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「醤油の中華そば」@麺の蔵 かめだ屋の写真最寄りの羽村駅からは結構距離があります。天候等によっては車利用が便利かと思われますが駐車場はお店の並びに一台分しか確認できませんでした(実際はもっとあるかもです)。

さておき表題をオーダー、暫しで着丼。瞬間表面でギラギラ光るラード層とニンニクの香りにスタミナ系の一杯であることを予感しますw
ともあれまずはスープを一口。ベースは豚骨ですが被せるようにニンニクと黒胡椒がガッツリ食い込んできます!更にたっぷりの熱々ラードによりジャンク感全開の旨味が炸裂しますw塩味はやや強めですが寧ろアブラやニンニクとのバランスを考慮すると出来上がりでは丁度良くハンドリングされています。
言うなれば「清湯系二郎」といった感じの男気溢れるスープですね!

麺は手揉み太麺をチョイス(細麺も選べます)。加水高めのツルモチ系で相応の腰があり啜り心地も良好です。麺幅にバラつきがあるのは自家製麺だからでしょうか。いづれにせよパンチの効いたスープにしっかり拮抗しておりいい感じです。

具材はチャーシューが光ります!豚バラストレートの中判肉厚でホロホロの食感としっかりした豚の旨味が秀逸です。スープのみならずこのチャーシューにも何処と無く「二郎」の面影を感じますね。
他にも素材の味が前面に出た柔らか穂先メンマや仕込みに手間のかかる白髪ネギなどには店主さんの一杯に掛ける強いパッションを感じます!

総体としては、スタンダードの清湯系でこのスタミナ感ならば「背脂系」や「濃厚系」は一体どうなってしまうのか想像するだけでワクワクしてしまう一杯でした。
なので次回は是非上記をはじめお店推しの「かめちゃんラーメン」なども頂いてみたいと思った次第です。

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