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コメント
こんにちは。
コチラも、YRP野比駅もテレビで紹介されてましたね。
旦那さんが亡くなり、奥様と子供達で頑張られてると聞くだけで応援したくなります。
私の曜日感覚は道路の渋滞で知るような感じになってます。
ノブ(卒業) | 2025年9月5日 08:16どもです。
私もテレビ見てました。
同じくTokyo Beyしか知らなかったです。
もう横須賀には行けないと思うので
宅面でたら応援します。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月5日 09:55こんにちは。
横須賀は自分もTokyo Bay Fisherman's noodleさんの臨休でふられたので、いつかはリベンジと思っています。
牛とアサリの組み合わせはたしかに見かけたことないです。
glucose | 2025年9月5日 09:59こんにちはです
最終審査は見れませんでした。
合格する裏には不合格もいますから一概には喜べないですが仕方ない事ですね。
審査員でも違ってくるとは思います。
TV放映されても宅麺だとお店の並びは少ないのですね。
黄門チャマ | 2025年9月5日 10:36こんにちは。
宅麺オーディションの番組は全部は見られなかったんですが、このお店の時はちょうど見てました^^ちなみに、青森も8月中には小中ははじまってます!都会は9月からのイメージですね!
poti | 2025年9月5日 11:42RAMENOIDさん、こんにちは
宅麺オーディション観ましたよ。
ドラマも知っていた方がより奥深く味わえるのではないでしょうか。
テレビの影響は凄いものがありますよね!
ひゃる | 2025年9月5日 13:09こんにちは。
Tokyo Bay Fisherman's noodleで奥さんに会ってると思いますが、
こちらの店の方がメインでしたか。
頑張って欲しいですね。
kamepi- | 2025年9月5日 15:03RAMENOIDさん、こんにちは。
宅麺ドリームオーディションですよね。
Xで見てましたが、つけ麺も美味そうですね。
旦那さんの仲間が後押ししてるのは良いですよねぇ。
応援したくなりますよ。
そのうち、遠征したいです。
グロ | 2025年9月5日 15:31こんばんは。
宅麺って手軽に登録できるものではないんですね。
普段からウーバーとかネット販売は利用しないので需要があるのかどうかさっぱりですが全国規模となると注文が殺到するんでしょうね。
品質が落ちないよう頑張って欲しいものですね。
ケーン | 2025年9月5日 21:55こんばんは😃
奥様のご努力と周囲の温かいサポートで
次章も始まっているのですね。
実店舗は奥様やお嬢さんと色々会話できるような
状況なんですか。
としくん | 2025年9月5日 22:36こんばんはぁ~^^
これを読んで益々行きたくなりました。
やっぱり内田さんがレシピのサポートしているんですね。
冷やしなのにこれだけの工夫がされていて
流石だと思いました。
冷やしは終わっちゃいそうですね。😢
mocopapa(S852) | 2025年9月6日 00:41麺屋庄太の店主さんが亡くなっていたとは驚きました
麺屋庄太はモコさん達と昔横須賀で食べましたが美味しかったですよ
奥さんが引き継いだんですね〜
月並みですが頑張ってほしいですね😊
右京 | 2025年9月6日 06:11漸く訪問が叶って良かったですし、
行った甲斐が大いにありましたね。
放映は見ていませんが、
応援したくなる内容です。
頑張っていただきたい。
おゆ | 2025年9月6日 07:57こんにちは
皆さんも情報通ですね。
自分は全然知りませんでした。
しっかりと引き継いで続けることって
中々出来ることじゃないですよね。
これからも頑張ってほしいですね。
ももも | 2025年9月6日 19:26続いてどうも~!
やっとリベンジ果たしましたね。
確かに牛とアサリの組み合わせって無いですよね。
それを上手に融合させている事は流石、コレで麺線が整えば更にって感じもしないでは無いけど。
ご家族で頑張って頂きたいです。
バスの運転手 | 2025年9月7日 18:14こんばんは
こちらTVで観てましたよ📺
牛とアサリの組み合わせはめずらしいですよね😌
しかも冷やしなのがスゴイ👍
油の塊も無いとのことでかなり工夫しているんでしょうね!
食べてみたいっす
シノさん | 2025年9月7日 21:31
RAMENOID
モモンガ
レインマン
はれれるや







宅麺オーディション最終選考を経て全国販売確定
今は亡き「麺屋庄太」さんの奥様とお子様達の営む店
蒲田で朝ラー&飯&ビールを楽しんだ後の昼麺活。
次に狙ったのは、先日臨休で振られたこちら。
小さなお子さん達と奥様を残し、若くして亡くなられた、「麺屋 庄太」さんのご店主。
旦那様のラーメン仲間のサポートを受け、2020年6月に「Tokyo Bay Fisherman's noodle」さんという店をオープンしたのは知っていて、そちらには訪れたが、同年12月にこちらをオープンしていたのは不覚にも知らなかった。
先日放映された、「坂上&指原のつぶれない店『宅麺オーディション』最終選考店」に残り、見事宅麺の全国販売を勝ち取った。
早速行ってみようと、京急久里浜駅まで来たのだが、臨休なのを知り引き返したという経緯がある。
その後のチートデイも臨休。
やっとタイミングが合った。
蒲田から京浜東北線、横須賀線で久里浜駅まで移動。
まだ早かったので、京急久里浜駅前の牛丼屋でポテサラ&ビールで時間調整。
そろそろいいかなと、京急線に乗った。
京急久里浜駅から1駅の「YRP野比駅」で下車。
アルファベットが駅名に入るのは珍しいね。
「横須賀リサーチパーク」の頭文字らしい。
店は駅を出てすぐの場所。
街に溶け込むようなちょいシャレた洋風の外観。
パッと見は、喫茶店がパン屋さんのようだ。
テレビに出たので並びも覚悟し、開店50分前に来たが、しばらくは一人きり。
次の客が来たのは開店時刻15分前だった。
結局シャッターは4人と、予想よりも少なかった。
定刻になり「お待たせしました」と奥様がお出迎え。
店内も外観同様、シャレていて、喫茶店かケーキ屋さん的な雰囲気。
女性店主らしい店だ。
後会計式。
メニューは、「らぁ麺」の潮と醤油、つけ麺はオーディションにエントリーした標記メニュー。
「辛〜い貝つけ麺(冷or温)」というのもあったが、売り切れになっていた。
もちろん「牛っとアサリの潮つけ麺」を注文。
アルコールは、瓶ビール、缶ビール、ウーロンハイ、ハイボール。
ハイボールと迷ったが、銘柄を聞いてみると、ハートランドが選べたのでビールでいくことにした。
1100円+620円、計1720円也。
奥様の他に、テレビにも出ていた娘さんがお手伝い。
確か中学生だったな。
健気だ。
まずは出されたのは、ハートランドの中瓶とよく冷えたジョッキ。
注いでパーフェクトな泡を作り、ギュっと一口。
ああ、赤星が好きだが、ハートランドもいいね。
こんな雰囲気の店だと尚更沁みるわ。
中瓶が620円はまずまず。
よく書くが、小瓶で800円取られた店もあるからね。
ビールから遅れること6分で提供されたのは、姫竹やアサリのむき身が印象的な麺丼と、薄濁りのつけ汁。
ビジュアルも美しい。
麺は高加水の細ストレート。
ツルッとした麺肌で、冷水で締められているので腰が強い。
細麺ならパツパツよりもこんな麺が好きだな。
最近の清湯つけ麺は、昆布水に浸っていることが多いが、昆布水つけ麺は元々は麺のくっつき防止が理由。
この麺なら、よく滑りを取ればくっつくこともなさそうだ。
しかし、よくオペを見てなかったが、軽くオイルが塗されているのかな?
香りがよく、単体でも美味しい。
つけ汁は、ほとんど粘度のないよく冷えた塩清湯。
メニュー名通りに牛とアサリの旨みが全開。
テレビのゲスト達も言っていたが、牛とアサリの組み合わせはちょっとない。
香りは確かに牛だが、甘み皆無なので、牛が苦手な方もいけるんじゃないだろうか。
これが醤油だと、甘くしたりするのかもしれない。
設定は塩だけなので、甘くする設定は最初からなかったのだろう。
それにしても、冷やしってのが何気にすごい。
牛脂とか、コラーゲンとか、冷やすと固まりそうなのに。
植物性油に置き換えながらも、上手く牛の香りを立たせているのかな。
いやぁ、美味しいわ。
これは恐れ入った。
具は、つけ汁中にねぎ、揚げねぎ。
麺上に、アサリのむき身、姫竹、チャーシュー、レモン。
アサリのむき身は、ブラペを多めに使い、調味されている。
これを麺に絡めてつけ汁に浸けると、牛の香りがさらに引き締まる。
牛のネガな甘い香りを制御するのにブラペは実に効果的。
アサリの旨みも加わるし、これは実によく考えられた具だ。
殻ごと載せる方がビジュアル的にはよさそうだが、これだけの量のむき身があった方が私は嬉しい。
ハイコストになるとは思うが、この辺の感覚が流石。
姫竹は、アドバイスしている一員の「らあめん元」さんの影響もありそう。
メンマより映えるね。
チャーシューは、やわらかなバラロールが2枚。
冷やしにバラだと、脂が固まるんじゃないかとも思うが、脂身が少なめだし余計な油は次抜かれているのでノー問題。
デフォで、適度な厚みのあるのが2枚載るのは嬉しい。
最後はスライスレモンを絞って爽やかに味変。
麺量は茹で前230gとのこと。
足りない方は、「貝玉」とか「しらすご飯」などのご飯ものとかで調整かな。
割スープをお願いすると、熱々の割スープだった。
ちょい緩くなるのはどうかとも思うが、私は熱々とか冷え冷えとか、あまり拘らないのでノー問題。
完食完飲。
多加水の細麺使用、ブラペの塗されたアサリのむき身が効果的な、牛とアサリの冷製塩つけ麺。
実に独創的で美味しかった。
調理しながらも、奥様は私が話しかけるとよく答えてくれた。
テレビを見て、すぐ来ようと思ったけど、来られる日が臨休と重なって遅れたこと。
「Tokyo Bay Fisherman's noodle」さんは知っていて行ったが、こちらはテレビで知ったこと。
貝の潮まぜそばが好きなこと等。
「Tokyo Bay Fisherman's noodle」さんはオーナーが別にいて、しばらく顔を出してないとのこと。
テレビでせっかく放映してもらったのに、すぐに休んで申し訳ないともおっしゃっていた。
いやぁ、全国販売のとなったら仕込みは大変だろう。
休みをの取るのも仕方ない。
「麺宮寺麦子」さんとか「Rouge」さんとかの話にもなった。
同じく全国販売が決定した「Rouge」さんも、仕込みが間に合わなくて大変らしい。
テレビの反響ってすごいからね。
辺鄙な場所なお陰か、実店舗の方があまり大変そうじゃないのは救いかもしれない。
会計担当は中学生の娘さん。
「夏休み?」と聞くと、「もう学校は始まってます。」とのこと。
茨城はほとんどが9月からだが、この辺は8月中に始まるんだね。
そう言えばこの日は土曜日だったわ。
本業を退職し、非常勤になってからは曜日感覚がなくなっている。
ラーメン屋を目指している高校生の息子さんは部活とかなのかな?
とにかく、来られてよかった。
息子さんが高校を卒業し、ラーメン屋を開くまでは、遺された家族が力を合わせて頑張るんだろうね。
心から応援している。
次!