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「豚火らーめん 正油 ※にんにく有」@らぁめん・つけめん 豚火の写真5月某日、夜、本日は作日G.W.中に帰省していた娘1号を愛車を駆って東京まで送り、そのまま一泊。信州には奥多摩~丹波山経由のドライブがてらに下道で帰る途中、朝ラーに「築地の中華そば 伊蔵八」で食って「河辺温泉 梅の湯」で温泉に浸かり、昼ラーに「つけそば屋 麺楽」で食う。そして国道411号経由で山梨へ。そして夜ラーに突撃したのはこちらの店。

昭和町の昭和通り沿いに佇むラーメン店。RDBで探索した結果、店名にある様に豚骨がウリの模様で朝ラーと昼ラーが割りとあっさり系であったからして、豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては夜はこってり系を狙ってヒットした店に突入してみた次第。

18︰20着、先客8名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず券売機(メニュー写真)にて、左上の“豚火らーめん”(1,000円税込)をプッシュ、次画面で味を「正油、みそ、塩」から選べるので「正油」、更に「にんにく有」でオーダーした次第。

ググりながらスタンバる。店名は「とんび」かと思っていたが「とんか」と読む模様。時折目の前の厨房で炒めの炎が豪快に立ち上るのが店名の由来か?何れにしても店内には香ばしい香りが立ち込めており、期待は高まる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2個、モヤシ、ホウレンソウ、ノリ、そしておろしにんにくが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。粗目の背脂浮きのある豚骨醤油スープは、乳化のある豚骨の炊き出し感が感じられてコクがあり、豚クサーは抑えられつつもまったりとした豚豚感はしっかりとある。この歳になっても豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては満足出来る濃厚テイストでイイ感じ。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、大豆感は控えめも塩味でそれなりに濃厚な豚骨の旨味を輪郭付け、ベースの野菜由来と思しきほんの少しく甘味と、ピリッとしたライトな辛味もあって丁度イイ塩梅。やがてニンニクが混じり合うとガーリックパンチが拡がり、濃厚な豚骨テイストにジャンクな味わいが増して凄くイイ。このスープに「ニンニク有」は必須かと。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。まったり濃厚な豚骨醤油スープも良く絡めて来る。濃厚なスープにも負けずに対峙出来ている。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューーは好みの豚バラチャーシューで厚みもあり、炙りが入って実に香ばしく、甘醤油ダレの味付けも良くて実に美味い。固形で2個あるのもウレシイ。モヤシは軽く炒めが入り、シャキシャキ。香ばしい風味があって美味いのだ。ホウレンソウはしっとり。ノリの磯風味はあり。おろしにんにくは前記の様にガーリックパンチが加わってイイ。

スープ完飲。東京から信州に帰る途中、朝ラーに「築地の中華そば 伊蔵八」し、「河辺温泉 梅の湯」で温泉に浸かり、昼ラーに「つけそば屋 麺楽」で食い、国道411号経由で山梨へ。そこでの夜ラーに突撃したのはこちらの店での「豚火らーめん」。それは選べる味を今回「正油」とし、炊き出し感ある豚骨醤油スープに中加水の中太麺を合わせ、装備に炙りチャーシュー、炒めたモヤシ、そして「有り」としたおろしにんにくなどが乗った一杯。粗目の背脂が浮き、乳化の見られるまったりとした豚骨醤油スープがなかなかに濃厚で実に良く、装備の炙りチャーシューの焦がしが香ばしくボリュームもあって実に美味かった。また炎が立ち上った軽く炒めたモヤシも良く合っていた。次回の機会があれば選べる味を「みそ」でイッテみたい、、、

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