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「みそチャーシュー(1,350円)」@食堂ミサ 本店の写真新潟の旅館で魚三昧を楽しんだ私麺遊草子、今夜は実家泊りの外食なので、魚の購入は断念し、「道の駅 あらい」へ寄るも、米は売り切れ、「食堂ミサ 道の駅あらい店」も長蛇の列…。
 意を決して、下道を「食堂ミサ 本店」へと向かう。
 多少は空いてるだろうとのヨミが当たり、余裕で着座できた。
 食堂ミサ…、かつてニューミサで味噌ラーメンを食べた覚えがある。
 きっと今を去る10年以上前のこと。
 いい機会に恵まれました。

 チャーシューメンにすると、デフォ(1,050円)に300円増しで、チャーシュー3枚、メンマ、ねぎが乗っかります。
 因みにデフォには「ねぎ」すら乗っていませんでした。

 麺は、強縮れ、高加水な中太~太麺です。
 やや色白な麺ですが、見た目と異なり、コシが強く、弾力のあるストロングな麺です。
 噛み締めると、まろやかな味噌の風味のあとに、小麦の旨味が余韻として残ります。
 ただ、忙しいのか、麺の解しが雑な感じが残念でした。

 白みそに近い色合いの味噌スープは、一言で言えば、滑らかかつまろやかな味わい。
 ちょっぴり辛みがこのスープの輪郭を強めています。
 そして味噌の残渣(ざんさ)物がないため、これがスープの滑らかさにつながっていますね。
 魚介と豚骨の旨味がお淑やかに含有されたこのスープ、野菜の炒め感はあまり感じませんが、今どきのドこってりと比較しても美味しいです。

 具は、野菜(もやし、玉ねぎ、キャベツ)、チャーシュー、メンマ、ねぎです。
 シャキッとしたもやしと多少の歯応えがある玉ねぎ、微々たる量ですが挽肉の存在も感じましたので、炒めてあるのでしょうか。
 デフォの味噌ラーメンにはなく、チャーシューメンだと乗っかってくるねぎ…。
 青臭くないモヤシが、シカーリと味噌スープと馴染んでます。
 ヤサイの量もタプーリ!
 マンメはチャーシューメンだとトッピーされる。
 チャーシューメンを名乗りながら、チャー氏は3枚…。
 そのお味は…ごくごく普通のチャー氏でした。

 飲み口の傾向は、前日の「とん汁の店 たちばな」に似てましたが、ちょっと、コスパがイマイチという感は無きにしも非ず…でした。
 帰りにこのラメーンで使っている味噌を買って帰ろうとしたら、一言「券売機で券を買ってください」とバッサリと切り捨てられた( `―´)ノ
 券売機の前には長蛇の列、止む無く諦めましたが、状況判断して、現金でも販売してくれてもいいんじゃないかと思った次第…(; ・`д・´)

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