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元々ラーメン激戦区の亀戸だが、最近は拍車をかけてきている感がある。そうした中で昨年9月にオープンしたこちらも一役買っている。当初は記帳制だったので避けていたが、廃止されたようなので覗いてみた。JR亀戸駅のトライアングルゾーンと反対側、東口から10分くらいの所にある有名店の「ど・みそ」出身の店主が営むカウンター8席ほどのお店。まず驚かされるのが、黒の壁に木製の大きな引き戸、中が全く見えず、営業中の看板がなければやっているのかさえもわからない。最初はこの引き戸を引くのに勇気がいりそうだ。店内は店主さんの着ているものから含め黒で統一されていて、一見BARのような雰囲気もあるおしゃれな空間だ。先客6人、後客4人。外待ち椅子は3席分。券売機は新札OKで購入後着席、水はセルフ。厨房はワンオペで、ホールは女将さんか⁈お二人で賄っているが、このお二人の笑顔が格別で、掛け声も丁寧で温かみがあって最高だった!入店13:07時、ほどなく着丼。美しい丼をしばし眺め、美味しいこと間違いないと確信しつつれんげを鼻先に。節系の香りがフワッとたちのぼり、一口啜ると動物系の重厚な旨みが押し寄せてくる。スープは鶏・豚に牛まで使っているとの事だが、それがこの濃厚さを生み出しているのだろう。しかも、提供直前に貝のスープも合わせられているということで、なんと贅沢なことか。麺は細めのストレート。パツパツ過ぎずとても良い塩梅の麺で、茹で加減も最高だ。この麺なら大盛りもいってみたい気がした。最近モチモチ手揉みが多かっただけにとても新鮮で、このスープにはピッタリだ。具材は、ワンタンは生姜が少し香る餃子型の大きい肉タイプが2つで食べ応えがあって嬉しい。味玉は奥久慈産で少し硬めの茹で方だが味がよく染み込んでいる。チャーシューは炭火吊るし焼きした林SPFの肩ロースと岩中豚のバラ。この肩ロースが直前に炙ってくれているので、口の中で香ばしさが広がって、あー、チャーシューを食べているんだぁと改めて思わせてくれる。それにお手製のメンマ、バラした白ねぎと青ねぎも嬉しい。とにかく、全てに文句のつけようがない。駅から離れているのに客が押し寄せるはずである。そして、商売の一の基本である接客が本当に素晴らしい!店主さんもワンオペで大忙しだろうに、一人一人の客の顔を見て挨拶をしてくれる。またまた見つけた、“味よし、人よし、値段よし!”のお店を‼️
まず驚かされるのが、黒の壁に木製の大きな引き戸、中が全く見えず、営業中の看板がなければやっているのかさえもわからない。最初はこの引き戸を引くのに勇気がいりそうだ。店内は店主さんの着ているものから含め黒で統一されていて、一見BARのような雰囲気もあるおしゃれな空間だ。
先客6人、後客4人。外待ち椅子は3席分。券売機は新札OKで購入後着席、水はセルフ。厨房はワンオペで、ホールは女将さんか⁈お二人で賄っているが、このお二人の笑顔が格別で、掛け声も丁寧で温かみがあって最高だった!
入店13:07時、ほどなく着丼。
美しい丼をしばし眺め、美味しいこと間違いないと確信しつつれんげを鼻先に。節系の香りがフワッとたちのぼり、一口啜ると動物系の重厚な旨みが押し寄せてくる。スープは鶏・豚に牛まで使っているとの事だが、それがこの濃厚さを生み出しているのだろう。しかも、提供直前に貝のスープも合わせられているということで、なんと贅沢なことか。
麺は細めのストレート。パツパツ過ぎずとても良い塩梅の麺で、茹で加減も最高だ。この麺なら大盛りもいってみたい気がした。最近モチモチ手揉みが多かっただけにとても新鮮で、このスープにはピッタリだ。
具材は、ワンタンは生姜が少し香る餃子型の大きい肉タイプが2つで食べ応えがあって嬉しい。味玉は奥久慈産で少し硬めの茹で方だが味がよく染み込んでいる。チャーシューは炭火吊るし焼きした林SPFの肩ロースと岩中豚のバラ。この肩ロースが直前に炙ってくれているので、口の中で香ばしさが広がって、あー、チャーシューを食べているんだぁと改めて思わせてくれる。それにお手製のメンマ、バラした白ねぎと青ねぎも嬉しい。
とにかく、全てに文句のつけようがない。駅から離れているのに客が押し寄せるはずである。そして、商売の一の基本である接客が本当に素晴らしい!店主さんもワンオペで大忙しだろうに、一人一人の客の顔を見て挨拶をしてくれる。またまた見つけた、
“味よし、人よし、値段よし!”のお店を‼️