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「限定 なみのりつけ麺 麺増し」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年6月20日(金)

雲は多いが気温はすでに30℃を超えた10:25駐車場に到着。

お目当ては、梅雨時期恒例の風物詩「なみのりつけ麺」。
今年はオイスター入りということで、例年とはひと味違う味わいが楽しめるらしく、やや寝不足ながらも気合十分での訪問。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

賄い準備中のヒゲちん助手に軽く挨拶し、券売機でなみのりつけ麺1300円を購入。
開店前の列へと並び、8番目に接続。

10:59ヒゲちん助手がシャッターを上げ開店。

長いカウンターの奥から8番目に着席して食券と100円玉を置くと、ヒゲちん助手から「大?麺増し行っちゃいます?」と誘惑の声。迷わず麺増しを申請し、食券に大と〇が記入してもらう。
お願いします‼️Σ( >д< )ゞ

募金を済ませ席に戻ると、厨房では丼にグル、オイスターソース、ブラックペッパー、なみのりダレが加えられスタンバイ。
するとここで店主が登場し、つけ丼のひとつを大丼に移し替えている。
oh...( ˙꒳​˙ )これは俺のだな...

店主がラーメンに固形アブラとスープを注ぐがなみのりはスープのみ。ヒゲちん助手の麺上げが始まり、製麺助手がそれを冷水でキリッと締める。
そんな中、ヒゲちん助手よりコール要請がありヤサイスクナメニンニクアブラを告げて、まずはつけ汁が到着。

奥では製麺助手がキチッと締めた麺を3つの器に盛り、結構な残りをドバっと洗面器丼に盛り付け11:11我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

つけ汁には、いつもよりは少なめだがヤサイの山がこんもりと形成され、その上には黄金色のアブラと鮮やかなコーンがトッピング。

サイドにはドッサリとマシマシのニンニクが添えられ、例年よりもやや濃いめに色づいた海鮮塩豚骨のつけ汁からは、ブタが悠然と顔をのぞかせ、なんとも胸が高鳴るビジュアル。
今年の“なみのり”...
確実にჱ̒˶ー̀֊ー́ )仕上がっている‼️

早速ブタを引っ張り上げると、大判厚切りがドドンと3枚。まさに“神豚”と呼ぶにふさわしいサイズとビジュアル。
赤身はほろりとほぐれ、肉の旨味がじゅわりと舌に染みわたる。ニンニクを乗せ、つけ汁を少しかけて口に放り込めば、動物系のコクと海鮮の旨味が交錯し、極上の味わいに昇華される。

麺は久々に見る洗面器丼に、たっぷり600g以上。冷水でしっかり締められた平打ち野猿麺は、ツヤとハリがあり、小麦の風味とモチモチの弾力がたまらない。

つけ汁にダイブさせてズバッとすすれば、
ホタテ、アサリ、カキ…複雑に絡み合う魚介の旨味。塩豚骨のまろやかさが土台となり、そこにオイスターの深みとブラックペッパーのキレがピシッと効いてくる。
まさに梅雨の重さを吹き飛ばす、清涼感すら感じさせる濃厚で繊細な味わい。

( 」゚Д゚)」<おかえりなみのり‼️さらに進化で旨味爆裂‼️最強にうめぇえぇぇ‼️‼️‼️

その美味しさに夢中でズバズバと箸が止まらず、気づけば半分を完食。
スープが若干薄まってきたところで、スープの旨味をたっぷり吸ったヤサイを絡めて味を調整。最後は麺を全てつけ汁にドボンしてスープにとけ込んだニンニクのパンチを効かせ一気に麺を完食。
スープを飲み干したい気持ちをグッとこらえてここでフィニッシュ。

丼をカウンターにあげ皆さんにお礼を伝え大満足で退店。

湿った空気を吹き飛ばすような力強さと、じんわり沁みる旨さは、心まで晴れ渡るような至福の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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