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コメント
ぶるまさん、kaitです。
高得点ですね。旨そうです。
BMします。
京成線らーめんの旅、楽しみにしています。
kait | 2009年8月9日 22:53どもです。
burumaさんの舌を唸らせた同店の塩。
レポートからもビシビシ伝わってきますが
写真もまた旨そうに撮られていて涎もんですwww
YMK | 2009年8月10日 08:52Kaitさん、YMKさん、あちらでコメしますが。
ココ穴場でっせ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年8月10日 09:17毎度~
じいちゃんのレポから飛んできましたぉ~w
夏までに、お邪魔しますわ~
アカンな~同好会 | 2010年5月7日 22:42
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
右京
ぴよぴよ
azteca
neokissinger
爺ちゃま





これは。こそスープは、素直に申し上げましょううめい! 主にニワトリさんが大活躍でありまして、相当なレベルの塩。アタシとってもシワアセにしてくれましたという一杯でございますよ。
お部屋を片付けましてRDBパラパラ見ております。今日もまた塩がくいてー。くいてー。旨い塩がくいてー。先週は休日がありませんでしたし、今日もまた大変暑い。流石にチャリ飛ばす気にはなれません。以前から気になっておりました津田沼、そうですアソコです、に行こう! しかし開店12時。アタシ休日でも5時に起きるヒト。朝ごはん5時過ぎに食べたヒト。12時までは待てねーのでありまして。京成線沿線でちょっと探しましたらまずまずのお店発見。ではまいりますよ。
新三河島の駅降ります。この駅で下車は初めてですよ。40数年京成電車とともに生きてまいりましたアタシ。生きてこないでよろし。あ、すんません。京成沿線で暮らして50年近く、しかし初めての下車。
明治通り歩きますが、幟も袖看板もぜーんぜん。ない。見えねーですよ。何処にいるのかな平蔵さん。ちょと電話してみるかとそのとき。ぢゃああん。お店ありましたよ。さりげない佇まいでございますよ。全国的日曜11時33分着、先客ありません。
店内入りますと。おっとお。入口左にテーブル席が二つ。券売機らしきものにはカヴァーがかけられてますよ。昼間もカヴァーぢゃあ真っ暗だよ可哀想だよ。何が。だから券売機。らしきもの。まあいいいや。カウンター挟みまして奥にはお座敷がございます。BGMはジャズ、照明は落とされてましていやあここがらーめん屋さんとは言われてみなきゃあ分からない。いや分かってますけど。お洒落してますねえ。それだけぢゃあありませんよ。なるほど、ちゃぶ屋 本店の跡、ここも厨房広いですよねえ。なんでも森住様のこだわりがありますようですから、居抜きで借りりゃそりゃ広いですよねえ。居抜きかどーか知らねーですけど。
掲題のもの頼む前に麦酒ですよ。グビッツ。ああ。ああ。滅茶苦茶冷えてますねえ麦酒。うまいなあ。ぐす。涙出ちゃう的にうまいなあ。
で、掲題のもの口頭にてオーダー。広い厨房見つめておりますと、店主さんかスタッフさんか分かりませんが男性のお一人、麺の茹で加減をじーと。じーと見つめてますよ。ときどき手にしてますよ熱くないかしらん。5分ほどで登場です。ビジュアルは写真の如くでありまして。まあどーつーことないですよ。では、いただきます。
ズンズン! ズンズン! きたああ。ズンズンと言えば。昔、京成電鉄のCMソング、♪ズンズン京成 走~る伸びる 夢~に向かう♪ なんてのがありましたなあ。あ、かんけーない。すんません。
ズンズンと来ましたのはそれは貴方、チー油です。すげーチー油の香りとお味。好きか嫌いかと問われれば、即座にスキと答えるアタシ。それもすげー好きと言い直すアタシ。その後に続くのは何だか分かりませんが、すげー旨みの強いスープぢゃあありませぬか。ちと思い出すのは市川の菜でありまして、旨みはこちらが上と申しましょうか。いやいや、大して期待していませんでしたが、大変スンバラシイ塩ぢゃあございませんか。アタシ脱帽。あ、でも今日暑いから脱いだ帽子返してね店主さん。あ。帽子被ってねい。脱帽できないどーしよ。まあいいいや。
麺は細ストレート。所謂噛むタイプではなくチュルッと喉を駆けていきますよ。ああ。うめー。アタシシワアセ。が。しかし。ちと違和感。後ほど。
おう! いやあチャーシューもなんでしょうねえ。ホロホロですよ。トロトロぢゃあなくてホロホロ。何が違うかよくわかんねですえどもホロホロなのです。炙ってあります。バラ肉です。うめい、です。
メンマ、しょっぱ。ネギ、少な。海苔、小っちゃ。
味玉は例えば前述の菜やとうかんやなぞ食べちゃいますと、これはもう並みのタマゴではアタシ全然満足しねーでございますよ。まあデフォで半分ありますから、100円で1個半なら納得ですけども。ネギが残念ですねえ。少ないですよ。こりゃぜひぜひトッピング100円で所望いたしちゃいますよ。水菜はお飾りですねえあくまで。
うーむ。全体申しますと、具が少々しょぼい。それより気になりますのはスープと麺の相性でございますよ。スープの旨みが強すぎて、スープ続けて飲みましてその後麺いただきますと、麺のお味全然楽しめませんよ。この細さであります故、やや弱いですか。どうでしょうか、噛みごたえある麺の選択もあるような、そんな気がいたします。
しかし、このスープの出来、相当なレベルでありますよ。帰りがけ、店外に張られます案内見ますと、ニワトリさんとオサカサさんのWスープとありまして、その調和はお見事でございます。これと言った欠点を挙げることができませんパチパチ拍手ですよ。塩ですけどここはまあ、京成電車ぶらーりらーめんの旅シリーズ第一弾。え? 何アンタ勝手にシリーズ始めたの?あーそだよ書いてるうちに思いついたんだよローカルだかららね京成はだからさ40数年沿線住民のアタシが応援しないでどーするの。というわけで、砂町・街の中華やさんシリーズがあと2回、多分、となりましたので新シリーズ。ですからちょい甘ですが、塩ですが、この点数にて。
ご馳走様。大変美味しゅうございましたよ。店内、綺麗にされております。居心地は大変結構ぢゃあないですか。皆さまのレビューで若干接客に不安ありましたが、まったく心配ありませんよ。
厨房の男性お二人も、ホールのオネエさん、あら可愛いヒトだよ、オネエさんもお愛想よろしく。また寄らせてくださいね。夜来てさ、奥の座敷に座っちまったら、2時間くらいは出てこないかも知んねーですけど。
外は。毎度すんません夏だから暑いですよ。京成線は例えば小岩東京こだわり麺屋 らーめん殿、国府台麺屋てつ、一駅一店舗くらいしか専門店がありませんで、このシリーズ相当辛いものになりそーですよ。高砂、江戸川、柴又なんてないもんねえ専門店。
前途は多難の予感ではございますが、さて第一弾、新シーリズの旅立ちに有難い美味しい一杯でありまして、もう一度お店振り返りましてお礼をいたします。新三河島の駅に戻りえすかれーた。もねーよこの駅は。しゃあないから階段よちよち昇るアタシなのでございます。