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「ワンタン中華そば」@中華そば 西川の写真令和6年3月2日

一口目からしっかりとした濃厚な煮干の風味。
煮干NG派の当方でも忌避感はない。

SNSでの人気店を廻っていると普段なら出かけることのないニボ系・味噌系も半ば強制的に食べざるを得ず、
それゆえ名店といわれる煮干そばも数多く口にしてきた。
しかしここの「煮干そば」は濃厚でありながら今まで味わったことのない円やかなテイストで驚きを覚えながら箸を進める。

鰹はソウダではないか?と感じるものの公式の覚え書きを見ると『中華そば』に使用している材料は、
「煮干(片口・真鰮)、燻製ウルメイワシ、昆布、豚げんこつ、鶏モミジ、玉葱」etc
となっており限定の『上煮干そば』には背黒を用いているようだ。
説明文の中の燻製ウルメイワシというのは「培乾ウルメ」の煮干しのことで鰹の荒節と似た製造工程で仕上げられたもの。

[麺]
三河屋製麺の中細ストレート。
個人的に三河屋製麺は大手の製麺所の中ではお気に入りのメーカ-。

[具材]
トッピングの中で唯一首を捻ったのがチャーシュー。
硬さ・食感・味、いずれにおいてもこの日のチャーシューは感心しなかった。
一方、メインのワンタンは大きめのサイズが4コ。
皮に比べて相対的に餡の量が多く食べ応えは充分。
ビックリしたのは小籠包なみの激熱で口に入れたは好いがそのままフリーズ。
しばらく待ったあと火傷覚悟で呑み込んだ。
ここ最近はワンタンがあれば必ず注文するほどの必須トッピングだがこれだけの熱さはあまりなかっただけに驚いた。

[総評]
自分の中で千歳船橋界隈のラーメンといえば何を置いても【らーめん MAIKAGURA】。
ところが多くのラーメンサイトでは圧倒的に【西川】人気が高く都内でも上位にランクインされている。
両店を食してみた率直な印象では甲乙はつけられない。

ただ明らかに中毒性は「煮干そば」が優っているように感じる。

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