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地下鉄空港線「天神駅」西1番出口から徒歩約1分、天神横丁に店を構える当店は、昼はラーメン屋、夜はラーメン&立ち飲み屋として営業している。運営は福岡市で多くの居酒屋を展開しているunity。夜は立ち飲みだが、ランチ営業時にはカウンターには椅子が用意され、腰掛けることができる。店内は鰻の寝床で細長く、座席はカウンター10席程と背後に2人テーブルが5卓の合計20席程度。自分が訪問した昼は、このキャパを5人で捌いていたが、厨房内はギュウギュウ詰めだ。麺メニューは「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」が2枚看板だが、新たに「とんこつラーメン」と「辛魚介豚骨まぜそば」がラインナップに加わっている。サイドメニューは「こぼれそぼろ丼」「チャーシュー丼」が用意される。注文方法はQRコード又は口頭で、支払いは後払い。店奥での支払いなのがちょっと不便。とりあえずカウンターに腰掛け、気になっていた「塩ラーメン 890円」をオーダー。暫し待って提供されたラーメンは、白い器に黄金色のスープが映える。スープは鶏油の香り高く、鶏と貝出汁の旨味が良く出ている。塩味控えめで、全体的に丸みを帯びており、塩ラーメンは塩辛いのが正義派の人には少し物足りないかもしれない。自家製の平打ち麺は加水率高めでモチプリ食感。スープとの相性も良い。トッピングは三つ葉、岩海苔、干し貝柱、ハーフ煮卵、チャーシュー3種(豚ロース、豚バラ、鳥ハム)。チャーシューは豚ロースと鳥ハムはしっとり。豚バラは炙りが入り、香りと食感が良い。味変グッズはラーメンと一緒に小皿で柚子胡椒と檸檬が提供される。途中で柚子胡椒を投入したが、提供されたのが耳かき1杯程度だったので、ほとんど変化は無い。そのままスルッと完食したが、居酒屋ラーメン恐るべし。次は泡系豚骨を狙ってみよう。
運営は福岡市で多くの居酒屋を展開しているunity。
夜は立ち飲みだが、ランチ営業時にはカウンターには椅子が用意され、腰掛けることができる。
店内は鰻の寝床で細長く、座席はカウンター10席程と背後に2人テーブルが5卓の合計20席程度。
自分が訪問した昼は、このキャパを5人で捌いていたが、厨房内はギュウギュウ詰めだ。
麺メニューは「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」が2枚看板だが、新たに「とんこつラーメン」と「辛魚介豚骨まぜそば」がラインナップに加わっている。
サイドメニューは「こぼれそぼろ丼」「チャーシュー丼」が用意される。
注文方法はQRコード又は口頭で、支払いは後払い。店奥での支払いなのがちょっと不便。
とりあえずカウンターに腰掛け、気になっていた「塩ラーメン 890円」をオーダー。
暫し待って提供されたラーメンは、白い器に黄金色のスープが映える。
スープは鶏油の香り高く、鶏と貝出汁の旨味が良く出ている。塩味控えめで、全体的に丸みを帯びており、塩ラーメンは塩辛いのが正義派の人には少し物足りないかもしれない。
自家製の平打ち麺は加水率高めでモチプリ食感。スープとの相性も良い。
トッピングは三つ葉、岩海苔、干し貝柱、ハーフ煮卵、チャーシュー3種(豚ロース、豚バラ、鳥ハム)。
チャーシューは豚ロースと鳥ハムはしっとり。豚バラは炙りが入り、香りと食感が良い。
味変グッズはラーメンと一緒に小皿で柚子胡椒と檸檬が提供される。
途中で柚子胡椒を投入したが、提供されたのが耳かき1杯程度だったので、ほとんど変化は無い。
そのままスルッと完食したが、居酒屋ラーメン恐るべし。次は泡系豚骨を狙ってみよう。