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コメント
鶏白湯系のラーメンって、ステレオタイプなパターンが多くて、チャーシューはどうしてか皆が揃って鶏むね肉…みたいな感じのが東京スタイルなんですが、こちらは全然違いますね。ちゃんと豚肩ロース。そうあって欲しいです、鶏むね肉反対! w
そして丼ものは安易にチャーシュー丼とかではなく、わざわざ唐揚げを調理して提供。手が込んでますね。
Dr.KOTO | 2025年7月5日 17:39どもです。
実はここは元々お昼は定食屋なんです。
最近お昼にもラーメンをやるようになったので、豚の仕入れがあったから使ったというものかもしれません。
それと一般的な鶏白湯のお店は鶏で統一する事で豚が食べられない異文化への配慮があるのかもしれないですね。
幸いこの場所は観光客が押し寄せるような場所ではありませんし。
サイドはチャーシュー丼もチョイス可能だったのですが、チャーシュー丼はあちこちにたくさんありすぎるのでからあげ丼をチョイスしました。
scirocco(実況中継風) | 2025年7月8日 12:08
scirocco(実況中継風)





Google mapでラーメンの食べ歩きをレビューしている人をフォローしているが、絶賛しているのを見て訪問。
この日は特別蒸し暑い日で、ゆっくりとではあるが、自転車で約30分掛けて訪問。
訪問時間は12:56。
お店に着いた時、YouTuberなのか分からないけど、店主も含めて動画を回している所だった。
店主さんなのか大柄のスタッフが先に店内に入って下さいとの事でお店へ。
店内には別のスタッフがお店を回しており、掲題を口頭にてオーダー。
配膳までは5分ほど。
先ずはスープから。
スープは泡系の鶏白湯。
泡はバーミックスで付けられたモノで細かな泡立ちになっている。
泡を掻き分けて、スープの色味を見るとライトグレー。
この色味から身肉では無く、鶏骨が中心でスープが取られた事が分かる。
粘度はほぼ無く、サラリとしたテクスチャー。
色味からは予想できなかったほど旨味がしっかりと抽出されている。
また、泡により口当たりが変わり、マイルドに感じられる。
カエシもソフトに効かせているので、元スープの旨みをダイレクトに感じる事が出来る。
油脂系は乳化に全振りしているみたいで、スープからのまったり感もほぼ感じない。
純粋に鶏の旨みで勝負している鶏白湯。
続いて麺。
細麺ストレート。
カタメの茹で上がり、粘度の少なめなスープながら、麺束の張力によりスープを捉えており美味い。
具材。
チャーシュー、水菜、白髪ネギ、アーリーレッド。
チャーシューはロース。かなり薄いスライス。硬くなっており、食感は良くない。
麺顔の見た目を調整するためだけのチャーシュー。
後は薬味みたいなモノ。
限りなく淋しいトッピング。
からあげ丼
正味で言うならからあげ2つを半分に切って照り焼きソースみたいなのとマヨネーズが掛かったモノ。
ザックリと揚がったからあげと照り焼きが美味すぎてわんぱくにかき込んでしまった。
なので特に分析はしていないが、照り焼きソースにニンニクが混ざっていたのか、はたまたガーリックマヨだったのか、からあげ由来だったのか分からないけど、ガッツリとニンニクが効いていた。
評価はラーメンのみ。