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山梨でラーメンを巡るなら、僕の中で外せないテーマがある。濃厚なのに飲み続けたくなる一杯だ。今回の主役は「縁者」。名前のとおりご縁がつながる感じで、噂を聞けば聞くほど胃袋がそわそわする。鳥居式らーめん塾の5期目の卒業生の西森店主が、麺彩房 西日暮里店で修行した後に独立して2008年にオープン✨つけ麺も中華そばも人気で、魚介×豚骨のコクが看板。香りはふわっと魚、口に運べば豚のうまみが追いかけてくるタイプだ。重そうで軽やか、軽そうでちゃんと満足。—こういう“矛盾を抱えてるのに成立してるラーメン”、好きでしょ?---------------------------------------たぶん余裕で食えるっしょ!!で、僕は券売機で大盛り券を3回連打してしまったわけで。普通の顔で食券を渡したら、普通の顔で“巨大な山”が来た。おい、店員さん、ちょっとは笑って?僕の心が先に崩落したぞ。【つけダレ】スープはシャバ系なのに濃厚。“重たすぎない濃厚”で、いわゆるまたおま系の安心感。魚粉を溶かすと魚介がぐっと前へ、酸味は穏やかで食べ進めやすい。トッピングは短冊型で赤身メインのチャーシュー、これまた短冊型のナルト。メンマは平たいタイプでしっかり味が染みてる。噛むとじゅわっと出汁の余韻。【麺】使用は大成食品のストレート太麺。色はほんのり黄色、やや短めで扱いやすい。表面つるり、噛めばもちっ。しっかり冷やしてあって芯のコシが気持ちいい。小麦の香りが湯気の奥からふわり。つけダレをくぐらせるたび、麺がバネみたいに跳ね返す。つけ麺の詳細はこちらから👇https://webdesign-gourmet.com/yamanashi-22
濃厚なのに飲み続けたくなる一杯だ。
今回の主役は「縁者」。
名前のとおりご縁がつながる感じで、噂を聞けば聞くほど胃袋がそわそわする。
鳥居式らーめん塾の5期目の卒業生の西森店主が、麺彩房 西日暮里店で修行した後に独立して2008年にオープン✨
つけ麺も中華そばも人気で、魚介×豚骨のコクが看板。
香りはふわっと魚、口に運べば豚のうまみが追いかけてくるタイプだ。
重そうで軽やか、軽そうでちゃんと満足。
—こういう“矛盾を抱えてるのに成立してるラーメン”、好きでしょ?
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たぶん余裕で食えるっしょ!!
で、僕は券売機で大盛り券を3回連打してしまったわけで。
普通の顔で食券を渡したら、普通の顔で“巨大な山”が来た。
おい、店員さん、ちょっとは笑って?
僕の心が先に崩落したぞ。
【つけダレ】
スープはシャバ系なのに濃厚。
“重たすぎない濃厚”で、いわゆるまたおま系の安心感。
魚粉を溶かすと魚介がぐっと前へ、酸味は穏やかで食べ進めやすい。
トッピングは短冊型で赤身メインのチャーシュー、これまた短冊型のナルト。
メンマは平たいタイプでしっかり味が染みてる。
噛むとじゅわっと出汁の余韻。
【麺】
使用は大成食品のストレート太麺。
色はほんのり黄色、やや短めで扱いやすい。
表面つるり、噛めばもちっ。
しっかり冷やしてあって芯のコシが気持ちいい。
小麦の香りが湯気の奥からふわり。
つけダレをくぐらせるたび、麺がバネみたいに跳ね返す。
つけ麺の詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/yamanashi-22