RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、おはようございます。
助走のクダりは面白い(笑)
スープの色具合が良いですねぇ。
個人的に麺はお腹に優しいので刺さりますかね。
青森遠征の際は狙ってみたいですw。
グロ | 2025年9月22日 08:11おはようございます。
こちらの煮干はとてもハイレベルで、仰る通り混まずに名店と同レベルの一杯が食べられるので重宝してます^^こちらはラーメン大好き夫婦(nao)さんとご一緒しました♪
ビールあるのは知らなかったです!普段車なので目にも止まらなかったんだと思います(笑)今度、妻に車出してもらって飲みますね!
poti | 2025年9月22日 08:27おはようです
やっぱり青森は煮干しが美味しそうです。
どこも美味しいって訳ではないと思いますが一度は青森で煮干しを食べてみたくはなります。
このスープとちょこっと出た麺は良いビジュアルをしていますね。
黄門チャマ | 2025年9月22日 08:45個人的にはシャバイ煮干しが好きですが有り
良いチョイスしてますね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月22日 08:45こんにちは。
極煮干しとビールで1200円とは、都内のラーメン1杯分くらいとは安いですね。
煮干しがリーズナブルに入手出来る環境なんでしょうか。
青森に行ったらやはり煮干しをいただきたいと思ってますが、いいお店が多くて悩みますね。
ノブ(卒業) | 2025年9月22日 10:04こんにちは^^
かなり美味しい煮干しだったんですね。
地方に行くと車社会だからビールの需要は東京に比較すると少ないかも。
最低賃金で比較すると東京は青森の2割増しですから
物価も高くなるわけですね。
mocopapa | 2025年9月22日 14:10RAMENOIDさん、こんにちは
煮干しは青森の心という言葉もあるようですね!?
ナイ(ヾノ・ω・`)ナイ
しかし最高って自分で言っちゃうほど煮干しに自信があるってことですよね。
美味そうです!
ひゃる | 2025年9月22日 14:55オッ、こちらに行かれたんですね。
裏メニューに満足した記憶があるけど、まだ時々やってるのかな?
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年9月22日 19:05こんにちは。
スープ表面に浮かぶ煮干しの粉がきらめいていますね。
こちらでは決してマニア向けというわけでもないのでしょう。
glucose | 2025年9月22日 20:27こんばんは。
麺はかなりうねりも強くあまり見かけない形状してますが最高の自家製麺なんですね。
それにして中瓶2本のアルコール補給w
次はどれだけ歩くのか気になります😅
ケーン | 2025年9月22日 23:19おはようございます、ども。
青森ですか! 関東圏内から東北へ 羨むばかりです。
今時この価格では嬉しいですね。
また、ねぎだく、硬めの麺 これは食べてみたいです。
今年は行けるかな?
思わずBM!
村八分 | 2025年9月23日 05:37RAMENOIDさん、
こんどは青森ですか。
ラーメンを求めて全国を駆け巡っていますね。
まなけん | 2025年9月23日 06:53ハイレベルなのに安いとは素晴らしい。
人気が出るわけですね。
おゆ | 2025年9月23日 07:26牛丼屋で青森に来ても助走😂
ひらこ屋に似たスープですか
青森の煮干しって本当にいいですよね
ただノイドさんのレポで行こうと思ってた東京駅のひらこ屋
駅ナカにある事途中から知り今は行くか迷ってます(・・;)
右京 | 2025年9月23日 08:30おはようございます③
コスパがよくひらこ屋さんに似たクオリティーの高い煮干しスープとは最高ですね🤓
さすが青森の煮干しはどこも美味しいのかな?
行ってみたい🐟
シノさん | 2025年9月23日 09:04こんにちは
最高の極煮干しですか。
間違いない感じですね。
中々青森には行けませんが、
機会があれば。
ももも | 2025年9月23日 19:13おはようございます😃
ぽてぃさんレポとか見てると煮干結社が
ぶっちぎってるイメージですが
そんなことないんですね。
さすが津軽、老舗が強いです。
としくん | 2025年9月24日 07:09どもです!
ここはめっちゃ行きたいんですよ!
おっしゃる通りに車で訪問してぇ
ひらこ屋さんはやる気があるから東京進出などしてますが
同じようなLv高き煮干しが青森にはゴロゴロ転がってるイメージです
さぴお | 2025年9月24日 19:07こんばんは。
potiサンの情報でフライングも出来て良かったですね。
てか、ビールの提供もあったんですね。
しかも、早開けで明るい声で迎えられて安価って最高ですね。
バスの運転手 | 2025年9月24日 21:46こんばんは.
煮干しというとこういう見た目のやつをイメージします.おいしそう.
青森でも飲んでますね.
Paul | 2025年9月27日 10:11
RAMENOID
みーこ

トビ







煮干し&ビール
鶏塩→冷香麺といただいた後の3杯め。
次に狙ったのは、RDB弘前市ランキング2位のこちら。
次は、青森らしい煮干し狙いでいくよ。
撫牛子駅から1.8kmほどと、この店も駅から少し距離があるので、poti氏が仕事に行く前に送ってくれた。
店は、国道7号線沿い、駐車場完備の一軒家。
この店は11:00オープン。
前店が10:00からだったので、まだ開店までには30分近くあり、外待ちもない。
ふと気付くと、隣は牛丼屋。
potiさんが、「アルコールはないと思うので、牛丼屋で助走しますか?(笑)」とおっしゃったので、その言葉にホイホイのるジジイ。
冷奴とスーパードライ中瓶で助走し、10分前に戻ってみた。
すると、ちょうど早開けしたところで、2〜3人の客が入っていく。
待ちなしで、すんなり入店できたわ。
かなり余裕のある、和風居酒屋的スペース。
女性陣の明るい声に迎えられる。
年配の男性が店主さんかな。
女性店員は4人と、なかなかの大所帯だ。
後会計式。
メニューは、「最高の中華」と「最高の極煮干」の2品のみで、小から最高盛りまで設定はあるが、あとはトッピングで対応するシンプルさ。
そろそろ煮干をいただくかと、極煮干、1玉の並を選択。
太麺か細麺か選べるとのこと。
太麺でお願いした。
あれ?この店はビールがあるじゃないか。
しかもワンコイン?
飲んだばかりで、腹がちょいガボだが、これは頼まずにはいられまい。
700円+500円、計1200円也。
煮干も安いが、中華そばは600円だよ。
今時信じられない価格だ。
メニュー名も気合い入っているけど、大きな製麺室があって、その入り口には「最高の自家製麺所」と書かれた立派な看板がかかってるよ。
気合い入ってるなぁ。
女性スタッフも多いし、若い津軽美人も。
きっとピーク時には混むんだろうね。
まず提供されたのは、さっき見たばかりのスーパードライ中瓶と、冷えたコップ。
お冷や用のような形状だが、よく冷えているのはいい。
次の店まではかなり歩く予定なので、ここでもしっかり水分&アルコール補給せねば。
ビールから遅れること6分で提供されたのは、かなりのネギダク、その下に白っぽい太麺がうねる一杯。
麺は、低加水の太縮れ。
低かん水、あるいは無かん水かな。
やや硬めの茹で具合のつるボキ食感。
かん水感のない麺は、青森の煮干しには多い印象だ。
この地らしさがあり、遠征してきた麺フェチのハートに刺さる。
スープは、粘度のほとんどない醤油煮干し清湯。
ああ、いい香りだわ。
最近東京駅でいただいた、「ひらこ屋」さんのあっさりに似ている。
と書くと、この地の方には怒られるかな。
まあ、関東人にとっては似ている感覚。
しかも、レベルもほとんど変わらないのでは?
ひらこ屋さんはいつでも激混みなので、こっちの方が混まなくていい、麺もこの方が好きだという人も多いかもしれない。
色は濃いめだが、醤油の主張は控えめで、煮干しの旨みがしっかりと伝わってくるので
煮干しの色なのだろう。
動物は不使用だと想像。
(後でラ本を見たら、鶏ガラも使っているようだ)
表面に浮く、煮干しの粉が混じる香味油が香りをリードする。
「最高の〜」
なるほど。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
とにかくワイルドに盛られたネギダクがいい。
ネギ星人にはツボだろう。
メンマもしっかりした味付けで、数も多め。
この値段でも、一つ一つの具は上質だし、量も多い。
チャーシューは、引き出してみると、器の水面の半分近い大盤。
クラシカルな肩ロースの煮豚だが、程よくやわらかいし、厚みもある。
こんな具材たっぷりで、中華そばは600円、煮干は700円なのだからすごい。
これは人気出るわけだわ。
麺量は茹で前150gくらいだろう。
大盛は+100円で1.5玉、最高盛りは+200円で2玉、推定300gなので、最低800円で大食いさんも満足できる。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
コスパ最高。
つるボキ低加水&低かん水の縮れた自家製麺の食感がたまらない、ハイレベルの沁みる煮干し清湯。
ビールも安いし、最高だな。
開店時刻10分前の早開けだったので、全く待たずにいただけたのだが、後客もゾロゾロ入ってくる人気ぶり。
それも超納得だった。
次いこう!