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4月某日、昼、本日は先週定年を迎え、年休消化での休みを利用しての東京遊山三日目。本日は先ずは「岐阜屋」で朝ラーし、「新宿バルト9」で「サイレントナイト」を、続けて「新宿武蔵野館」にて「血戦 ブラッドライン」を鑑賞。その後、「コナン」を鑑賞していた娘1号と落ち合って昼ラーに突撃したのはこちらの店。新宿歌舞伎町の入口り「靖国通り」沿いにある博多ラーメンのチェーン店。東京をぶらついているとあちらこちらで見かけるラーメン店であるが、今まで入った事が無かった。豚骨大好きジジイだしチョイと腹を満たすのに丁度イイので突入する。14:30着、先客8名、二人してカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ラーメン”(650円税込)でイッテみる。「替玉(1ヶ)無料」と言う事で後ほど。娘には「ニチャーシューメン」を奢ってやる。店内は白木調で意外とキレイ。週末で靖国通りホコ天と言う事もあり、来客が絶えず常に満席状態の盛況ぶり。チェーン店故にセントラルキッチンスープかと思いきや、店内厨房には圧力鍋があり店舗炊き出しスープと思われる。卓上には数種の味変調味料もあり「超辛い産直高菜」が気になるので「替玉」時にイッテてみる。そして待つ事2分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。スープから。白濁した豚骨スープは油浮き少な目で意外とマイルドな豚豚感。炊き出し感はあるが豚骨のクサミはほぼ無く、ミルキーな豚の旨味が味わえる。オイリーさが無く、どちらかと言えばクセの無いあっさりとした豚骨感であるが悪くは無い。豚骨スープの塩分濃度は適宜で塩味が然程に立ってはおらず、このあたりも豚クサミの無いクリーミーな豚骨感もあって万人受けする豚骨チューンになっている。豚骨の旨味に加え、課長のウマミも少しくフォロー。マイルドながらもなかなか美味い豚骨スープである。麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水のある所謂博多麺で麺の硬さの指定はしなかったが、茹で加減硬めが良く、ホギホギとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味もあり、マイルドな豚骨スープも絡んで来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。小ぶりであるが薄甘醤油の味付けで普通に美味い。キクラゲは千切り、コリコリ食感が良く合う。ノリの磯風味は淡い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。途中で件の「替玉」を「バリカタ」でコール。20秒ほどで皿に乗って登場。「バリカタ」としたホキホキ食感が凄くイイ。予定通りに卓上の「超辛い産直高菜」をチョイと多めに投入し、「カエシダレ」もひと回し。確かにパンチある高菜のスパイシーさが拡がり、スープの塩味も増してイイ感じに。「超辛い産直高菜」、大いにアリである。スープ完飲。東京遊山三日目、朝ラーに「岐阜屋」で食い、新宿で2本の映画鑑賞の後、娘と落ち合っての昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは白濁したクリーミーな豚骨スープに加水のある細麺を合わせた博多ラーメンの一杯。炊き出し感のある豚クサミを抑えたクリーミーでマイルドな豚骨スープが良く、加水少な目の細麺も豚骨スープを絡めてなかなかに美味かった。また「替玉1ヶ無料」のサービスも麺クイジジイには有難く、味変の「超辛い産直高菜」もスパイシーパンチがあって実に美味かった。値上げがあった模様だが、替玉サービスで650円であればこの値上げラッシュのご時世、十分にコスパ良好。こちら満足出来る博多ラーメンが食える優良チェーン店だと思う、、、
新宿歌舞伎町の入口り「靖国通り」沿いにある博多ラーメンのチェーン店。東京をぶらついているとあちらこちらで見かけるラーメン店であるが、今まで入った事が無かった。豚骨大好きジジイだしチョイと腹を満たすのに丁度イイので突入する。
14:30着、先客8名、二人してカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ラーメン”(650円税込)でイッテみる。「替玉(1ヶ)無料」と言う事で後ほど。娘には「ニチャーシューメン」を奢ってやる。
店内は白木調で意外とキレイ。週末で靖国通りホコ天と言う事もあり、来客が絶えず常に満席状態の盛況ぶり。チェーン店故にセントラルキッチンスープかと思いきや、店内厨房には圧力鍋があり店舗炊き出しスープと思われる。卓上には数種の味変調味料もあり「超辛い産直高菜」が気になるので「替玉」時にイッテてみる。そして待つ事2分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。
スープから。白濁した豚骨スープは油浮き少な目で意外とマイルドな豚豚感。炊き出し感はあるが豚骨のクサミはほぼ無く、ミルキーな豚の旨味が味わえる。オイリーさが無く、どちらかと言えばクセの無いあっさりとした豚骨感であるが悪くは無い。
豚骨スープの塩分濃度は適宜で塩味が然程に立ってはおらず、このあたりも豚クサミの無いクリーミーな豚骨感もあって万人受けする豚骨チューンになっている。豚骨の旨味に加え、課長のウマミも少しくフォロー。マイルドながらもなかなか美味い豚骨スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水のある所謂博多麺で麺の硬さの指定はしなかったが、茹で加減硬めが良く、ホギホギとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味もあり、マイルドな豚骨スープも絡んで来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。小ぶりであるが薄甘醤油の味付けで普通に美味い。キクラゲは千切り、コリコリ食感が良く合う。ノリの磯風味は淡い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
途中で件の「替玉」を「バリカタ」でコール。20秒ほどで皿に乗って登場。「バリカタ」としたホキホキ食感が凄くイイ。予定通りに卓上の「超辛い産直高菜」をチョイと多めに投入し、「カエシダレ」もひと回し。確かにパンチある高菜のスパイシーさが拡がり、スープの塩味も増してイイ感じに。「超辛い産直高菜」、大いにアリである。
スープ完飲。東京遊山三日目、朝ラーに「岐阜屋」で食い、新宿で2本の映画鑑賞の後、娘と落ち合っての昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは白濁したクリーミーな豚骨スープに加水のある細麺を合わせた博多ラーメンの一杯。炊き出し感のある豚クサミを抑えたクリーミーでマイルドな豚骨スープが良く、加水少な目の細麺も豚骨スープを絡めてなかなかに美味かった。また「替玉1ヶ無料」のサービスも麺クイジジイには有難く、味変の「超辛い産直高菜」もスパイシーパンチがあって実に美味かった。値上げがあった模様だが、替玉サービスで650円であればこの値上げラッシュのご時世、十分にコスパ良好。こちら満足出来る博多ラーメンが食える優良チェーン店だと思う、、、