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高知遠征 1 日目の夜。室戸屋ジロー&家系「とさの家」をハシゴした僕は、いい感じに満腹……のハズだった。なのに「高知のつけ麺といえば蔵木」のフレーズが脳内でリフレイン。創業以来ファンを虜(とりこ)にする“牛モツつけ麺”──濃厚魚介とんこつに極太ちぢれ麺、プリッとモツの三重奏で知られる一杯である。今宵のテーマは「〆ラーメンの概念崩壊」。ガッツリ食べた後でも、さらにねじ込める説を自ら検証したい。果たして胃は悲鳴を上げるのか? それとも歓喜で踊り出すのか?そんなドキドキを抱えつつ暖簾をくぐった。----------------------------------------------真っ白な丼に整列した極太麺がまるでシルクの束。レモンのワンポイントが映えるじゃないの。隣のつけダレからは、魚介ととんこつがタッグを組んだ香りがモワッ……いや、ドーン! と鼻腔をこじ開けた。注文から 10 分で着丼。インスタをフォローすると大盛無料とのこと。さらに特盛は? と訊ねたら店員さんが「いやさすがに…」と苦笑い。セコくてゴメンなさい。【つけダレ】鶏&豚の旨味が溶け込んだ超濃厚タイプ。思ったより魚介パンチが控えめ? ……と思いきや、卓上魚粉をサラリと投入すれば一発逆転だ。キャベツの甘みが後口を和らげ、色濃いメンマがコリッとアクセント。細かくカットされた牛モツはプリプリ食感でレンゲが止まらん!いや待て、主役の麺を忘れるな自分。このラーメンの詳細レビューを読む👇https://webdesign-gourmet.com/kochi-04
室戸屋ジロー&家系「とさの家」をハシゴした僕は、いい感じに満腹……のハズだった。
なのに「高知のつけ麺といえば蔵木」のフレーズが脳内でリフレイン。
創業以来ファンを虜(とりこ)にする“牛モツつけ麺”──濃厚魚介とんこつに極太ちぢれ麺、プリッとモツの三重奏で知られる一杯である。
今宵のテーマは「〆ラーメンの概念崩壊」。
ガッツリ食べた後でも、さらにねじ込める説を自ら検証したい。
果たして胃は悲鳴を上げるのか? それとも歓喜で踊り出すのか?
そんなドキドキを抱えつつ暖簾をくぐった。
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真っ白な丼に整列した極太麺がまるでシルクの束。
レモンのワンポイントが映えるじゃないの。
隣のつけダレからは、魚介ととんこつがタッグを組んだ香りがモワッ……いや、ドーン! と鼻腔をこじ開けた。
注文から 10 分で着丼。
インスタをフォローすると大盛無料とのこと。
さらに特盛は? と訊ねたら店員さんが「いやさすがに…」と苦笑い。
セコくてゴメンなさい。
【つけダレ】
鶏&豚の旨味が溶け込んだ超濃厚タイプ。
思ったより魚介パンチが控えめ? ……と思いきや、卓上魚粉をサラリと投入すれば一発逆転だ。
キャベツの甘みが後口を和らげ、色濃いメンマがコリッとアクセント。
細かくカットされた牛モツはプリプリ食感でレンゲが止まらん!
いや待て、主役の麺を忘れるな自分。
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https://webdesign-gourmet.com/kochi-04