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「ラーメン」@ぼんちの写真言わずと知れたメガ盛りで名を馳せる山梨が誇る超有名店です。当地区では「かんざし」さんと並ぶ名物店ですね!週末開店直後の訪問でしたが駐車場はラスト一台の滑り込みセーフの大繁盛状態でした!また、メガ盛りの聖地巡礼行者が各地から集まるため他府県ナンバーが多いことも当店の特徴ですね!

さておき表題をオーダー、暫しで着丼。ビジュアル的には典型的なノスタ系の一杯です。当然のことながらボリューム感がガッツリ前に来ますがビックリする程では無く少し安心しましたw
ともあれまずはスープを一口。想像通りの街中華的ノスタな味わいです。出汁は豚鶏ガラメインのオーソドックスでライトなチューニングです。かえしの醤油もチャーシューの煮汁をベースにした一般的なもので至って普通ですが焦がし葱とラードのコクが平板なスープのアクセントとして良い仕事をしています。

麺は中細やや縮れ、加水高めのツルツル系。街中華御用達のスタンダードな「中華麺」ですがスルスルと啜り心地が良いのでボリューム感をあまり意識せずに食べ進められます。腰も相応で最後まで熱ダレなく美味しく頂けますが所々ダマになっている点はボリュームや提供スピードを考えればご愛嬌といったところでしょうかw

具材は自家製と思われるメンマが個性的です。一般的なそれと比べると圧倒的な「タケノコ感」が鮮烈です!単品で出されたらタケノコの煮物と間違える程ですがこれはこれでとても美味しくボリューミーな一杯を食べ進める上での箸休め的な絶妙とも言えるサポート役を果たしています。

総体としては、やはり何と言ってもこのボリュームと価格(600円)が強力な魅力の一杯ですね。正直味的には至極標準的と思いますが専門店ではないことを考えれば十分な水準です。そして何よりも今や観光名所とも言える伝説の名店に訪れたこと自体の充実感が半端なかったですねw
大盛り系を頼んだ団体さんが着丼と同時に歓声と笑い声をあげる風景も印象深く素敵なお店だなと感じた次第です。

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