシューで、濃厚な醤油ダレでの味付けが良く、好みの脂身部分が多くてトロトロ。実に美味いのである。粗刻みのネギは良好なネギ薬味感を発揮している。スープ完飲。定年退職の年休消化での東京遊山初日の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それはショウガのインパクトある濃厚醤油スープに、こちらの店のウリである超幅広の平打ち太麺を合わせ、角煮の様なブロックチャーシューなどを装備の一杯。濃口醤油ベースのスープはショッパーでコク深いが、ショウガが強めに効いていてどこか爽やか、ショッパー好きな信州人には丁度良く、至極の手打ちの超幅広の平太麺も食い応え十分、加えて装備の豚バラブロックチャーシューも脂身トロトロで実に実に美味かった。ショウガの香る極上の濃口醤油スープで稀有な極太平打ち麺を食わせる、デフォでもスープ、麺、具共にインパクト大にして極旨なラーメンは私的ラーメン史に印象深く刻まれる一杯になるであろう、、、
府中市の「番場北裏通り」沿いの住宅街に佇むラーメン店。ラー本「〇ーメンWalker」で見っけた店で、修行先と言う「日陰」(未訪)譲りの今まで見た事の無い「極太平打ち麺」が気になり、どーしても食ってみたかった店。
12︰30着、店内満席、外待ち10名に接続、45分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえ壁メニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ラーメン”(1,000円税込)でイッテみる。ラー本情報では950円だったが値上げされた模様。東京ならばデフォでも4桁になっても仕方ないか、、。
こちらの店のウリは何と言っても手打ちの極平太麺。ラー本によると「毎朝4時から打つと言うもち小麦「もち姫」と北海道小麦「ハルユタカ」を配合した約3cmの幅広麺」は写真の見た目でもインパクト大。これは絶対に食ってみたくて突入した次第。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3個、粗刻みネギが、漆黒の醤油スープに乗っている。
スープから。細かな浮遊物(おろしショウガ?)の混じった漆黒の醤油スープは、やや強めのショウガの香りの立ったガラだしでの動物系の旨味に加え、煮干しの魚介風味も乗った濃口醤油の味わいが先行する。ショウガの効いた醤油スープと言うと本場「青島食堂 宮内駅前店」でも食った「長岡生姜醤油ラーメン」をイメージするが、それに比べてもショウガと醤油のインパクトが遥かに凌駕している感。凄くイイのである。
醤油のカエシの塩分濃度は高めで、濃口系の醤油のコクも濃い目、そこに味醂系の甘味もコクとなり、濃厚な醤油の味わいを呈している。ポンコツ舌故に定かで無いがチャーシューダレ?も加わっているのか豚の旨味も感じられる様な、、。濃厚な醤油感が先行するが、兎に角ショウガの主張が強めに効いているので不思議とショッパーさが爽やかに感じられる。ショウガの効いた実に美味い濃厚醤油スープである。
麺は断面超幅広の平打ち太麺。幅3cm超、厚さも1~2mmはあり、ほうとうを超えた麺であるが、茹で加減適宜で、麺表面が一瞬フワッ、中身モッチモチの食感が実にイイ。濃厚な醤油スープにも負けていない。兎に角ラーメンとしては初体験の超幅広麺でもはや啜る事は不可能で麺を喰らう感覚で食する。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラブロックチャーシュー。もはや角煮の様なチャーシューで、濃厚な醤油ダレでの味付けが良く、好みの脂身部分が多くてトロトロ。実に美味いのである。粗刻みのネギは良好なネギ薬味感を発揮している。
スープ完飲。定年退職の年休消化での東京遊山初日の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それはショウガのインパクトある濃厚醤油スープに、こちらの店のウリである超幅広の平打ち太麺を合わせ、角煮の様なブロックチャーシューなどを装備の一杯。濃口醤油ベースのスープはショッパーでコク深いが、ショウガが強めに効いていてどこか爽やか、ショッパー好きな信州人には丁度良く、至極の手打ちの超幅広の平太麺も食い応え十分、加えて装備の豚バラブロックチャーシューも脂身トロトロで実に実に美味かった。ショウガの香る極上の濃口醤油スープで稀有な極太平打ち麺を食わせる、デフォでもスープ、麺、具共にインパクト大にして極旨なラーメンは私的ラーメン史に印象深く刻まれる一杯になるであろう、、、