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「シンガポールラクサ 1,229円」@Pc's Laksaの写真2025年9月16日(火曜日) 20時半前に伺いました。

JR中央線ほか神田駅北口を出て、正面の富士そばと無料案内所の間の道を、前方へ直進します。その先、右手のドトール奥のデカい交差点を左折して、約320メートル直進した先、左手にあります。道中ベローチェ、楽農園(稲庭うどん)等があります。

縦に長いお店です。奥の方に厨房と、その手前に食材が並んだショーケースがあります。横のボウルに、ショーケースから食材を自由によそって、店員さんに渡してお会計します。食材は後でトッピングされて提供されます。
会計システムがなかなかストロングスタイルで、モノに関係なく、1グラム3.1円です。キャビアだろうと鉛玉だろうと、1グラム3.1円です(ねえわw)。

上記の注文システムを聞いた時、まず想像したのが、最近じわじわ増殖している麻辣湯でした。で、ここも同系統かな、と思ってスープを啜ってみましたが、だいぶ違いましたね〜。ココナッツの甘味と辛味のハーモニーが特徴的です。あれですね。カオソーイを彷彿とさせるスープです。

麺は、米麺というのをチョイスしました。他、春雨と中華麺を選べます。ピロピロとしていて、そこまでコシはないので、底の方から無理やり引き上げようとすると、ぷつんっ、と千切れます。このコシのなさが、逆に新鮮です。ぬるぬる、やわやわとした無機質な口当たりが、なんとも癖になります。

トッピングは、レタス、マイタケ、チンゲン菜、豆腐、ワンタン、水餃子、鶏団子、海老団子、フィッシュボールをチョイスしました。野菜以外は全部1個ずつですw 具の扱いですが、ラーメンのトッピングみたく、麺とスープの上からそのまま乗っける、ではなく、一度火を通して(たぶんスープごと、かな)、スープ、麺と混ぜ込むような状態で出てきます。なのでレタスやチンゲン菜は、採ってきた時よりもだいぶ縮んだ状態で出てくるので、留意しておきましょう。まあ、ショーケースでは生の状態でしたからね(^^; 我ながら品の無いチョイスを、美味そうに盛りつけてくれました(*´ω`*) 

食べ進めるにしたがって、徐々に辛味の支配力が強まってきます。辛さは選べますが、うへえ、2辛でこれかあ。なかなかエグいです。唯一無二のココナッツ飲料、堪能しました。ごちそうさまです(''ω'')ノ

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