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「餃子タンメン味噌」@満天家 宇都宮駅パセオ店の写真この日は、クライアントである某社へ、担当のおねいさんと向かった。
 仕事が終わり、宇都宮駅で降ろしてもらって、さぁて、お昼は何処にしようかなと思案しながら駅ビルの中をホッツキ歩いていて見つけた店がここ。
 フードコートにある店なんですけどね。
 何でも、栃木県内に7店舗(本店・インターパーク店・ゆいの杜店・小山店・大平店・宝木店・宇都宮駅パセオ店・大田原店)があるそうです。
 そして…さすが餃子の街。
 餃子タンメンがあるんですよ~。

麺は、「石臼挽き北海道産小麦「ゆめちから」を使用し、風味と旨味が豊かで味噌スープにマッチする、もっちりしなやかな中多加水麺」だそうです。
 ストレートに近い丸刃切りの中太麺です。
 その食感は、モチっとしたツルみが特徴。
 なかなかお目にかかれない石臼挽き製法ってところも影響しているんでしょうか。
 麺肌が滑らかなので、スープの引っ掛かりがチョイと弱いけど、そこは粘度がある味噌スープがフォロー。

 スープは、「明治35年創業 日光山麓の神保栄三久商店謹製の野州吟醸味噌を使用。三種の味噌を独自にブレンドし、数種類のスパイスとじっくりローストした玉ねぎ・生姜・にんにくなどと合わせた秘伝の味噌ダレ」だそうです。
 溶き味噌のようです。
 野菜の炒め感はありませんが、餃子の具が味噌の旨味成分の不足分をフォローしています。
 餃子の餡がメインなので、スープとの混ざりで、濃厚かつコクが表現されてます。
 ただ、まとまり感に欠ける感じがします。

 具は、味玉(半個)挽肉、ニラ、餃子の皮です。
 餃子を餡と皮に分解したものが乗ってます。
 まんま餃子の餡でしたが、表面に炙りを入れるという工夫がなされてました。
 ひき肉やニラなど、具だくさんで食べ応え充分です。

 味噌ラーメンに餃子を分解したものが入った一杯でした。
 たまーに、餃子を乗せて「餃子ラーメン」を提供している店はありますが、餃子を分解相手入れる店は、あまりないのではないでしょうか。
 餃子の街、宇都宮。
 餃子単体も美味しいけど、餃子ラーメンもなかなか行けますよ~。

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