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「豚骨しょうゆ」@豚骨醤油ラーメン チートデイの写真6月某日、昼、本日はヨメと娘2号が2泊3日で東京へ遊びに行ったのでチョイ遠出して坂城町「びんぐし湯さん館」に浸かりにイク。2時間ばかしゆったりと浸かった後、ブランチに「麺処 子々」で食ったがチョイと腹ヘリとなったので、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

坂城町の「長野上田線」沿いの村上交差点近くの建物にいつの間にか入っていたラーメン店。温泉に向かう途中にたまたま見つけ、全く情報の無い店であったがチョイと気になったので帰りに突入してみた次第。

13︰45着、先客4名、カウンター席に着座、後客無し。券売機(メニュー写真)にて“豚骨しょうゆ”(950円税込)をプッシュする。メニューはこの「豚骨しょうゆ」と「辛豚骨」の2系統で空白ボタンが目立つ。

情報が無かったのでググりながらスタンバる。どうやらオープンは先月だった模様で、私的新店突撃猶予期間と定めている三カ月未満での突撃となったが、もう営業で回る事が無いので仕方ない。多少のブレは目を瞑ろう。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ノリ、刻みタマネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。「ゲンコツ、背ガラ、豚頭、鶏ガラを14~15時間かけてじっくり煮込んだ」と言うベーススープは、適度なチー油浮きがあり、炊き出し感のあるそれなりの豚骨感が味わえる。豚骨メインでの動物感があるが、豚骨のクサミは抑えられていて、豚骨大好き「豚野郎」ジジイとしてはもうチョイ豚豚感があってもイイ。

醤油のカエシの塩分濃度は高めで醤油感を抑えての塩味がやや立っており、炊き出し感のある豚骨の旨味を塩味で支えている感じ。課長のウマミは抑えられており、やや平板な豚骨の旨味の印象に。私的にはこの手の一杯としては豚の存在感をもっと強調し、課長のウマミも効かせたテイストが好み。しかしながらなかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減硬めが良く、パツモチとした食感がイイ。塩味の効いた豚骨醤油スープにも対峙している。なかなか美味い麺である。因みに「信州酒井製麺」の麺と言う事。

具のチャーシューは、豚ロースチャーシュー。なかなかにデカく、薄味付けで豚肉の旨味が味わえて美味い。キャベツは軽く湯掻きされ、甘味があってイイ。ノリの磯風味はあり。刻みタマネギはシャリシャリで甘味があり、スープの塩味にアクセント。

刻みタマネギをサルベージしてスープ完飲。丼底には骨粉の存在が認められ、炊き出し感のある事を証明している。ブランチに「麺処 子々」で食い、坂城町の「びんぐし湯さん館」で温泉に浸かった後の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨しょうゆ」。それは豚骨メインでの豚骨醤油スープに「信州酒井製麺」の中太麺を合わせた一杯。炊き出し感はあるのだが好みの豚クササは抑えられ、塩味は強めながらも我がポンコツ舌にはやや平板な豚骨感に感じられなくも無い。店名の「チートデイ」とはダイエット中に食べ物を好きなだけ食べても良い日の事を言うらしい。ダイエットに関係無い人生を送っている私的にはもっと豚のパンチを効かせた一杯が好みか、、、

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