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「平日限定ランチセット1000円 ・豚骨醤油ラーメン並盛」@麺家 瀧の写真本場 横浜のものづくりにこだわった 横浜家系ラーメン♥️

令和6年12月27日の金曜日、 今日は令和6年最後の営業日です。 明日からは年末年始の休みに入りますので 今日が最後の 米沢 営業日となります。 そんなわけで 本日のランチは今年の米沢ラーメンの締めとして こちらのお店に入らさせていただきました。

こちらのお店、 前はお蕎麦屋さんをしていました。 いつも通り過ぎて気にはなっていましたが入る機会もないまま お店は閉店してしまい 今のラーメン屋さんに変わった次第です。

こちらのお店は噂では 横浜家系ラーメンを提供しているとのことです。 横浜家系ラーメンといえば山形市大野目に新しくできた先日うかがったお店や 米沢市内にも 先日頂いた鷲さん、その前にいただいた赤湯のお店、 さらにその前に頂いた山形の嶋地区に酒田から進出してきたお店、 そして 中山町にできたラーメン ヌーボーの新業態 横浜家系ラーメン専門店など、 なぜか分かりませんが 最近新しい 横浜家系ラーメン が次々と出店しています。 以前は山形市内の老舗のじやさん 一軒だけだったものが 一体どういうわけか、 急な家系ラーメンブームでも 山形に旋風が沸き起こっているのでしょうか? いずれにせよ 最近 続いている家系ラーメンの今年の締めとしてふさわしいお店であることを願います。

注文は基本の豚骨醤油ラーメンを頂いて、こちらのスープは非常に しょっぱいイメージがありますので、ライスは必須となります。 店員さんにそれを注文しましたら 平日ランチ限定で こちらのメニューがとてもお得ですということを言われましたので店員さんのおすすめに従い ミニ チャーシューの乗ったライスをセットでいただきました。

・平日限定ランチセット1000円
・豚骨醤油ラーメン並盛
・ミニコロチャー丼
・麺普通
・味濃いめ
・油多め

どうしても前に山形市内の横浜家系で薄め 少なめ を頼んだ時 全く スープの味がしなかった印象を引きずっておりまして 体にどうかとは思いながらもまた 今回も 味濃いめ 油多めで頼んでしまいました。 でもそのためにライスがありますから大丈夫です。

待っている間 店内を眺め 渡します。 トイレにも行きました。 とても綺麗な感じのいい 清潔感のあるお店でした。 新しいお店は とても 気持ちがいいです。 ふと見ると長多屋製麺と書いてある麺の長持ちが 積み重なって 置いてあります。 早速 携帯でググってみました。 すると どうやら 横浜の製麺屋さんだそうで 特に 横浜家系ラーメンの麺に関しては自信をお持ちの製麺屋さんとのことです。 山形の横浜家系ラーメンは 野路やさんの老舗のお店から結構 さかい製麺さんを使用しているラーメン屋さんが多いですが こちらはなんとわざわざ 横浜から麺を取り寄せて、本場の家系ラーメンに徹しているようです。 期待しましょう。

まず到着したラーメンのビジュアルは いかにも 横浜家系 の鉄板ビジュアルです。 真ん中にどんと大きなチャーシューが鎮座してその脇に色鮮やかな ほうれん草 そして これぞ 横浜家系 というべき 大きなノリが側面に3枚 文句なしの横浜家系 のビジュアルです。 ではいただきます。

まずスープをいただきました。その味わいに驚きました。 濃厚 というのではないのです。 けっしてしょっぱいのではないのです コクが深くねっとりとして、とろみ 感も強く非常に深みを感じさせるスープになっています。 今まで 今年 頂いた 横浜家系 の ラーメンとは どれとも 全く異なるインパクトの深い ちょっと 衝撃的な 驚きのスープです。 しょっぱいだろうと思って 警戒はしていましたが 全く しょっぱくはないのです。 でも後半はもちろん しょっぱかったですけどね。 大丈夫です、 ライスがありました。

次に麺です。 麺は やはり これもまた今まで食べた 山形の横浜家系 新店舗のお店のラーメンとは またちょっと 一味違う感じがします。 ただし ちょっと 厚みのある平打ち気味の 中細 ストレート麺です。ただスープ の驚きに比べれば 麺がそれほど違うか といえば そこまでではありません。 いえいえ こちらの麺もとても美味しいのです。 ただやはり 山形 人の舌に馴染んださかい製麺の作った 横浜家系ラーメン用の麺も なかなか悪くないということでしょうか。 十分 こちらの麺といい勝負をしているように感じます。 スープに合わせたフラットさの加減はさすが本場の家系ラーメンだとは思いますが、 麺単体での旨味に関しては 酒井製麺 も消してひけを取りません。ただ こちらはあくまで 横浜家系 の製麺所です。 これが本来の横浜家系ラーメンの麺であると思えばそれを 山形でいただける 幸運を噛みしめることができます。 ありがたいことです。

次にトッピングです。 先ほど ビジュアルでご紹介した通りチャーシュー、 ほうれん草に海苔、 これだけです。 というか 横浜家系ではこれが命です。もちろんいつものように海苔を1枚1枚 スープに浸し スープをしっかりと 吸い取った のりを レンゲに広げ、 その中に麺を少量 そして ほうれん草を少量入れます。 その状態でちょっとスープに沈め さらにスープを含ませた状態で海苔の両端を箸でつまんでいただきます。いつもの 海苔巾着巻きです。 これを3回うまうまと いただきました。せっかく 大きめのチャーシューがありますので これも レンゲの上に広げて 麺とほうれん草を入れてチャーシュー 巻きにして 美味しくいただきました。一つ一つ、海苔や チャーシューにまいて レンゲ から 食べては ニンマリしている中年おやじを目の前にして 御店主はさだめし 不気味な思いであったろうかと思います。 申し訳ない。

さてもう一つの主役 コロチャーシュー丼です。 サイコロ状に小さく切ったチャーシューを敷き詰め、そこにマヨネーズソースをトッピングしています。 これはこれで普通にまず一口目はそのまま 美味しくいただきます。

そのままでも十分に 美味しいのですが やはり 横浜家系ラーメンであれば やることは一つです。 ラーメンのスープにダイビングです。 この頃になると ラーメンのスープ も 半分ぐらいに減り ずいぶん そこの方に溜まっている分になってきます。 すると当然と言うべきでしょうか、 結構しょっぱい感じが強くなってきます。 ここぞ ライスの出番です。 ダイビング させた ライスをしっかり スープの中に こねこねして ひたひたと 全部にスープをまとわせ、また 余計なスープは先に ひょいひょい レンゲ ですくって飲み干していきます。そして 程よい加減になったら ラーメン雑炊の完成です。 所々にほうれん草の残りや コロチャーシューが点在して 程よい 味のアクセント もついています。これまた一口 一口に含みながら にんまりとホクソエム 気持ちの悪い中年おやじです。 御店主さん すいません。

以上 とても美味しくいただきました。 堪能しました。ごちそうさまでした。

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