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「塩白湯ラーメン+味玉+替え玉・小(800+100+100円)」@ラーメンの坊歩の写真こちらは京都駅から清水寺方面に歩いて行った所にある。

オイラの自宅周辺にもあるが、その本店にあたる。

京都まで課外学習で歩き回った姪がグループで食べに入ったお店がココなのだと言う。

で、ココの味が気に入ったのでココで食べるためだけに再び京都に来たいのだと。

と言うエピソードを聞いたからには食べに行くしか無いとの事で。

朝10時から営業しているとの事でブランチで訪問。10:26。

清水寺に向かう外国人たちが向かう前に何か食事を試みる場所がココなんだろう。

先客は外国人ばかり。

そんな訳でオイラも最初はアジア系外国人に間違われていたようだ。

日本人なんだから当たり前なんだけど、流暢な日本語で面食らっていた。

味玉の追加トッピングのオーダーで漸く日本人である事に気付いてくれた。

配膳までは5分。

先ずはスープから。

スープは鶏ガラメインで取られたモノ。

中程度に白濁しており、鶏の旨味と同時に課長さんの旨みも同程度に効いている。

敢えて添加したモノでは無く、スープ由来の鶏油がスープの鶏の風味をブーストさせている。

塩のカエシは控えめながら必要十分な塩味を付与している。

オイラは課長さんに過敏に反応してしまうが、姪なら違和感を感じなくても不思議では無かろう。

続いて麺。

麺は細縮れ麺。茹で加減ジャストでスープとの絡みと麺の歯応えの両方が楽しめる。

スープは粘度少なめのサラサラなテクスチャーだが、縮れにてスープを拾い上げ美味い。

具材。

チャーシュー、味玉、ネギ。

チャーシューは煮豚タイプ。薄めのスライスで旨味が抜け出てしまっている。

トロトロの食感。

味玉は黄身がキレイなゼリー状。色味は白っぽいが醤油の風味を纏っていて、また塩分も強め。

ネギは仕事は雑ではあるが、このスープにはコレぐらいの雑さがマッチする。


替え玉はバリカタでオーダーし、しっかりと腹も満たした。


家の近くにありながら、行くなら本店と決めていた割にずっと後回しになってたからな。

こう言う機会にでも行けて良かったね。

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