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3人でお店に入ると、カウンターを素通りし奥の個室に通されました。メニューを見ると、ラーメンとつけ麺ができ四種類の味が選べるようです。折角なので、3人とも違う味にしてみました。友人は「虎ダレ醤油ラーメン」と「魚介豚骨ラーメン」、私は「裏竹虎ラーメン」にしました。メニューのページをめくると、その後に一品料理も書かれていました。どうやら、居酒屋としても使えるお店のようです。7~8分してラーメンが出てきました。 「虎ダレ醤油ラーメン」は、見た目は昔風の醤油ラーメンでした。黒い透明のスープを一口いただきましたが、醤油のトゲトゲしさがなくまろやかな風味の醤油味でした。どうやら、鶏ガラの出汁がベースになっているようですが、まろやかな風味は豚ガラスープのコクもブレンドされているからだそうです。麺は食べませんでしたが、中太のちぢれ麺でした。「魚介豚骨ラーメン」のスープも一口いただきましたが、こちらは今流行の魚介スープと豚骨スープのWスープで、かなり魚介の風味が前面に押し出されているようです。後味に豚骨のコクが深みを加えています。麺は、前述の醤油ラーメンとは違い、極太のちぢれ麺でした。このスープには、中太麺でも合いそうな気がしましたが、相性はどうだったのか食べてないのでちょっと残念です。 そして、私の頼んだ「裏竹虎ラーメン」は、見た目から豚の背脂がてんこ盛りにされていてすごいインパクトでした。ギトギトした感じでしたが、スープは意外にあっさりした豚骨醤油で背脂によってコクが増すようになっていました。麺は「魚介豚骨」と同じ極太のちぢれ麺で、モチモチした食感はスープとよく合いました。ただ、これにおろしニンニクや化学調味料を効かせたら、「ラーメン二郎」のラーメンに近くなるのではないかと思いました。もちろん、そこまでジャンクな味にはならず、その他の食材が上品にまとめているので全然違った味わいになっていたと思います。分厚いチャーシューも丁寧に煮込まれて美味しく柔らかでした。シナチクも味がちょっと濃い目でしたが、甘辛く丁寧に煮込まれていました。
「虎ダレ醤油ラーメン」は、見た目は昔風の醤油ラーメンでした。黒い透明のスープを一口いただきましたが、醤油のトゲトゲしさがなくまろやかな風味の醤油味でした。どうやら、鶏ガラの出汁がベースになっているようですが、まろやかな風味は豚ガラスープのコクもブレンドされているからだそうです。麺は食べませんでしたが、中太のちぢれ麺でした。「魚介豚骨ラーメン」のスープも一口いただきましたが、こちらは今流行の魚介スープと豚骨スープのWスープで、かなり魚介の風味が前面に押し出されているようです。後味に豚骨のコクが深みを加えています。麺は、前述の醤油ラーメンとは違い、極太のちぢれ麺でした。このスープには、中太麺でも合いそうな気がしましたが、相性はどうだったのか食べてないのでちょっと残念です。
そして、私の頼んだ「裏竹虎ラーメン」は、見た目から豚の背脂がてんこ盛りにされていてすごいインパクトでした。ギトギトした感じでしたが、スープは意外にあっさりした豚骨醤油で背脂によってコクが増すようになっていました。麺は「魚介豚骨」と同じ極太のちぢれ麺で、モチモチした食感はスープとよく合いました。ただ、これにおろしニンニクや化学調味料を効かせたら、「ラーメン二郎」のラーメンに近くなるのではないかと思いました。もちろん、そこまでジャンクな味にはならず、その他の食材が上品にまとめているので全然違った味わいになっていたと思います。分厚いチャーシューも丁寧に煮込まれて美味しく柔らかでした。シナチクも味がちょっと濃い目でしたが、甘辛く丁寧に煮込まれていました。