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8月某日、昼、一昨日に盆に帰省した娘1号を送りに愛車を駆って東京に。上京中は映画を鑑たり、ラー活をして過ごす。そして本日、信州へ帰還の途中、朝ラーに「マルフル食堂 市役所通り店」で食い、「河辺温泉 梅の湯」で湯に浸かった後、腹ヘリの昼ラーに突撃したのはこちらの店。JR小作駅近くの「市役所通り」沿いのビルの一角にあるラーメン店。「トマト大好き人」として以前の某ラーメン本の東京版で見た「カッパ64 福生店」(未訪)でチェックしていた「トマトラーメン」がこちらでも食えると言うので突入した次第。14︰10着、先客3名、カウンター席に着座、後客3名。先ずは券売機(メニュー写真)にて、「数量限定」の「トマ二郎」も気になるところであるが、ここは狙いの“カッパのトマトラーメン”(950円税込)をプッシュした次第。今回の一杯、能書きによると「豚骨、魚介、トマトのトリプルスープ ザクザク食感の自社製中細麺!想像のナナメウエ行く濃厚トマト味!」と言う一杯。今年も趣味で15種類のミニトマトを栽培するほどのトマト大好きジジイとしては気になる一杯。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、トマトペースト、キャベツ、モヤシ、刻みタマネギ、ブラックペッパーが、クリムゾンレッドのトマトスープに乗っている。スープから。如何にも完熟したトマト色のスープは軽度のトロミがあり、先ずは濃厚なトマトの旨味が拡がり、その後に豚骨メインと思しきどっしりとした動物感と節系と思しき魚介感が抜けて来る。やがて装備の果肉も混じったトマトペーストも交わるとドロ状の高粘度となり、酸味、甘味を伴ったフレッシュなトマト濃度も増幅するが、魚介の風味もしっかりと尾を引くので、洋風のテイストの中にどこかしら和のテイストを思わせるのがイイ。トマトスープの塩分濃度は適宜であるが、トマトの濃厚な旨味、酸味、甘味などが先行するので塩味を感じさせない。またトマトペーストにはチリソース?が含まれているのかピリ辛さもあり、濃厚なトマトの旨味にライトスパイシーさも添えられていてイイ。豚骨と魚介を土台に完熟した濃厚なトマトの旨味を十二分に味わえる。実に美味いトマトスープである。麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。加水少なめのチョイと博多麺をイメージする様な麺で、茹で加減やや硬めが良く、ホギホギとした食感が実にイイ。細麺なのでドロ状の濃厚なトマトスープもたっぷりと絡みまくって来る。さながらトマトソースを食ってるかの様な感じがイイ。因みに自家製麺と言う事。具のチャーシューは豚ロースと豚バラの2種。ロースチャーはレアチャーの様なしっとりとした肉質感があり、塩味の効いた味付けが良くて実に美味い。バラチャーは好みの脂身も多めにあってジューシー。2種の豚の旨味が味わえるのがイイ。トマトペーストには果肉感あるカットトマトの他にポークウインナー片も認められ、濃厚な旨味を加味していてイイ仕事ぶり。キャベツは軽くボイルされ甘味がある。モヤシは正直、あまりトマトスープとの相性はイマイチの感。刻みタマネギの甘辛なネギ薬味感が良好に効いている。ブラックペッパーは風味付け。スープ完飲。信州に戻る途中、朝ラーに「マルフル食堂 市役所通り店」で食い、「河辺温泉 梅の湯」でひと風呂浴びた後の昼ラーに突撃したこちらの店での「カッパのトマトラーメン」。それは豚骨魚介の出汁をベースにした濃厚なトマトスープに自家製の低加水細麺を合わせ、2種の豚チャーシューやトマトペーストなどを装備の一杯。濃厚なトマト×豚骨×魚介の織り成すトマトスープが兎に角絶品で「ナナメウエ行く濃厚トマト味」を堪能出来、博多麺を思わす低加水麺もこのスープを良く絡め、装備の豚チャーも実に美味かった。こちら、トマト好きであるならば間違い無く満足出来る一杯を提供してくれる良店である、、、
JR小作駅近くの「市役所通り」沿いのビルの一角にあるラーメン店。「トマト大好き人」として以前の某ラーメン本の東京版で見た「カッパ64 福生店」(未訪)でチェックしていた「トマトラーメン」がこちらでも食えると言うので突入した次第。
14︰10着、先客3名、カウンター席に着座、後客3名。先ずは券売機(メニュー写真)にて、「数量限定」の「トマ二郎」も気になるところであるが、ここは狙いの“カッパのトマトラーメン”(950円税込)をプッシュした次第。
今回の一杯、能書きによると「豚骨、魚介、トマトのトリプルスープ ザクザク食感の自社製中細麺!想像のナナメウエ行く濃厚トマト味!」と言う一杯。今年も趣味で15種類のミニトマトを栽培するほどのトマト大好きジジイとしては気になる一杯。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、トマトペースト、キャベツ、モヤシ、刻みタマネギ、ブラックペッパーが、クリムゾンレッドのトマトスープに乗っている。
スープから。如何にも完熟したトマト色のスープは軽度のトロミがあり、先ずは濃厚なトマトの旨味が拡がり、その後に豚骨メインと思しきどっしりとした動物感と節系と思しき魚介感が抜けて来る。やがて装備の果肉も混じったトマトペーストも交わるとドロ状の高粘度となり、酸味、甘味を伴ったフレッシュなトマト濃度も増幅するが、魚介の風味もしっかりと尾を引くので、洋風のテイストの中にどこかしら和のテイストを思わせるのがイイ。
トマトスープの塩分濃度は適宜であるが、トマトの濃厚な旨味、酸味、甘味などが先行するので塩味を感じさせない。またトマトペーストにはチリソース?が含まれているのかピリ辛さもあり、濃厚なトマトの旨味にライトスパイシーさも添えられていてイイ。豚骨と魚介を土台に完熟した濃厚なトマトの旨味を十二分に味わえる。実に美味いトマトスープである。
麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。加水少なめのチョイと博多麺をイメージする様な麺で、茹で加減やや硬めが良く、ホギホギとした食感が実にイイ。細麺なのでドロ状の濃厚なトマトスープもたっぷりと絡みまくって来る。さながらトマトソースを食ってるかの様な感じがイイ。因みに自家製麺と言う事。
具のチャーシューは豚ロースと豚バラの2種。ロースチャーはレアチャーの様なしっとりとした肉質感があり、塩味の効いた味付けが良くて実に美味い。バラチャーは好みの脂身も多めにあってジューシー。2種の豚の旨味が味わえるのがイイ。トマトペーストには果肉感あるカットトマトの他にポークウインナー片も認められ、濃厚な旨味を加味していてイイ仕事ぶり。キャベツは軽くボイルされ甘味がある。モヤシは正直、あまりトマトスープとの相性はイマイチの感。刻みタマネギの甘辛なネギ薬味感が良好に効いている。ブラックペッパーは風味付け。
スープ完飲。信州に戻る途中、朝ラーに「マルフル食堂 市役所通り店」で食い、「河辺温泉 梅の湯」でひと風呂浴びた後の昼ラーに突撃したこちらの店での「カッパのトマトラーメン」。それは豚骨魚介の出汁をベースにした濃厚なトマトスープに自家製の低加水細麺を合わせ、2種の豚チャーシューやトマトペーストなどを装備の一杯。濃厚なトマト×豚骨×魚介の織り成すトマトスープが兎に角絶品で「ナナメウエ行く濃厚トマト味」を堪能出来、博多麺を思わす低加水麺もこのスープを良く絡め、装備の豚チャーも実に美味かった。こちら、トマト好きであるならば間違い無く満足出来る一杯を提供してくれる良店である、、、