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いつかは訪問したいと思っていたラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店。平日の休みを利用し車で1時間少々かけて訪問。開店5分前の11:25に到着。12人待ちに接続。程なく開店したものの、店内の席数は12席のようで開店即着席出来ず外待ち。20分ほどの外待ちの後、着席。店内は厨房が広く厨房の周りをL字にカウンターが取り巻く造り。しばし厨房内を観察。評判どおり店主殿の動きは、すばやくダイナミック。着席後10分待たずにラーメン登場。レンゲはないのでまず麺を一口。ん?薄い。。。?もしや、と思い底の方の麺をほじくり出すとカネシに色づいた麺が^^;; スープが混ざるように底から麺を出しながら食べ進める。スープは、乳化の度合いとカネシの量のバランスがいい感じ。醤油のとがった部分を乳化したスープで包んだような印象。やっぱり二郎のカネシはクセになる。他店に比べてスープの量は少なめですかね。ヤサイはキャベツの割合が高め。割と芯のあたりまで入っている。もやしはかなり浅めの茹で具合でシャキシャキ感が絶妙。自分は二郎で「ヤサイ食べに来たんじゃない」と妙なこだわりがあってヤサイ増しはした事がないんですが、このモヤシは初めておいしいと感じました。豚は2枚。割とフツーな印象。他の二郎上位店にないものがあるのか?と期待して来たものの、突出したものがあるのではなく、「二郎らしさ」のバランスが高得点になっているんだと納得しました。
20分ほどの外待ちの後、着席。店内は厨房が広く厨房の周りをL字にカウンターが取り巻く造り。しばし厨房内を観察。評判どおり店主殿の動きは、すばやくダイナミック。
着席後10分待たずにラーメン登場。レンゲはないのでまず麺を一口。
ん?薄い。。。?
もしや、と思い底の方の麺をほじくり出すとカネシに色づいた麺が^^;; スープが混ざるように底から麺を出しながら食べ進める。スープは、乳化の度合いとカネシの量のバランスがいい感じ。醤油のとがった部分を乳化したスープで包んだような印象。やっぱり二郎のカネシはクセになる。他店に比べてスープの量は少なめですかね。
ヤサイはキャベツの割合が高め。割と芯のあたりまで入っている。もやしはかなり浅めの茹で具合でシャキシャキ感が絶妙。自分は二郎で「ヤサイ食べに来たんじゃない」と妙なこだわりがあってヤサイ増しはした事がないんですが、このモヤシは初めておいしいと感じました。豚は2枚。割とフツーな印象。
他の二郎上位店にないものがあるのか?と期待して来たものの、突出したものがあるのではなく、「二郎らしさ」のバランスが高得点になっているんだと納得しました。