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「つけめん中盛 トッピング特盛」@むろやの写真この界隈で仕事。一番近くて気になるとこはココだ!しかしココは初めてではない。
結構な昔、[ひるがお~むろや]と連食した事があった。
その時の印象は相当・・・・・・悪い。。。
それから来ることなかったのだが近くまで来てたので再訪。

特盛とはチャーシュー・メンマ増量・岩のり・玉子付きとのこと。
4つの名目で250円はお得感を感じれる・・・ポチッ。

コチラは浅草開花楼の麺だったんだ。
だいぶ前過ぎて憶えてない。
極太まで行かないが結構立派な太麺。
縮れが強い。中々の存在感が見た目に感じる。
ツルッ!ハイ美味い~っ!完全冷却とは言わないまでも適度な水締め加減で丁度良い。
前は完璧に温かった記憶①。
太さと縮れの分、ゴワッと唇に当たりを感じるが、実は美肌なのでズルっと滑って行く。
モグモグ・・・表面は冷和菓子の寒天系じゃないけど良い麺膜でその下~芯にかけてしっかり食感がある。

さて、つけダレとドッキングさせますか!
ドキドキ・・・ズルッ・・・おおイケてる!
醤油感と濃蜜な魚介感!ベースは健在だが明らかに前回と違って美味いバランスだ!
苦い記憶②・・・ほんとに苦かった。ビックリしたその当時。苦味、エグ味、ユズ目立ち過ぎ。これが記憶。
払拭してくれました。
元々、魚介を露出させてるのが特徴、店の味なはずだ。
このぐらいをエグいと感じる人も居るだろう。
俺には魚襲来、むしろこの魚介出汁の深み=和風な美味しさを体感出来ている。
これに動物スープは伸ばす意味での土台にしかブレンドしてない。この調整は敢えてなんだろう。
そして醤油ダレの存在感が重要。キリッと立っている。目立つ露出した醤油感。しかしどこか柔らかく、濃厚魚介スープに同調してるかの様・・・同じ線路の上を歩くみたいな!
ふくよかな熟成した丸みを物凄く感じるたまり醤油だこれは。
なんとなし、濃い口に魚介出汁を効かせた蕎麦ツユって印象だ。
ユズの欠片も早々に発見しましたが、影響力はむしろ無いに等しいぐらいなので完全に瞬間的なアクセントになってる。

トッピング特盛は満足感がある。
チャーシューはきっちりたまり醤油で味付け煮たてられたのだろう。
オカズとして行けそうに濃い目。しかし嫌でない。
肉質が軟らかく食べやすい。

メンマは穂先で薄造り。これはお刺身筍みたいにして食べても良さそうな、筍旨さを失ってない。

あおさは実に素敵な存在感。丼の中を和らいでくれてる。もちろんつけダレの熱に風味を煽られ海苔の美味しさが出る。麺と一緒に持ち上がりアクセント。

味玉はこれまた濃いです。たまり醤油なんだろうけど熟成した味噌漬け玉子みたいだ。
しっかり黄身まで浸透して充分に美味しい!
特盛満足です!

麺は中盛で300gでしたがつけダレがほんとに後半ですが、薄まりにほんの・・・ほんの少し負けて来た感じがした。
まあ薄まる感の大抵他も同じだから良いんですけど、この濃密魚介たまり醤油スープで胡坐をかく様な土台感の無さ、つまり動物露出の控え目さが、この太麺との絡みに少々飽きを感じた次第です。
逸そ、蕎麦みたいに、つまり普通の細麺で煤りたいなぁと食べながら思った俺。

スープ割りを頂く。動物スープでやんわり調整してきた。
やはり鉄板だな。動物が強いとこは魚介で割る。
魚介が強いとこは動物で割る。このパターンが多い。
ややまろやかさがプラスされた。少し煮干しプラスで露出した。
動物スープにも泳いでいるのかな魚ちゃん。
あ~和風です。丼底とこんにちわ!
何年か振りの再訪でしたが美味しく頂けました。
ご馳走様です!

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