RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようです
給水器の下にセルフで氷がたくさん入ったBOXみたいのが有りますよ。
知らない人は困りますよね。
もろにラーショ時代と一緒です。
お店にはお金をかけていない感じです。
私も説明不足ですが麺は良く分かります。
スープは鶏白湯が苦手な私でも美味しく頂けましたから83点でした。
しかし修行先を聞いた時には驚きましたよ。
もう少し店舗の写真を見ていたらRAMENOIDさんがいると分かり挨拶をしました。
今回はL字型のカウンター端っこと端っこでしたからね。
しかし服装とお顔は見ましたよ😄
黄門チャマ | 2025年6月17日 08:46どもです。
最近近隣に興味を惹かれるお店が無くて困ってましたが、
ここは久しぶりの新規店。
近直、行ってみます。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年6月17日 10:13こんにちは。
新店レポお疲れ様です。
ちょっと残念なところが目立ったようですが、行く行くは改善されるんでしょうね。
割スープの件も読んでて驚きましたよ。
開店するまでに色々と試してなかったんでしょうか。
ノブ(卒業) | 2025年6月17日 11:50こんにちわ~!
黄門チャマさんの初レポも読んできました。
つけ汁とチャーシューが美味しかったみたいなので麺は残念ですねw
つけ麺となると、その辺を計算して作って欲しかったですね。コレみて頑張って貰いましょう!
バスの運転手 | 2025年6月17日 12:44こんにちは。
いろいろとオペが安定しないようですね。
改善後の姿を見てみたいです。
glucose | 2025年6月17日 13:19厨房が見えないのは自分も嫌ですね
麺はほぐす時と冷水で〆た時に切れてしまうのは単にヘタ?
その他のオペレーションと共に早く改善しないとヤバくないですか😂
右京 | 2025年6月17日 15:30こんばんは。
割スープや麺の状態など残念なポイントが多かったみたいですね!それでも80点なのでつけ汁はハイレベルだったようですね^^
poti | 2025年6月17日 17:20どもです!
新店ゆえの準備不足が見え隠れしますね
客にとってはやはりそういう部分は関係ないので非常にテンション下がりそうです
麺もボロボロは…あまりに
さぴお | 2025年6月17日 18:23RAMENOIDさん、こんばんは。
新店レポお疲れ様です。
見切り発車の開店みたいでしたね。
ギリ及第点でしたので、ポテンシャルはありそうなのかは、これからのブラッシュUP次第ですかね。
グロ | 2025年6月17日 19:05こんにちは。
準備不足の見切り発車的なオープンでしたかw
応援の意味も込めた評価でしょうかね!?
つけ麺で麺と割スープが駄目って致命傷ですよね。
修行先からも指導が入って改善されることを期待ですかね😓
ケーン | 2025年6月17日 19:32こんにちは
新店突撃ですね。
麺の取り扱い、ダメですね。
名店出身の方と聞いても、しっかりして欲しいですね。
スープ割も自信がないなら、まだ調整中でお出しできません。ごめんなさい、で
良かったのにと思いました。
ももも | 2025年6月17日 20:51こんばんは③
新店レポご苦労様です🖐️
しかしつけ汁が良かったのに麺が…
確かにこれで麺を啜れとはちょっと怒り💢ですね
写真からもボソ麺が分かります!
今後是非改善してもらわないと🙏
シノさん | 2025年6月18日 03:10麺や割スープに非公認が如実に現れていますね。
それでも80点にさせたつけ汁と焼豚がある。
頑張れ!ですね。
おゆ | 2025年6月18日 07:51
RAMENOID
スロレプ


あひる会長






鶏白湯専門
宇都宮レポがまだ残っているが、茨城の新店レポを挟む
この日は午前中と夕方に用事があったが、昼だけは自由の身だったので、この日開店のこちらを狙ってみることにした。
午前中の用事がちょっと長引き、店に到着したのは13:00少し前。
店は、郊外の運動公園近くの大通り沿い。
砂利の駐車場のある年季の入った木造一軒家。
あの看板がないだけで、いかにもラーショの居抜きっぽい。
外待ちはなく、すんなり入店。
カウンター席8席と小上がり1卓、先客は5〜6人だったかと。
店員の若いお姉さんが出迎えてくれ、厨房からも声がかかるが、カウンター前の高台に当たる部分の上に、壁が設けられ、厨房が見えないようになっている。
声と、時々出入りするお姉さんたちを観察したところ、男性店主に女性は4人ほどいたかな。
元のラーショは、きっと厨房が見えていたはずなのに、何でこんなに隠すんだろうとちょっと思った。
後会計式。
メニューは全て鶏白湯で、らーめんとつけ麺、まぜそばがあり、らーめんとつけ麺は塩か醤油か選ぶことができる。
鶏白湯は、汁そばよりもつけ麺の方が好きなので、つけ麺でいこう。
塩ダレがオススメっぽいので、つけ麺の塩を選択。
デフォは980円と、ギリ1000円未満。
写真だとビジュアルがちょっと寂しそうなので、チャーシュー増しを選んでみた。
デフォ+290円の1270円である。
セルフで汲んできたお冷を口にするが、マジ温い。
暑い時期なので、これはテンション下がる。
そのうち、厨房から女の子が出てきて、給水機の下部を開け、氷を器にガラガラと入れて戻った。
つけ麺をこの氷で締めるのかな?と思ったが、(その氷、くれ!)と心から思った。
氷を作る冷気が水も冷やすんだろうが、中古っぽいので上手く機能しないのかな?
注文から9分で提供されたのは、厚みのあるバラチャーシューが4枚載った麺丼と、濃厚そうなつけ汁。
あれ?トッピング欄には「チャーシュー(3枚)290円」となっていたからてっきり3枚かと思った。
デフォで1枚なのかな?とも思ったが、黄門様のデフォつけ写真には、麺上にチャーシューが写ってないので、1枚はサービスか?
ラッキー。
麺は全粒粉入りらしく、フスマの星が浮かんでいる平打ち気味の太微ウェーブ。
麺を箸で摘んで持ち上げるが、半分以上ボロボロと箸から落ちる。
それもそのはず、元の長さだと思われる20cm以上のものはわずかで、ほとんどが10cm以下。
10cmならまだマシで、5cm以下、2〜3cmの千切れたのが、最後にはゾロゾロ出てきた。
口に入れて噛み締めると、かなり硬めの茹で具合で、ボキボキ感がある。
麺自体は美味しいのだが、冷水で締めるのを考慮してないのかな?
磯屋製麺の生花があったので、磯屋さんの麺らしいが、麺が悪いわけじゃなさそう。
麺を茹でるどこかの過程で失敗してるんだろうな。
茹でる前に麺をほぐす時点で千切れるのもあるだろう。
硬く茹で過ぎてボキ感があるのに、冷水で滑りを洗い流し、締めるのにもまた千切れると言った感じか。
つけ麺の命は、やはり麺だろう。
この麺の状態で、まず失格かと。
わずかに箸にかかった麺をつけ汁に浸けて、すすってみる……というかかぶりつく。
トロっとした粘度のある濃厚鶏白湯で、魚介感はあまりない。
このつけ汁は逆にメチャ美味いな。
表層の鶏油だと思われる油が実に香ばしく、そこに浮いているフライドガーリックの香りも実に効果的。
鶏白湯はちょい苦手で、魚とか貝とか甲殻とかが入らないと響かないことが多いのだが、これはよくできていて、テンション回復したわ。
それだけに麺の状態が実に惜しい。
具は、つけ汁中に、小ねぎ、玉ねぎ、フラガリ、メンマ、細切れチャーシュー。
麺上に増した分のチャーシュー。
小ねぎと玉ねぎのダブルねぎも、カリカリ感のわずかに残るフラガリも面白い。
メンマは平べったい普通の形状で、水煮を使用しているのかな。
3本ほど入っていた。
つけ汁中のチャーシューは、バラ煮豚をサイコロ状の細切れにした感じ。
濃いめの味付けで、つけ汁の温度で脂がやわらかくなり、実に美味しい。
麺上のバラチャーシューもつけ汁に浸すと、同様の味わい。
レアチャーシューとかもってこないセンスもいいかな。
何だよ、つけ汁もチャーシューもメチャ美味いじゃん。
さて、麺だが、総量は茹で前200gほどなのだろう。
器の底に残った細切れ2割は、箸ではつかめないので、麺丼を傾けて全てつけ汁に投入。
つけ汁碗を手で持って、お茶漬けを掻き込むように口に入れた。
麺粒のリゾット、実に美味いわ(笑)。
そのままつけ汁を飲み干してもよかったのだが、新店なので、割スープの有無も確認しておこう。
出てきたお姉さんに声をかけて割スープの有無を確認すると、「あります。」との即答。
……だったのだが、厨房に戻るとちょっと慌てた感じの会話が。
熱湯が何ちゃら、それで出していいとか何とか、漏れ聞こえてくる。
ちょっと経ってからお姉さんが持って出てきたのは、ポット。
まずは、レンゲに受けて飲んでみようとするのだが、なかなか出てこない。
それもそのはず、入っていたのは100mlほど。
次の客の分は入ってないのだろう。
何とか出てきたのを飲んでみて、またまたビックリ。
何だこのメチャクチャしょっぱいのは。
つけ汁に入れたら化学反応起こすのかと思って全て入れてみるが、そんなことは有り得なく、飲めないほどしょっぱくなってしまった。
こりゃ困った。
仕方なく、コップに冷水機の水を汲んできて、注ぎ入れて飲み干した。
キンキンに冷えた水じゃなくてよかったかな。
想像だが、この割スープは、市販の顆粒鶏ガラスープをお湯で割った感じ。
お姉さんに任せて、割るお湯が少なかったのかと。
そもそも割スープは、つけ汁の塩分濃度を飲めるくらいに和らげるためのもの。
元スープで割るハイコストの店もあるが、多くの店は、魚介の出汁ガラの二番出汁とか、薄い昆布出汁とかを使っている。
準備できてないなら、すみません、準備してなくてと言えばいいのに。
完食完飲。
いやぁ、滅多にない貴重な経験をさせてもらったよ。
私の後に店に入ってきて、私から死角の席に座ったのが黄門様だったようだ。
私がいるうちは、声だけで厨房から姿を見せなかったご店主に、黄門様は色々聞いたようだ。
それによると、出身はあの名店?
つけ汁はともかく、麺は全く違うので、まさかとは思ったが、確かに麺の仕入れ先は同じだな。
非公表らしいが、生花もなかったので、非公認なんだろうね。
そりゃそうだろう。
公認してたら、この麺の仕上げに修業先の店主はブチ切れただろう。
おそらく、スープが仕上がった段階で見切り発車、つけ麺提供の細部まで詰め切ってなかったんじゃないかと。
試作や試食も、つけ麺に関しては不十分だったんだろうね。
改善するまでは、らーめんかまぜそばを注文することをオススメする。
つけ汁はメチャ美味しかったし、チャーシューも美味しかった。
1枚多かったし。
まだオープン初日、これからの改善を期待して大台に載せちゃう。
人によってはブチ切れて低採点かもしれないが(笑)
まずは、麺の扱いの改善と割スープの準備かな。
この麺が扱いきれなかったら、もっとしなやかな麺へ変更することも考えるべきだろう。
あ、冷水機の点検も必要か。
こんなこぢんまりとした店なので、壁を取っ払って、客とコミュニケーション取りながら営業した方がリピーターも付くと思うのだが、オペレーションを見せる自信がないのかもしれない。
追々、その辺も考えていってほしいかな。
全て完璧なら、84点とか85点とか付けていたと思うほど、つけ汁やチャーシューは美味しかった。
頑張ってほしい。
蛇足;
今日は間に合えば、もう1店、茨城の新店レビューを上げる
この店以上のトラブルが……
頑張れ茨城!