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文蔵との連食で食べたもの。文蔵を「柔」とするならヒムロクは「剛」
忙しそうに店主一人で切り盛りされていました。 両替待ちでかなり待たされる。オペをきちっとやらないと気がすまないらしく自分のフォームを崩そうとしない。

それは接客のための店員が一人いてのことだとおもうのでここはマイナス。 カウンターのみのお店なので一人で全ての作業をこなせないわけではないと思うが。

特注の極太麺なので着席から8分くらいで提供された。

スープは魚粉を混ぜる前に一口。美味しい、そしてヘビー。 魚粉を混ぜてみるとさらに重くなる。 麺を噛めば甘みが出てきてしっかりコシがあり食べ応え十分。

スープの粘度はかなりあり麺とスープとの絡みは絶品。
チャーシューは短冊に切ってあるものと賽の目に砕けているように大きさが異なるので食感の違いを楽しめる。柔らかくそれなりに美味しい。

メンマの味付けは薄めですがかなりの大きさです。スープが濃厚にもかかわらず箸休めのような食べ方もメインとしてもはれるぐらい。縁の下の力持ちですね。


スープ割しましたけどスープの濃厚さはあまり変わらず。 最後までそれなりに美味しくいただきました。

最後にこちらのつけめんは万人受けするタイプではないと思います。濃厚な部分と極太は若い世代には絶大な評価を受けるかもしれませんが年配の方やアラフォーな自分とかにとっては厳しいですね。

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