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「担々麺ハン(1320円)」@中華料理 大鵬の写真担々麺ハン→担々麺+小チャーハン

京都の街中華でかなり有名なコチラ。

『てりどんきんし』という錦糸卵の上に豚バラの甘辛焼きを乗せたボリュームメニューが有名ではあるが、普通量サイズでも味に定評があり、寺門ジモンさんも京都に来る度に寄るお店でもある。

前回投稿の有名な中華料理店に味をしめ、有名店なら担々麺は美味しいのでは無いかとの仮説を立て、訪問。

訪問時間は。

たまたま行列も無く、そのまま店内へ。

4名掛けテーブル席はグループ客で埋め尽くされており、シルグル客だけを座らせる大テーブル席に案内される。

ダラダラとしか動けないおばちゃんスタッフに苛立っていたキレイなお姐さんが注文を取りに。

掲題を伝えるとニコリと笑顔を残し、颯爽と去って行った。

待つ事6分で担々麺が、その後数十秒でチャーハンが到着。

先ずはスープから。

前回投稿の中華よりもスープがサラリとしている。

ゴマの風味旨みが濃いのだけど、元スープの旨みはそれほど強く無い。

それとセロリのような独特の後味がある。

スープの旨みは主張しないが、独特の後味が主張するのは邪魔なだけですね。

ゴマペーストも純粋な胡麻だけのペーストでは無さそう。

クリーミーではあるけど、胡麻の存在感はそれほどでも無いかな。

辛味は控えめ、痺れはやや強めに感じる。

このお店はこんな感じのスタイルの担々麺なんだね。

続いて麺。

麺は細縮れ麺。気持ちカタメの茹で加減。

クリーミーな胡麻ペーストが麺と絡まり、美味い。

具材。

炸醤、小松菜、メンマ、ネギ。

炸醤は中国味噌に酒醸でやや甘味を持たせたモノ。

流動状だが、しっかりと濃いめの味付け。

小松菜はかなり食感が強めにあり、ザクザク。

メンマには燻製臭。独特の味付け。

具材全体がこのお店独特の味付け。


チャーハン。

チャーハンはかなり油ギッシュ。

ブロック状の豚肉、玉子がたっぷり。

ネギの食感も生かされている。

控えめな塩分で担々麺を引き立てている。

一般の人は油っぽく感じるので無いかな。


街中華の名店だけど、担々麺、チャーハンの完成度がうーむという感じだった。

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