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「みそラーメン」@麺処 慶の写真この日は、伊勢崎の某企業へ出張。
 運転手付きでの出張。
 運転手は往路だけ。帰りは、飲んで帰るので(^-^;
 途中、立ち寄ったのがここ「麺処 慶」。
 ここ数年、吉川さんや花月さんに浮気をしていて、慶子ちゃんをかまってやれなかったんです。
 しばらく来ないうちに、メヌーが増えたねぇ。
 11時12分到着。シャッターズ第一号となりにけり。

 「北京鍋でひき肉、野菜、数種のスパイスを炒め、そこに濃厚スープを合わせた味噌っぽくない味噌ラーメン」だそうです。

麺は、超極太麺ですよ~。
 この麺、持ち上げるだけで凄く重たいんです。
 スープがレンゲを沈めてもちょっとやそっとでは入って来ないくらい粘度が高いので、そのスープを全身に纏(まと)うと、軽快には持ち上がりませんし、簡単に啜(すす)れません。
 でも、小麦の美味しい味がする麺です。

 スープは、温麺系の味噌ラーメンとしては、限界に近い粘度でしょう。
 だって、レンゲを沈めたって、スープがなかなか入って来ないいんですよ。
 この粘度の高いスープ、味噌感がいいです。
 さすがは、「純蓮」をルーツとするスープ。
 味噌スープの出来がいいです。
 味噌の味はすれど、決して塩っぱくも無く、飲み干したい衝動に駆られますが、飲まなくても、麺への粘着度が高いので、麺を食べると、どんどん減っていきます~。

 具は、大振りなチャーシュー、ねぎ、炒めたもやし&玉ねぎ&挽肉、材木メンマです。
 それらのすべて、量が多いです。特筆すべきは、トロホロなでかチャーとシナッとした材木じゃない丸太メンマ。美味しいです。文句の付けどころがありませんな。

 このラーメンは普通のラーメンではありませんから…。
 ラーメンを食べつつ、スープも食べると思って下さい。
 店主の説明では「味噌っぽくない味噌ラーメン」って言ってますが、しっかりと味噌ラーメンの王道的作り方をしてます。
 野菜(挽肉、もやし、玉ねぎってのがそもそも王道的素材ですが…、)を炒め、そこにスープを加えひと煮立ちさせたスープを茹でた麺にかけるという、正統派の作り方です。
 そこらへんの濃厚なだけの時味噌タイプとは違いまっせ。
 初めて食べると、味噌ラーメンのイメージを覆(くつがえ)すこと間違いなし。
 とにかく、美味い!でも、上尾地区で慶子ちゃんが吉川さん(中華そば よしかわ)に勝てない理由がなんとなくワカタ。とにかく美味しいけど独創的過ぎて、食べる人を選ぶ…。絶対に美味しいのにな(^^♪

 ええ、美味しいスープなので、当然、飲み干しましたよ~。
 だって、このスープ、残したらもったいないし、罰(バチ)が当るわ(^^♪

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