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「百年味噌ラーメン」@マルキン本舗 熊谷店の写真この日は、早朝から長女とともに「ゆで太郎」へ朝そば集会に行き、駅で降ろしてお帰りなさいさせて、家でちょいと休んで、荒川土手へと繰り出した。
 往復8㎞ほど歩いて、身体をリセットし、その足でお昼にとこのラメーン屋へと向かった。
 この店の場所、私麺遊童子が知る限りでも、店名と主催者が2回は変わっているので、3回目の訪店となる。
 以前は、「麺屋 十兵衛」や「優勝軒」を名乗っていたような記憶がある。

 「マルキン本舗」。関東を中心に店を構える百年味噌ラーメンの店。
 熟成に熟成を重ねた百年味噌を中心にコクと甘みがマッチし、尚且つ後味がスッキリとした味噌ラーメンを独自で開発した店。
 にしても「百年味噌」は紛らわしい。「百年」経った味噌ではなく、「創業百年」の味噌屋の味噌を使っているとの意味らしい。
 創業百年の味噌屋なんて、世の中にたくさんあるって。
 ほぼどの味噌屋も百年は経ってるんじゃないのかなぁ(^-^; 

 「創業百年の味噌蔵で造られた完熟味噌を使用。日本人の食文化の原点である味噌ラーメン」とのことです。

麺は、「マルキンの味噌ラーメンによく合うマルキン特注麺。自慢と百年スープをしっかりと絡み取る」そうです。
 弱ウェ―ビーで加水率が低めな太麺です。
 茹で加減は少しやわ目で、食感はモチモチ感とプリプリ感が同居した、味噌スープに絡み付くような馴染みのの良さを感じます。

 スープは、溶き味噌タイプの味噌の濃厚な味わいです。濃厚ながら塩気よりも、円やかさと甘みが勝ってます。もちろん豚鶏などの動物系のほかに、麹、ゴマ、にんにくなどが、風味と甘み、複雑な味わいの下支えをしています。創業100年の味噌蔵の味噌使用との事。正直なところ、その実感は湧かなかった。

 具は、「3日仕込みの炙りチャーシュー。3日間じっくりと熟成させて仕上げた上質な肉の旨味たっぷりの炙りチャーシュー」です。
 チャーシュー、もやし、ねぎです。
 でかくて分厚い焦げ目がシカーリと刻まれたバラロールが1枚。
 トロホロかと思ったら、割と肉々しい歯応えの或るもの。
 思わず「肉」を食べてる実感が湧くようなもの。
 きちんと炒めたシャキシャキもやしがイイ感じ。

 味噌ラーメン専門店だけのことはあるねぇ、味噌ラーメンの優等生的な店です。
 コッテリとした甘みのある味噌スープで、美味しい味噌ラーメンだと思う。
 でも、味噌専門のチェーン店の味噌ラーメンって、どの店も似たり寄ったりの味わいって感じがします。

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