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「つけ味ラーメン ニンニク ヤサイスクナメ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年5月11日(日)

先程、超激辛プチ二郎を堪能し、震えるほどの辛さを味わったのだが、じつは待ちの途中、ふと店主に「つけ味のラーメン、食べたいんですよね」と話すと、「言ってくれればやるよ!なに?もう一杯?」と笑顔の返し。
激辛で二日酔いも吹き飛んだ自分にとっては、この上ない朗報。

ちょうど待ち客ゼロ。すぐさま券売機でつけ麺1150円のボタンを押し、再び席へ。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

厨房ではメガネ助手がグル、柚子、七味、カエシ、酢、胡麻油を投入しつけスープがスタンバイ。
店主が固形アブラを加えると「今日は豚骨1.5倍入ってるからヤバいよ」と言いながらスープを注ぎ、メガネ助手の麺上げ。

店主がノーコールでトッピングして10:34我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

目の前に現れたのは、プチの丼にちょこんと盛られたヤサイとニンニク。
その上にデンと鎮座する、極厚の神ブタが2枚。
豚骨1.5倍の濃厚スープには黒ごまの浮かび間違いなくつけ味のスープ。
o(>∀<*)oうまそー‼️

さっそくブタに濃厚つけスープをひとかけ。
口に運ぶと、箸で持ち上げただけで崩れるほどのフワトロ食感。
先程の激辛とはまた違って優しい酸味をまとったスープはブタの旨味を何倍にも引き立てている。
酸味×神ブタ‼️( ゚д゚)うまし‼️

続いて天地返し。
湯気をまとって現れた野猿麺が、つけスープをしっかり吸い上げて登場。
ズバッとすすれば、香ばしい胡麻油の風味と柚子の爽やかさが鼻を突き抜ける。
そこに七味のピリッとした辛味がアクセントとして加わり、全体の味の輪郭をキリッと引き締めてくる。

( 」゚Д゚)」<2杯目なのにこの旨さ‼️野猿のつけ味‼️やっぱりうめぇえぇぇ‼️‼️‼️

噛みしめるごとに広がる小麦の風味、しっかりとスープをまとった野猿麺は、ただの「つけ麺」を超えた存在感を放ち、これはまさに野猿流「進化系二郎」。麺を啜る手が止まらず、気付けばレンゲでスープをすくい、追いスープ的に麺へかけて再びズルリ。

途中、混ざりあったニンニクが、濃厚な豚骨の旨味にさらなるコクを生み出し、味の層がより深く、より重厚に進化。

そして終盤、少し残しておいたヤサイをスープに泳がせると、シャキッとした食感と酸味が交わり、口の中がまるで祭りのような賑わいに。爽やかさとコク、そして豚の暴力的な旨味が織りなす極上のハーモニーに、ただただすすりまくり麺を完食。

ラストはスープをちびちびと飲みながら、胃袋と心に染み渡る満足感を噛みしめ、静かにフィニッシュ。

激辛二郎の後に、こんなにも奥深く洗練された「つけ味」に出会えて、これぞ神回。と思わせる最高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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