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「豚柔(角煮)らあめん 900円 + 大盛り 150円」@らあめん 千ひろの写真2009/08/06訪問

この日は前回の訪問時に、気になった当メニューをお目当てに訪問。
入店したとたんに失敗を悟った。テーブル席で一服やっている。前回の訪問時には、灰皿の存在に気付かなかった。しかもこちらの店舗情報にも、しっかりと記載してある。
予習不足を痛感するも、笑顔で「いらっしゃいませ」と言われ、引き返す度胸はない。
そのままヤニモクの中へ。Go to smoke.
幸いその方が吸い終わった後、私が席を立つまでは誰も新しくつけなかった。食事中じゃなくて、本当に良かった。

さて、カウンターに腰かけテレビを観ながら待つ。他の方へ運ばれるどんぶりを見たりなんかして…塩ラーメンうまそうだな。
そんなこんなで待っていると、当メニューが運ばれてきた。
やべぇ、醤油か!!
良く考えもせず頼んだのだが、あまり醤油は得意ではない。では「角煮」には何が合うのか。味噌?とんこつ?ありえない。塩?それよりは、醤油の方が合うだろうと意を決して食べ始める。

スープを一口。
あっさり感が、前面に打ち出された「やさしい」味。まずくはないんだけど、食事をしている感じではない。そういえば、以前にこちらの鯛骨ラーメンを食べたときも、同じ印象だったっけ。
麺を食べてもあっさりと胃に収まる。
野菜と麺を一緒に食べても…なるほど、あっさりしていることにより、カイワレの香りが芳醇に感じられる。あっ、これはいいかも。
さて角煮はと、一口。
う~、これは普通かなぁ。逆にちょっとあぶらっぽい感じ。
しかし、食べ進めるうちに角煮のあぶらがスープに溶けて、どんどん濃厚になっていく。肉のうまみがどんぶりに広がるおいしさ。

うめぇ、これはおいしいですよ。あっさりとこってり(とまではいかないが)の両方の味が楽しめる。

このお店は、割と器が大きい。底辺で生きている私は、器が大きいだけでちょっと高級でおしゃれな感じがして気分が上がる。
でももう行かないかなぁ。そんなに嫌煙家ではないつもりだけど、食事中のたばこの煙には、閉口してしまうからなぁ。

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