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平日の12時に到着。この界隈の散策でさりげない位置にあるこちらのお店であるが、何となく店頭にあった掲題のメニューが目に留まった。そろそろ季節的に冷たい麺も終盤戦かなと思って来店。入店すると店内待ち席があって、8人待ち。それでも動きが早く5分程で案内される。店内やメニューを見ると大衆中華っぽくない。後に気付いたのですが、こちらは謝朋殿系の一店舗だったのですね。HPを見つけてやっと気付きました。出てきた五目冷麺は具材と麺とセパレートされた具材という個性的なビジュアルで、麺側には水菜とパプリカで彩りが成されていた。麺は細めで軽くウエーブがかかっており、食べてみるとスルスルとした口当たりにコシがあって美味しい!スープとの絡みも適度に良くしなやかさもある麺である。量はまあ普通といったところである。スープは黒酢由来の酸味に甘さとコクがあり、醤油の旨さも見えている。上品さが少し見えている味わいだと思った。具材は麺側には先述の通り、水菜・赤と黄のパプリカ。別皿にキュウリ・チャーシュー・クラゲ・海老・ホタテ・パクチー・しいたけ・錦糸卵。別添で辛子袋。言うまでもなく種類が多いのが素晴らしい。総じてクオリティは普通で、チャーシュー・海老・しいたけが特に美味しいと思った。麺側の野菜は最初の時点でスープと麺に絡めて食べた。途中から辛子を投入して食べてみると、いい味変となり味が引き締まった。最後は小分けにしていた別皿の具材を一気に入れて美味しく完食した。このビルの最上階である“55”を冠したお店なのでどんなお店かなと思っていたが、息長い母体の一店舗ということに後に気付いて驚きがあったが、お店のレビューが19年(+5ヵ月)振りということもすごいw具材の種類が豊富な高級感のある冷やし中華という印象であるが、クオリティ的には価格を考えると致し方なしであろうか。味の突き抜け感がどこかにあってもと思った。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
この界隈の散策でさりげない位置にあるこちらのお店であるが、何となく店頭にあった掲題のメニューが目に留まった。
そろそろ季節的に冷たい麺も終盤戦かなと思って来店。入店すると店内待ち席があって、8人待ち。それでも動きが早く5分程で案内される。
店内やメニューを見ると大衆中華っぽくない。
後に気付いたのですが、こちらは謝朋殿系の一店舗だったのですね。HPを見つけてやっと気付きました。
出てきた五目冷麺は具材と麺とセパレートされた具材という個性的なビジュアルで、麺側には水菜とパプリカで彩りが成されていた。
麺は細めで軽くウエーブがかかっており、食べてみるとスルスルとした口当たりにコシがあって美味しい!スープとの絡みも適度に良くしなやかさもある麺である。量はまあ普通といったところである。
スープは黒酢由来の酸味に甘さとコクがあり、醤油の旨さも見えている。上品さが少し見えている味わいだと思った。
具材は麺側には先述の通り、水菜・赤と黄のパプリカ。別皿にキュウリ・チャーシュー・クラゲ・海老・ホタテ・パクチー・しいたけ・錦糸卵。別添で辛子袋。言うまでもなく種類が多いのが素晴らしい。総じてクオリティは普通で、チャーシュー・海老・しいたけが特に美味しいと思った。麺側の野菜は最初の時点でスープと麺に絡めて食べた。
途中から辛子を投入して食べてみると、いい味変となり味が引き締まった。
最後は小分けにしていた別皿の具材を一気に入れて美味しく完食した。
このビルの最上階である“55”を冠したお店なのでどんなお店かなと思っていたが、息長い母体の一店舗ということに後に気付いて驚きがあったが、お店のレビューが19年(+5ヵ月)振りということもすごいw
具材の種類が豊富な高級感のある冷やし中華という印象であるが、クオリティ的には価格を考えると致し方なしであろうか。
味の突き抜け感がどこかにあってもと思った。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。