なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「カキ入りちゃんぽん担々麺」@紅虎餃子房 さいたま新都心コクーン店の写真今日の目的地は、「紅虎餃子房(べにとらぎょうざぼう)」。
 さいたまコクーンシティにある店です。

麺は、中華料理屋にしては珍しい幅広な加水率の高い中太麺です。
 凡そ中華料理には似つかわしくない麺だけど、ちょっとしたパサつきが粘度の高いスープと絶妙にマッチするのです。
 でも、このスープが薄味でイマイチフィット感に欠けていました。
 まともな担々麺の時は、ジャストフィットだったんですけどね(^-^;

 スープは、見事に中途半端なスープです。
 坦々スープかと思うと、一見、成都式風に見えるけど、ただ摺り胡麻が浮いているだけで、担々麺の味はしない。
 一方、ちゃんぽんスープとしても、豚骨系の旨味が希薄。
何とも薄っぺらい味わいに終始。その原因として、具の項に記載した通り、ただ乗せただけの野菜に問題がありそう。

 具は、牡蠣、蓮根、ブロッコリー、キャベツ、白菜、筍、コーン、木耳、玉ねぎ、人参、ナルトと、十種類の具で構成されてます。
豪華で見た目も映えてるのですが、ただ炒めただけ、ただ水煮を乗せただけ、ただ茹でて乗せただけと、全く「ただ…」のオンパレード。
炒めたりした後のスープとの煮込みがないので、一体感が全くなく、まるでラーメンの上のサラダを齧っているだけ状態。シャキシャキだけが取り柄の野菜の多さに歯を痛めましたわ(/o\)

 ビジュアル的には、値段相応の豪華さを兼ね備えてますが、全くちぐはぐな取り合わせ。
全体的に一体感に欠け、ちゃんぽんとも言えないし、担々麺とも思えない中途半端な代物です。
せめて、リンガーハットのようなちゃんぽんに合うドレッシングがあればいいのに、形だけを気にしたような感じです。オヌヌメはできませんな。
牡蠣は、小ぶりながらふっくらとしたものが5つ入ってました。
これらの野菜が、炒めた後にスープの中で煮込まれていたら、相当評価が変わったと思うのですが…。
とにかく、具に味がない、味を合わせようにもスープも大人しすぎる…で、手に負えなかったです。
完食は断念!
残った野菜などは、スープの中に沈めて店を出ました(^-^;

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。