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「昆布水つけそば!」@中華蕎麦 神山の写真本日連食2件目は神戸三宮に店を構える山形県出身20代の若手2人が作る「中華蕎麦 神山」さんを再訪しました。店名の神山はオーナーの名前じゃなく神戸と山形の二つの街を繋ぐ架け橋という意味を込められてる様で神戸の「神」山形の「山」を一文字ずつ取って神山になったみたいです。素晴らしい^ ^

前回はデフォの醤油そばを頂きましたが、今回は昆布水つけ蕎麦狙いで来ました。

この日は祝日火曜日の午後18時!午後の部18時から21時まで。天候曇り。外待ち4名からスタート。直ぐ入店後券売機にて、つけそばを発券。
着席後、待つ事10分出来たつけ蕎麦。
麺の方は透き通った昆布水の中にピカピカの全粒粉の細麺が綺麗に配置。麺線美しすぎる(^ ^)
そしてつけ汁の方は透き通った琥珀色スープ内にネギ、薄切りローチャー、刻み玉葱が配置。

つけ蕎麦なので先ずは麺をそのまま…お!香ばしいツルツルヌメヌメした食感!ヌメりが昆布の旨みを表してます。
少しザラっとした感じも有りますが全粒粉のせいかな。そして卓上の藻塩を一振り。
再度食すと香ばしい麺から甘さも出て来ました(^ ^)美味いですね!
一方つけ汁の方は…スッキリした醤油汁で角の立っていない塩味控えめ僅かな酸味、濃過ぎず薄過ぎずの超淡麗仕様になってます(^ ^)
では麺とつけ汁をフュージョンして頂きます!
…おぉ!美味い^ ^麺に絡みついてる昆布水がつけ汁に合わさってつけ汁の味が一気に変わります!有る意味昆布水がかなり重要な役割りを果たして1つのラーメンとして完成されてますね!つけそばは何処も昆布水側がかなり重要視してますが、まさにこちらの昆布水つけ蕎麦はそれを証明してますね(^^)
そのまま最後まで食べ進め最後残りの余った昆布水のみをつけ汁にダイブし割りスープしました。すると…めちゃウマじゃん( ̄∇ ̄)最後が1番美味かったです!笑
この感じだと最初に昆布水だけダイブした方が良いかも。
けどつけ汁が冷めるデメリットもあるか…(ーー;)
けど山形県の若手が作る一杯はかなりハイレベルな一杯でした!ご馳走様^ ^

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