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2025年6月16日(月)曇り空が広がり蒸し暑さがまとわりつく10:52近くのコインパーキングに到着。꜀( ꜆-ࡇ-)꜆アチイ店に向かうと、すでに長蛇の列が出来上がっており、先頭から心の中で人数を数え、開店待ち23番目に接続。10:55シャッターが上がる音と共に開店。列はゆっくり進むも半分ほどでストップ。そこから約30分経過し、11:20外待ち4番目で券売機で大ラーメン800円を購入。大でこの値段は...(º ロ º*)安い‼️実に2年ぶりの上野毛訪問。前回は生田からの連食で小ラーメンだったが、今日は満を持しての「大」。大ぶたは売り切れか…(´-ε-`)チェ~11:32席が空き、長い方のカウンター奥から2番目に着席。食券をカウンターに置くと、目の前の店主から「いらっしゃい」と一声。けっこう*.(๓´͈ ˘ `͈๓).* 嬉しい✨丼にはカエシ、グル、固形アブラ、澄ましアブラ、スープが順に入り、まずはカタメのロットから麺が提供。しばらくして店主がテボで麺上げし、菜箸で麺をほぐすと、男性助手からコール要請。ヤサイマシニンニクアブラマシマシカラメをお願いして11:39我が一杯が着丼。゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚上野毛特有の牡丹唐草の赤丼には、ふんわりと綺麗に盛られたヤサイが山を描き、たっぷりの背脂が食欲を刺激。透明感ある非乳化スープの表面には艶やかなアブラがキラキラと輝き、奥には刻みニンニク、手前には分厚いぶたが堂々と鎮座し、圧倒的な存在感を放っている。ヾ(*>∀<)ノ゙うまそー‼️まずはぶたから。脂身付きが1枚、赤身中心が1枚の計2枚。箸を入れればほろっと崩れ、噛み締めればじゅわっと肉の旨味が溢れ出す極上の柔らかさ。スープはこれぞ上野毛と言わんばかりの非乳化。ビシッとキレのある醤油ダレがストレートに舌を打ち、ニンニクと共にぶたを頬張ればガツンとしたパンチ効いてワイルドさが加速する。ヤサイはカラメが効いて程よい塩味、背脂のコクと旨味が重なり、まるで極上の野菜炒めを食べているかのような多幸感。ひと口ごとに、上野毛ならではの幸福感がじわじわと積み重なっていく。具材を食べ終えたところで、ここで天地返しを決行。底から現れたのは、二郎にしては細めの平打ちノゲジ麺。カエシの薄化粧を纏い、つややかにお目見え。ズバッとすすると小麦の香りがブワッと広がり、カエシのキレと液体アブラのまろやかさが絶妙に絡みつく。モチモチとした歯ごたえが心地よく、ズバズバ啜る手が止まらない。( 」゚Д゚)」<細麺と非乳化スープの相性抜群‼️無限啜りモード突入だぁあぁぁ‼️‼️‼️途中、アブラを少し絡めて口に運べば、まろやかさが一段と増して幸福度さらに跳ね上がる。カエシのビシッとした輪郭の奥に、アブラの甘みと小麦の旨みが重なり合い、まさに多幸感のラッシュタイム。夢中で箸を進め、気付けば最後の一口を啜り上げ麺を完食。最後はスープを3口ほど堪能し美味しさの余韻にどっぷりと浸かりながらここでフィニッシュ。丼を上げ、店主と男性助手にお礼を伝え退店。非乳化のキレとアブラのコク、細麺のモチモチ食感が完璧に噛み合った、上野毛の優しさとワイルドさが共存する唯一無二の一杯でした。ごちそうさまでした。
曇り空が広がり蒸し暑さがまとわりつく10:52近くのコインパーキングに到着。
꜀( ꜆-ࡇ-)꜆アチイ
店に向かうと、すでに長蛇の列が出来上がっており、先頭から心の中で人数を数え、開店待ち23番目に接続。
10:55シャッターが上がる音と共に開店。
列はゆっくり進むも半分ほどでストップ。そこから約30分経過し、11:20外待ち4番目で券売機で大ラーメン800円を購入。
大でこの値段は...(º ロ º*)安い‼️
実に2年ぶりの上野毛訪問。前回は生田からの連食で小ラーメンだったが、今日は満を持しての「大」。
大ぶたは売り切れか…(´-ε-`)チェ~
11:32席が空き、長い方のカウンター奥から2番目に着席。
食券をカウンターに置くと、目の前の店主から「いらっしゃい」と一声。
けっこう*.(๓´͈ ˘ `͈๓).* 嬉しい✨
丼にはカエシ、グル、固形アブラ、澄ましアブラ、スープが順に入り、まずはカタメのロットから麺が提供。
しばらくして店主がテボで麺上げし、菜箸で麺をほぐすと、男性助手からコール要請。ヤサイマシニンニクアブラマシマシカラメをお願いして11:39我が一杯が着丼。
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
上野毛特有の牡丹唐草の赤丼には、ふんわりと綺麗に盛られたヤサイが山を描き、たっぷりの背脂が食欲を刺激。
透明感ある非乳化スープの表面には艶やかなアブラがキラキラと輝き、奥には刻みニンニク、手前には分厚いぶたが堂々と鎮座し、圧倒的な存在感を放っている。
ヾ(*>∀<)ノ゙うまそー‼️
まずはぶたから。脂身付きが1枚、赤身中心が1枚の計2枚。箸を入れればほろっと崩れ、噛み締めればじゅわっと肉の旨味が溢れ出す極上の柔らかさ。
スープはこれぞ上野毛と言わんばかりの非乳化。ビシッとキレのある醤油ダレがストレートに舌を打ち、ニンニクと共にぶたを頬張ればガツンとしたパンチ効いてワイルドさが加速する。
ヤサイはカラメが効いて程よい塩味、背脂のコクと旨味が重なり、まるで極上の野菜炒めを食べているかのような多幸感。ひと口ごとに、上野毛ならではの幸福感がじわじわと積み重なっていく。
具材を食べ終えたところで、ここで天地返しを決行。
底から現れたのは、二郎にしては細めの平打ちノゲジ麺。カエシの薄化粧を纏い、つややかにお目見え。
ズバッとすすると小麦の香りがブワッと広がり、カエシのキレと液体アブラのまろやかさが絶妙に絡みつく。モチモチとした歯ごたえが心地よく、ズバズバ啜る手が止まらない。
( 」゚Д゚)」<細麺と非乳化スープの相性抜群‼️無限啜りモード突入だぁあぁぁ‼️‼️‼️
途中、アブラを少し絡めて口に運べば、まろやかさが一段と増して幸福度さらに跳ね上がる。
カエシのビシッとした輪郭の奥に、アブラの甘みと小麦の旨みが重なり合い、まさに多幸感のラッシュタイム。
夢中で箸を進め、気付けば最後の一口を啜り上げ麺を完食。
最後はスープを3口ほど堪能し美味しさの余韻にどっぷりと浸かりながらここでフィニッシュ。
丼を上げ、店主と男性助手にお礼を伝え退店。
非乳化のキレとアブラのコク、細麺のモチモチ食感が完璧に噛み合った、上野毛の優しさとワイルドさが共存する唯一無二の一杯でした。
ごちそうさまでした。