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「ラーメン 950円」@Ramen Base 046の写真2025年9月5日(金曜日) 21時過ぎに伺いました。

京急本線 横須賀中央駅東口を出て、歩道橋をそのまま前方へ進み、左手のBの下り階段を降りて、そのまま前方へ約320メートル直進します。右手のConeLiというピザ屋? 手前の道を右折して、約90メートル進んだ先、右手にあります。道中バーガーキング、リドレ(大型商業施設)、サイゼリヤ等があります。

L字カウンターのみで、キャパは小さめですね。券売機の隣に付箋が置かれています。この付箋を食券に貼り付ける事で、麺少な目を申告するシステムです。ちなみに基本は250グラムです。お冷はセルフで、L字の曲がり角にお冷サーバーあります。紙エプロンもあります。スープ結構跳ねるので、持っていった方が良いかもですね。

丸眼鏡をかけたお兄さんが、ワンオペで奮闘しています。めっちゃ爽やかで、笑顔が人懐こい、見るからに良い人そうです。ぶっちゃけそこまで2枚目じゃないですが(ぉぃ)、女にはモテると見ました。
見た目若いですが、動きは明らかに百戦錬磨です。麺上げは平ざるを操って、チャキチャキ丼に移していきます。盛りつけもスピーディーですねえ。盛り付け始めるタイミングで「ニンニク入れますか?」と聞かれたので、「おねがいします」と返します。


ラーメン 950円

なんか、すごい透明度の高いスープです。まあすぐに下層の醤油と混ざって、黒くなりますが(笑)、そこまでギタギタした感じではなく、適度な塩味でズバズバ食わせる一杯となっています。

やや細めな麺は、茹でながら幾度となく、茹で具合を確かめていたのが印象的でした。その甲斐あって(?)、固すぎず柔すぎず、ちょうど良い塩梅となっています。

チャーシューは、サイズはまずまずですが、ぶ厚さはそれなりにあって、食べ応えあります。なにより柔らかくて、箸で摘むと、ほろほろと簡単に千切れていきます。

元があっさり目のスープだけに、ニンニクが溶けた時のインパクトはデカかったですね。どギツい辛さが全面に出てくるようになって、また麺量の多さも相まって、中盤以降はかなりボリューム感じましたねえ。

ちなみに屋号の由来は横須賀の市外局番で、何か横須賀にまつわるものを屋号に入れたかった、との事。これは地域に根づいてほしいものですね〜。ごちそうさまです(*´ω`*)

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