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九段下も慣れてきて方向もお店も頭に浮かぶまでになってきた。こちらは、A7出口を出ると道路越しに見え、この辺では最も近いお店だ。黒看板に金文字、「つじ田」に雰囲気が似ているといえば似ているか。店内は、コの字カウンター18席と収容人数は多いほう。平日だというのに入店時から8割がたの入りがずっと続いていて客足が途絶えない。アジア系の男女2人ずつの4人体制で捌いている。入って右に水と紙エプロンがおかれており、左にICカードが使える券売機がある。入店12:57、ほどなく着丼まずは、並々とたたえられたスープが印象的。こういう出し方をされるとワクワクするというか、食べるのが楽しみになってくるから不思議だ。麺様は白河ラーメンインスパイアとも見てとれる。あれっ?間違って塩頼んじゃった?と思うほどの薄濁りだが、一口飲んでみると鶏ベースの塩味が少し効いた出汁を感じることができる。どこかホッとする、安心感のあるスープだ。麺は、平打ちの中太ちぢれ麺だが、ちぢれ具合はそれほど激しくはないウェイビーさだ。モチモチで食べ飽きない麺なのがわかる。具材はバラチャーシュー3枚、このチャーシューが脂もしっかりと感じられ、しっとりとしていてとても好み。味玉はもう少し味しみであってほしかった。メンマは、細切りの割には味がしっかりしていた。他にねぎというシンプルな構成。冒頭にも書いた通り、どこか白河ラーメンを思い出してしまうシンプルさが良いと思う。最近の足し算のラーメンではなく、引き算のラーメンを味わった気がした。しかも、この場所で、この値段、この味は本当にありがたい、女性客も多く、近くのサラリーマンやOLにも重宝されているだろうことは容易理解できる。
黒看板に金文字、「つじ田」に雰囲気が似ているといえば似ているか。店内は、コの字カウンター18席と収容人数は多いほう。平日だというのに入店時から8割がたの入りがずっと続いていて客足が途絶えない。アジア系の男女2人ずつの4人体制で捌いている。入って右に水と紙エプロンがおかれており、左にICカードが使える券売機がある。
入店12:57、ほどなく着丼
まずは、並々とたたえられたスープが印象的。こういう出し方をされるとワクワクするというか、食べるのが楽しみになってくるから不思議だ。麺様は白河ラーメンインスパイアとも見てとれる。あれっ?間違って塩頼んじゃった?と思うほどの薄濁りだが、一口飲んでみると鶏ベースの塩味が少し効いた出汁を感じることができる。どこかホッとする、安心感のあるスープだ。
麺は、平打ちの中太ちぢれ麺だが、ちぢれ具合はそれほど激しくはないウェイビーさだ。モチモチで食べ飽きない麺なのがわかる。
具材はバラチャーシュー3枚、このチャーシューが脂もしっかりと感じられ、しっとりとしていてとても好み。味玉はもう少し味しみであってほしかった。メンマは、細切りの割には味がしっかりしていた。他にねぎというシンプルな構成。
冒頭にも書いた通り、どこか白河ラーメンを思い出してしまうシンプルさが良いと思う。最近の足し算のラーメンではなく、引き算のラーメンを味わった気がした。しかも、この場所で、この値段、この味は本当にありがたい、女性客も多く、近くのサラリーマンやOLにも重宝されているだろうことは容易理解できる。