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「極太ラーメン・200g・ニンニク少し(1100円)」@麺ショップ この味出来太蔵の写真家の近所にあるお店。

数年前にリニューアルした模様。

基本的なメニュー構成は変わって無いが、前の店舗に足を運んだ訳では無かったので、どこが変わったのかは分からない。

当然ながらお昼は営業時間には訪問出来ないので、仕事で夜遅くなったら訪問しようと思って後回しにしていたが、そう思ってから随分と間の空いた訪問となった。

お店はこぢんまりとしたスペースで30平米は無いだろう。客席で言うなら8畳くらいかな。

人の良さそうなメガネおじさんが一人で切り盛り。

先客は2名で1名は酩酊状態になりながらも読書している高齢男性。

このお店ではデフォルトで色々な種類のラーメンが食べられる。

特にネットでレビューが上がるのが二郎系。

夜にこの手のラーメンは食べないようにしていたのだけど、この日だけだしなぁとの事で掲題のメニューを口頭でオーダーする。

麺量は200gと300gが選べる。

住宅街にある為、随分静かな店内。配膳までは7分。

先ずはスープから。

スープは鶏ガラとゲンコツから取られたモノ。

普通の二郎系と違い、元スープは鶏ガラの比率が高いと思われ、しっかりと動物系の旨みを感じながらもサッパリキレのあるライトな後口。

それと煮干しダシをブレンドしているか、もしかするとカエシに節系の旨味がプラスされたモノかもしれない。

ただの二郎系では無い二重構造の旨みで設計されたラーメン。

課長さんは限りなく少なめ。

ヤサイの上には背脂の雪が掛かっており、オロシニンニクで二郎らしさも演出。

美味いですね。

続いて麺。

麺は平打ちの中太ストレート。

ガッチリとコシが残る茹で加減。

背脂の油脂感が良い感じでスープと麺を繋げてくれている。

具材。

チャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク。

チャーシューは3×4×5㎝ぐらいのサイコロ状。

醤油ベースのチャーシューダレに長く浸かっていたようでかなり塩分が強い。

もやし、キャベツはシャキッと。二郎系の専門店よりもキャベツの量は多くて嬉しい。


夜だからと麺量を減らしたが、美味かったので300gにしとけば良かった、、。

別のも食べてみたい気持ちになった。

ごちそうさま。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

夜に油脂と塩分と炭水化物の過剰摂取は、簡単に目方を増やせてしまいます。200gは英断です(断言)! w
ニンニクがおろしではなく刻みであれば、パンチ力が倍増必至ですので、更に旨さが爆発したかも知れないですね。
二郎って昼より夜の方が並んでる確率高い気がしますけど、晩飯は腹一杯食べる勢の人が多いのか、それとも時間に余裕がない昼に並ぶのを嫌って夜に…なのか、どっちなんでしょ。

Dr.KOTO | 2025年7月13日 12:11

どもです。

東京と京都では違う部分はあると思うのですが、お店の営業時間の違いとソコに集う人数なども関係してるんじゃ無いですかね。

割と京都では河原町とか西院みたいな若者の街は夜遅くまでお店はやってますが、京都駅直結のレストラン街でさえ8時にはお店が閉まります。

なので割と生活が不規則な方は少なめですね。

そういう因果関係があるためか、夜営業するお店は少ないですね。

なのでコチラみたいなお店に一極集中するのかもしれないですよね。

オイラも東京では夜でも奔放に食べてましたし、節制しなきゃという意識は京都に来てからです。

scirocco(実況中継風) | 2025年7月13日 13:15