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「しょうゆチャーシューメン」@オランダ軒の写真この日は、ラメーン有名店巡りの血が沸々と湧き上がってくるこの感情を抑えることが出来ず、9時には家を出て、向かった先がここ。
ここ、過去に2回トライしているんですが、1時間待っても進みが悪く寒さで断念したとと、タイムリミットが来てしまい断念という、相性の悪い店なり(^-^;
10時02分に、シャッターズ№9の人となった。
一応、ギリで、1クール定員内に入ったので、ひと安心。
でも、店内に入れたのは11時15分過ぎ、。
提供されたのが11時40分、店を出たのが11時55分。
あはは、往復2時間を加えると4時間のラーメン行脚でした(^-^;

麺は、加水率低めのやや縮れがかった中太麺です。
 短時間にスープを吸い込み、スープとの一体感を演出してます。
 その食感は、モサっとした歯応えが全体を支配していますが、モチモチとした食感もしっかりと楽しめるどことなく優しい感じの麺です。

 スープは、やや甘めの口当たりを残し、生姜を利かせた醤油スープです。
いわゆる長岡生姜醤油を代表する「青島食堂」のような醤油感に生姜のキレというタイプではなく、濃厚なコク旨醤油となってます。
言い換えると、各種の出汁が、生姜醤油ベースに雑味となって美味しさを形成している…。そんな感じのスープでした。

 具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ねぎです。
 特筆すべきは、チャース。
 常に美味しい状態で提供するために、提供直前でカットしているそうで、フレッシュ感を伴う美味しいもの。
 トロトロ系ではなく、生姜の風味が利いたしっかりとした肉々しいチャーシュー。
 程よい噛みごたえと柔らかさで、色々な部位が楽しめます。
 マンメは甘みの強い濃いめの味付けで、しんなりした歯応え。
 そしていつもはクタっとしたほうれん草も、この店ではシャキッとした茎の部分が好印象。

美味しい一杯でした。
う~ん、微妙…。
普通に凄く美味しい一杯の範疇にとどまっているというのが正直な感想です。
長岡系生姜醤油とは明らかに異なります。いい意味で想像を裏切られた感じかな(^^♪
ラデブ(ラーメンデータベース)での人気の高さに期待値を高くし過ぎて臨んだって要因もあったかもしれないけど、全国区の上位人気店と比べたら、チャースは別として、突き出た感がなく、やや中庸な感じがします
人気店の傾向として、店内定員数を少なくし、丁寧な調理をアピールすることによるプレミアム感を演出してる店がの評価が高いという感じがします。
待った割りには…、という店も何度も経験してますし…。
ただこの店は、かなり美味しいですからね。
でも、このオペの遅さ、回転率の悪さを我慢してまで食べたいとは思えないというのが正直なところ…かな。

私麺遊草子は、行列が落ち着く、或いは回転が良くなったなどの情報が入ったら、伺わせていただきとう御座います。

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