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「醤油ラーメン 950円」@RAMEN and TSUKEMEN Number.9の写真2025年7月4日(金曜日) 21時ごろに伺いました。

東急東横線ほか自由が丘駅 北口改札を出て、正面の道を約70メートル直進した先、左手にあります。道中九州ラーメン 博多吉もん油そば 春日亭 自由が丘店など、ラーメン屋らしい出で立ちのラーメン屋が並びますw

それに引きかえここは、モダンでシャレオツな、「自由が丘らしい出で立ちのラーメン屋」な店構えです。店内も若者受け、というか女子受けしそうな、シュッとスマートなデザインです。

また、店員さんは声がデカくて元気ありますが、体育会系とはちょと違って、ゆっくり、はきはきと聞き取りやすい発声をする、元気で優しいハイブリッド接客を仕掛けてきますww

客への気配りも抜かりないです。このお店、カウンターの上にラーメンの写真が並んでいて、美味そうなそいつらをおれが眺めてると、すぐさま「あっ、もしかして垂れてました!?」「?」「いや、前にこのあたりから水漏れありまして…今は塞いだんですけど、また垂れてきたのかと思って…」「イヤイヤゼンゼン垂れてないダイジョブ」とまあ、こんな感じで要らぬ気を使わせてしまって、申しわけなかったです(;^ω^) きっと、万全を期して塞いだんでしょう、水は全く垂れてませんでした。


醤油ラーメン 950円

淡い色合いをしたスープの表面に、油が煌めいて反射しています。鶏系の旨味がギュッ、と凝縮されていて、噛み締めるたんびに溢れ出てくるかのようです。レンゲの柄がやや短くて、ちょいスープ飲みづらい形状ですが、わざとかな? でないと、あまりの旨さに、レンゲが止まらなくなってしまいますからねーw

と言いつつ、麺も個性的です。ぴろぴろと強くねじれてます。形状的に、舌の上でぼこぼこを感じる、弾力のあるやつを連想しますが、実際はその逆で、非常に柔らかく、シルクのような滑らかな舌触りです。まるで舌の上で溶けて無くなってしまうかのような、儚い質感で、その優しげな歯ごたえが、逆に印象に残ります。

チャーシューは薄いながらも、しっかりと火が通っていて、がっしりした歯ごたえを感じる、オールドスクールなタイプです。ぶっといメンマの、ゴリっと骨太な歯ごたえも、堪りません。

ふーむ、たおやかな麺と、武骨な具の組み合わせですか。接客同様、剛柔併せ持った一杯でした。
ごちそうさまです(''ω'')ノ

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