コメント
こんにちは。
まさかのチャーシュー無しは残念でした。
ヒグマに遭遇しないようお気を付けください。
glucose | 2025年10月15日 16:09おー北海道ツーリング。
いいっすねってラーメン以外に反応してしまいましたがw
このFCは知りませんでした(;^_^A
やはり肉は欲しいところです
YMK | 2025年10月15日 17:47北海道ツーリングですか
雨は困りますが、天気がいいと最高でしょうね
地元に根付いたお店のようで
こんなのが旅には響きそうです
RAMENOID | 2025年10月16日 05:38おはようございます^^
土砂降りの関越とはのっけから過酷でしたね。
北海道は田舎町に行っても味噌が沁みるんですよねー
確かに少しでも豚小間ぐらい欲しいですけど。
としくん | 2025年10月16日 08:00
ペンギン軍曹

ひぐま






昼に千葉を出て関越で土砂降りに見舞われ…レインスーツを着て、どうにか夜遅くに新潟へ到着。
車なら天候に左右されずに楽なんですけどね(笑)
翌日からフェリーで小樽へ渡り、道内をひた走り昼頃に美瑛でランチの時間帯に。
町内周辺で飲食店を探し…こちらを発見しました。
こぐまグループは元々1970年代に始まった「熊っ子ラーメン」の系列店として開業し、1992年以降別系列となり道内各店に展開されているそうです。
「熊っ子」は熊ッ子ラーメン 富良野店で伺って満足したので、ぜひ食べ比べしてみましょう。
11時40分頃の到着で…あれ、ネットだと営業のはずが札にはクローズドの文字が。
臨休かと思い店前で代替店を探していたところ、12時過ぎに女将さんが暖簾を掲げて次々お客さんが入店。
営業時間はざっくりのようなので諦めず待ってみるといいかもですねw
店内は96年頃にOPENされているそうで、テーブル・小上がりの昔ながらな食堂といった雰囲気ですね。
店主さんが調理、元気の良い女将さんがホールで分担されています。
メニューを拝見しますと正油・塩・味噌をベースに丼物なども展開。
カツラーメン、ギョーザラーメンなんて変わり種もあって気になるなぁ(笑)
今回は先客が皆さん頼んでいる「みそ野菜ラーメン 1,050円」を注文。
注文から12分ほどで配膳されました。
スープは動物系を主体にしているのかな、魚介感はそれほどなくサポートの印象。
野菜の旨味も溶け込んでいるようで、口に含むと出汁の味わいが確りと持ち上がります。
味噌のふっくらとした甘味と塩気がこれらを纏めており、一体感を構成していますね。
見た目はクラシカルながら、深い飲み応えがいいじゃないですか。
麺は中細のストレートタイプ。
同系列を纏めたサイトによると、確か「熊っ子」は自家製麺に、「こぐま」は昔からの製麺所のものを使っているそうですね。
かん水の利かせは強すぎず、程よいツルツル感を表現しつつも麺筋は穏やか。
この優しい仕立てが旨味溢れる味噌スープと何とも似合いますねぇ。
麺量は160~170gくらいかな、丼が大きく並盛でも割と食べさせてくれるボリューム感。
具はモヤシ・キャベツ・人参・キクラゲ・メンマ。
肉は増量しなくてもいいかな…と思い野菜のみトッピングしましたが…まさかのチャーシュー無し(笑)
どうもこの系列ではそういったメニュー構成らしく、予習が足りませんでしたね。
しかししんなりとした野菜のシャッキリ瑞々しさと旨味が味噌の手合いに良く馴染んでおり、
意外と肉抜きでも楽しめちゃうのだから面白い。
ボリューム感を堪能しつつ、完食です。
全体として昭和の街中華のような様相を呈しつつ、出汁感を楽しめる味噌ラーメンで美味しかったですね。
次々とお客が来てはラーメンを頼んでいく雰囲気からして、昔から地元を含め愛される存在なのでしょう。
では、栄養補給も終えたので再び美瑛の景色を堪能していきましょうかね。
ご馳走様でした。