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9月某日、ブランチ、本日はチョイと電車に乗って長野の「千石劇場」に「ランド・オブ・バッド」を鑑賞に行く。長野に着いてブランチラーに「ちりめん亭 長野駅前店」で食ったが、鑑賞後、腹が減ったので昼ラーにと「中華そば 醤縁」に突撃も「支度中」で爆砕。そこで再突撃を試みたのはこちらの店。市内「権堂アーケード」にある博多の屋台をイメージした店構えと本格的な博多豚骨ラーメンを提供している以前突撃経験のあるラーメン居酒屋「とんこつラーメン 博多屋台」の姉妹店。豚骨大好き「豚野郎」ジジイとしてはその時の印象が良かったので突入した次第。14︰15着、先客1名、テーブル席に着座、後客無し。早速、卓上のタブレット(メニュー写真)で検索、以前「とんこつラーメン 博多屋台」で「こってりラーメン」を食っているので、今回は“あっさりラーメン”(749円税別)でイッテみる。麺の硬さを4段階から選べるので最硬の「バリカタ」でオーダーする。店内はチープな丸椅子にビールケースを組んだテーブルと言ったインテリアで如何にも屋台を思わせる様な雰囲気を演出、昼呑みも出来そう。その昔、博多は中州の屋台で食ったラーメンをイメージさせてイイ感じ。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、白濁している豚骨スープに乗っている。スープから。脂浮き少な目な豚骨スープは所謂シャバ系であるが、それなりの豚骨の炊き出し感は感じられ、豚クサーは抑えられた豚骨の旨味が味わえる。今回「あっさり」としたせいか、以前「とんこつラーメン 博多屋台」で食った「こってり」の記憶にある印象よりは豚骨濃度は薄目の印象で、やはり文字通りにあっさりとした味わい。カエシの塩分濃度も適宜で、このあたりもあっさりとした豚骨スープの印象に。そして課長のウマミはかなり強めに味わえ、豚骨の旨味とほぼ拮抗するほど。しかしながら昭和の時代に課長にイタブラレ続けた我がポンコツ舌には悪くは無い。豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては許せるテイストで、なかなかに美味い豚骨スープである。麺は断面四角のほぼストレートな極細麺。加水率低めの所謂博多麺で、「バリカタ」とした茹で加減が良く、ホキホキとしたコワ目の食感がイイ。小麦の風味も味わえる。あっさり目の豚骨スープもしっかりと纏ってくる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらもそこそにデカく、薄味付けが良くて豚の旨味が味わえる。2枚入っているのもイイ。キクラゲは千切りタイプでコリコリとした食感がイイ。刻みネギは爽やかなネギ薬味感が効いている。スープ完飲。丼底には少しくの骨粉が認められ、炊き出し感は実感出来る。長野まで映画鑑賞に来たブランチラーの「ちりめん亭 長野駅前店」に続く昼ラーに突撃したこちらの店での「あっさりラーメン」。それはそれなりの豚骨の炊き出し感はありながらも豚骨濃度はあっさりな豚骨スープに「バリカタ」とした極細麺を合わせた一杯。豚骨のクサミを抑えつつも豚骨の旨味、更には課長のウマミも強めに効いた豚骨スープは悪く無く、加水少な目の小麦の香る極細麺も良好、装備の豚バラチャーもまずまずで美味かった。豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては満足出来るテイスト。長野での「とんこつラーメン 博多屋台」を2軒制圧したが、「こってりラーメン」が好みである、、、
市内「権堂アーケード」にある博多の屋台をイメージした店構えと本格的な博多豚骨ラーメンを提供している以前突撃経験のあるラーメン居酒屋「とんこつラーメン 博多屋台」の姉妹店。豚骨大好き「豚野郎」ジジイとしてはその時の印象が良かったので突入した次第。
14︰15着、先客1名、テーブル席に着座、後客無し。早速、卓上のタブレット(メニュー写真)で検索、以前「とんこつラーメン 博多屋台」で「こってりラーメン」を食っているので、今回は“あっさりラーメン”(749円税別)でイッテみる。麺の硬さを4段階から選べるので最硬の「バリカタ」でオーダーする。
店内はチープな丸椅子にビールケースを組んだテーブルと言ったインテリアで如何にも屋台を思わせる様な雰囲気を演出、昼呑みも出来そう。その昔、博多は中州の屋台で食ったラーメンをイメージさせてイイ感じ。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、白濁している豚骨スープに乗っている。
スープから。脂浮き少な目な豚骨スープは所謂シャバ系であるが、それなりの豚骨の炊き出し感は感じられ、豚クサーは抑えられた豚骨の旨味が味わえる。今回「あっさり」としたせいか、以前「とんこつラーメン 博多屋台」で食った「こってり」の記憶にある印象よりは豚骨濃度は薄目の印象で、やはり文字通りにあっさりとした味わい。
カエシの塩分濃度も適宜で、このあたりもあっさりとした豚骨スープの印象に。そして課長のウマミはかなり強めに味わえ、豚骨の旨味とほぼ拮抗するほど。しかしながら昭和の時代に課長にイタブラレ続けた我がポンコツ舌には悪くは無い。豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては許せるテイストで、なかなかに美味い豚骨スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな極細麺。加水率低めの所謂博多麺で、「バリカタ」とした茹で加減が良く、ホキホキとしたコワ目の食感がイイ。小麦の風味も味わえる。あっさり目の豚骨スープもしっかりと纏ってくる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらもそこそにデカく、薄味付けが良くて豚の旨味が味わえる。2枚入っているのもイイ。キクラゲは千切りタイプでコリコリとした食感がイイ。刻みネギは爽やかなネギ薬味感が効いている。
スープ完飲。丼底には少しくの骨粉が認められ、炊き出し感は実感出来る。長野まで映画鑑賞に来たブランチラーの「ちりめん亭 長野駅前店」に続く昼ラーに突撃したこちらの店での「あっさりラーメン」。それはそれなりの豚骨の炊き出し感はありながらも豚骨濃度はあっさりな豚骨スープに「バリカタ」とした極細麺を合わせた一杯。豚骨のクサミを抑えつつも豚骨の旨味、更には課長のウマミも強めに効いた豚骨スープは悪く無く、加水少な目の小麦の香る極細麺も良好、装備の豚バラチャーもまずまずで美味かった。豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては満足出来るテイスト。長野での「とんこつラーメン 博多屋台」を2軒制圧したが、「こってりラーメン」が好みである、、、