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068_豚煮干(¥1089)※野菜増し(400g)+コカコーラ(¥209)※ヤサイ(キャベツ・ニンニク・モヤシ)https://www.instagram.com/p/DLH0332TBgb/?igsh=MW1wMW5qNzYwZGxibg==〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_3・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_23・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_11・ダイコン_1・タケノコ_24・タマネギ_23・チンゲンサイ_2・トウガラシ_23・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_11・ニンジン_12・ニンニク_25・ネギ_45・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_6・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_23・レンコン_2ガッツリ系では特にだが、食いしん坊マインドが足を引っ張る事がしばしば。今回も増した野菜から出る水分でスープは薄まり、そもそも煮干し優勢で豚感はライトめな優しジャンクテイストだから、量はたっぷり重量級でも中濃ミドルボディに収まり、腹は満腹の筈なのに何故か八分目と感じた。所用で訪れたららぽーと豊洲のフードコートのラインナップを見て即決したのは、どうやら今は無くなってしまった様だが、何度かお邪魔した五反田駅前の高架下にあった「江戸前煮干中華そば きみはん」の支店。店先に並びは無く、レジにはお会計中の客1人。直ぐにオーダーする事になりそうなので、上に並ぶメニューをサッと流し見、粗方唾と目星を付けていた「豚煮干」に決め、オーダー時には食い気味にさっさと胸の内を伝え、同額と言う野菜は増し(400g)でコールした後、ドリンクでもジャンクないしカロリーマシマシなコカコーラもセット。呼び出しブザーを受け取り、直ぐそばのフードコートには珍しいカウンター席で待機。コンスタントに麺は茹でられているのだろう。太麺でもスムーズに、待つ事6分ほどで手元に置いたブザーはピーピーガタガタと鳴り振えた。消のボタンを押し、受け取りカウンターで待つトレイにセットされた麺とコーラを席へとセルフで運んだ。早速、ベジファーストでモリモリと茹で野菜を喰らい減らして行く。味をつけるべくスープに押し込み食すも、優し豚煮干のライトな味が足されるだけで中毒性には届かず、背脂が塗られたとて思惑通りヘルシースタート。ある程度モヤシ山を減らしたら天地返し。ボコボコとウネ捩れる平太麺の出現に目を輝かせた訳だが、先程も感じた豚がジャブる煮干主体のスープは荒々しさ皆無で優しいとさえ感じるライトな味わいで期待値には未達。それが逆に麺のワシワシ度や麺自体の小麦の風味を際立たせる効果を生む。ここで改めてスープをとレンゲに掬い、確かめる風に吸い付き飲む。意外とレアなコンビネーションのガッツリ豚×煮干の組み合わせゆえ妙に期待値を上げ事が裏目となり、煮干しのビターな旨味を軸に豚はライトで奥ゆかしく、増した野菜から滲む水分が図らずも足され醤油ダレも薄まり、ガッツリ系としてはパンチ力弱めに不時着。大判チャーシューは2枚乗る。ガッツリ系必須アイテムのシャキシャキモヤシと多めに入るキャベツが食べ応え、刻みニンニクと背脂トッピングでガツンズドンとアップデート。畳み掛ける魚群に埋もれる軽快な豚、有り余る小麦の束を蓋するフレッシュな茹でヤサイの山。食べ応え十分で腹はしっかりと10分目まで満たされのに、満足度は思い描いていた域には届かずフィニッシュ。物足りなさを払拭すべく、コーラを飲み干した後に残った氷をバリガリと噛み砕いた。
どうもです。きみはんさんで煮干しと豚のメニューがあるのですね。気になります。
※野菜増し(400g)
+コカコーラ(¥209)
※ヤサイ(キャベツ・ニンニク・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DLH0332TBgb/?igsh=MW1wMW5qNzYwZGxibg==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_3・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_23・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_11・ダイコン_1・タケノコ_24・タマネギ_23・チンゲンサイ_2・トウガラシ_23・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_11・ニンジン_12・ニンニク_25・ネギ_45・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_6・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_23・レンコン_2
ガッツリ系では特にだが、食いしん坊マインドが足を引っ張る事がしばしば。今回も増した野菜から出る水分でスープは薄まり、そもそも煮干し優勢で豚感はライトめな優しジャンクテイストだから、量はたっぷり重量級でも中濃ミドルボディに収まり、腹は満腹の筈なのに何故か八分目と感じた。
所用で訪れたららぽーと豊洲のフードコートのラインナップを見て即決したのは、どうやら今は無くなってしまった様だが、何度かお邪魔した五反田駅前の高架下にあった「江戸前煮干中華そば きみはん」の支店。
店先に並びは無く、レジにはお会計中の客1人。直ぐにオーダーする事になりそうなので、上に並ぶメニューをサッと流し見、粗方唾と目星を付けていた「豚煮干」に決め、オーダー時には食い気味にさっさと胸の内を伝え、同額と言う野菜は増し(400g)でコールした後、ドリンクでもジャンクないしカロリーマシマシなコカコーラもセット。
呼び出しブザーを受け取り、直ぐそばのフードコートには珍しいカウンター席で待機。
コンスタントに麺は茹でられているのだろう。太麺でもスムーズに、待つ事6分ほどで手元に置いたブザーはピーピーガタガタと鳴り振えた。消のボタンを押し、受け取りカウンターで待つトレイにセットされた麺とコーラを席へとセルフで運んだ。
早速、ベジファーストでモリモリと茹で野菜を喰らい減らして行く。味をつけるべくスープに押し込み食すも、優し豚煮干のライトな味が足されるだけで中毒性には届かず、背脂が塗られたとて思惑通りヘルシースタート。
ある程度モヤシ山を減らしたら天地返し。ボコボコとウネ捩れる平太麺の出現に目を輝かせた訳だが、先程も感じた豚がジャブる煮干主体のスープは荒々しさ皆無で優しいとさえ感じるライトな味わいで期待値には未達。それが逆に麺のワシワシ度や麺自体の小麦の風味を際立たせる効果を生む。
ここで改めてスープをとレンゲに掬い、確かめる風に吸い付き飲む。意外とレアなコンビネーションのガッツリ豚×煮干の組み合わせゆえ妙に期待値を上げ事が裏目となり、煮干しのビターな旨味を軸に豚はライトで奥ゆかしく、増した野菜から滲む水分が図らずも足され醤油ダレも薄まり、ガッツリ系としてはパンチ力弱めに不時着。
大判チャーシューは2枚乗る。ガッツリ系必須アイテムのシャキシャキモヤシと多めに入るキャベツが食べ応え、刻みニンニクと背脂トッピングでガツンズドンとアップデート。
畳み掛ける魚群に埋もれる軽快な豚、有り余る小麦の束を蓋するフレッシュな茹でヤサイの山。食べ応え十分で腹はしっかりと10分目まで満たされのに、満足度は思い描いていた域には届かずフィニッシュ。物足りなさを払拭すべく、コーラを飲み干した後に残った氷をバリガリと噛み砕いた。