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温泉地の昭和レトロなおばちゃんの人情食堂♥️令和7年8月29日の金曜日、 ほぼほぼ 8月 最終営業日の外回りで、ランチは飯坂町にあるこちらのお店でいただきました。到着したのは3時ちょっと前ですので、やや不安でしたが、到着するとまだのれんが降りていました。駐車場は3台分ありますが、1台はお店の車が置いてあり、客用としては 2台分のみという感じです。この駐車場が全て埋まっていましたので ハタと困って 方向転換をして帰らざるを得ないと思っていましたところ お店の女将さんらしき方が 駐車場に面して開け放たれた 勝手口サッシのところに見えましたので 声をかけて止める場所をお聞きしました そしたら おそらく 近所の整骨院の駐車場だと思いますが 整骨院の看板のかけてあるところを指し示して そちらに止めても良いとのお言葉をいただきました ありがたくそれに甘えさせていただき なんとかこちらで食べることができるようですお店に入るとなかなか 昭和40年代 チックなレトロ感たっぷりの店内です こちらのお店は年配のおばさん2人で切り盛りしているようです 昭和ノスタルジーな雰囲気といい 温泉地にある 肝っ玉おばちゃんの人情食堂 そんな感じでしょうかメニューを拝見すると ラーメン うどん そば どんぶりご飯とさすが 温泉宿にある食堂です 何でもござれのメニュー 感がひしひしと伝わります うどん そばは500円台からあり ラーメンは680円と今のご時世 からすれば十分お安い値段で提供してあります そういうわけで注文は以下の通りですラーメン 680円大盛 100円ラーメン が到着して拝見した ビジュアルは なるほど所変われば品変わるという感じでしょうか チャーシューの代わりに鶏肉のスライスが4枚入っています これが見た目に一番のインパクトのある特徴でした 他に小さな海苔とちょっとしたほうれん草が トッピングされています 大盛りにしたため なのかどうか分かりませんが ナルトがずいぶん 小さく見えます ちなみに メニューには チャーシュー麺というのもありますので通常の豚肉チャーシューはチャーシューで用意してあると思います ただラーメンのトッピングには鶏肉を使う事になっているようですね これが 飯坂方式かどうかまでは分かりません ではいただきますスープはかなり濃いめの色に仕上がっています だからと言ってしょっぱいわけではありません 味付けはそれなりに しっかり濃いとは思いますが 濃すぎる しょっぱすぎる感じ ほどではありません 出汁の風味と深みはそれほど感じられませんが 不思議な旨味が感じられますトッピングに鶏肉を使っていながら 特に鶏出汁を感じるわけでもありませんし このしょっぱさと色見を考えると ひょっとしたら そばなどに使う カエシ醤油を合わせているのかもしれません 蕎麦やうどんも提供する地方のラーメン食堂にありがちな 合わせ技手法 なのかもしれません麺は細縮れ麺で風味はそれなりにありますが あまりコシはありませんので 食感はいまいちです ちょっと麺同士がくっつき合いそうな そんな 柔らかめの細麺です 個人的にはもっとしっかりコシのある麺の方が好きですが これはこれで その土地の麺の仕上げ方もあるでしょうから よそ者が一概にどうこう言うべき筋合いのものでもありません 大盛りは1.5玉 特盛で2玉ということですから 私のは1.5玉になっているはずです それなりに食べた感はありました 量としては妥当かと思いますトッピングで 一番 目を引いたのが スライスした鶏の胸肉です 山形の冷たい肉そば のような硬い 親鳥ではないようです でも味わい 的にはなんとなく山形の 鳥中華を思い出すような仕上がりになっています 海苔とほうれん草 それにナルトについては 本当に少量の感じですので 麺と一緒に いつのまにか食べてしまいました メンマは 特にひどい 硬い筋もなく 味わいも そんなに強めの味付けではなく普通に美味しくいただきましたトータル として 地味ながらも それなりに特徴のあるラーメンのようにお見受けしました 飯坂町で 他に ラーメンを食べたことがないので これが 飯坂ラーメンというジャンルで存在するのかどうかは分かりませんが スープの作りといい 麺の感じといい 鶏胸肉のトッピングといい 地味ながら随所に個性が感じられました 個人的に 麺の仕上げは残念でしたが トータルで面白いラーメンを頂戴することができました以上 美味しかったです ごちそうさまでした
令和7年8月29日の金曜日、 ほぼほぼ 8月 最終営業日の外回りで、ランチは飯坂町にあるこちらのお店でいただきました。到着したのは3時ちょっと前ですので、やや不安でしたが、到着するとまだのれんが降りていました。
駐車場は3台分ありますが、1台はお店の車が置いてあり、客用としては 2台分のみという感じです。この駐車場が全て埋まっていましたので ハタと困って 方向転換をして帰らざるを得ないと思っていましたところ お店の女将さんらしき方が 駐車場に面して開け放たれた 勝手口サッシのところに見えましたので 声をかけて止める場所をお聞きしました そしたら おそらく 近所の整骨院の駐車場だと思いますが 整骨院の看板のかけてあるところを指し示して そちらに止めても良いとのお言葉をいただきました ありがたくそれに甘えさせていただき なんとかこちらで食べることができるようです
お店に入るとなかなか 昭和40年代 チックなレトロ感たっぷりの店内です こちらのお店は年配のおばさん2人で切り盛りしているようです 昭和ノスタルジーな雰囲気といい 温泉地にある 肝っ玉おばちゃんの人情食堂 そんな感じでしょうか
メニューを拝見すると ラーメン うどん そば どんぶりご飯とさすが 温泉宿にある食堂です 何でもござれのメニュー 感がひしひしと伝わります うどん そばは500円台からあり ラーメンは680円と今のご時世 からすれば十分お安い値段で提供してあります そういうわけで注文は以下の通りです
ラーメン 680円
大盛 100円
ラーメン が到着して拝見した ビジュアルは なるほど所変われば品変わるという感じでしょうか チャーシューの代わりに鶏肉のスライスが4枚入っています これが見た目に一番のインパクトのある特徴でした 他に小さな海苔とちょっとしたほうれん草が トッピングされています 大盛りにしたため なのかどうか分かりませんが ナルトがずいぶん 小さく見えます ちなみに メニューには チャーシュー麺というのもありますので通常の豚肉チャーシューはチャーシューで用意してあると思います ただラーメンのトッピングには鶏肉を使う事になっているようですね これが 飯坂方式かどうかまでは分かりません ではいただきます
スープはかなり濃いめの色に仕上がっています だからと言ってしょっぱいわけではありません 味付けはそれなりに しっかり濃いとは思いますが 濃すぎる しょっぱすぎる感じ ほどではありません 出汁の風味と深みはそれほど感じられませんが 不思議な旨味が感じられますトッピングに鶏肉を使っていながら 特に鶏出汁を感じるわけでもありませんし このしょっぱさと色見を考えると ひょっとしたら そばなどに使う カエシ醤油を合わせているのかもしれません 蕎麦やうどんも提供する地方のラーメン食堂にありがちな 合わせ技手法 なのかもしれません
麺は細縮れ麺で風味はそれなりにありますが あまりコシはありませんので 食感はいまいちです ちょっと麺同士がくっつき合いそうな そんな 柔らかめの細麺です 個人的にはもっとしっかりコシのある麺の方が好きですが これはこれで その土地の麺の仕上げ方もあるでしょうから よそ者が一概にどうこう言うべき筋合いのものでもありません 大盛りは1.5玉 特盛で2玉ということですから 私のは1.5玉になっているはずです それなりに食べた感はありました 量としては妥当かと思います
トッピングで 一番 目を引いたのが スライスした鶏の胸肉です 山形の冷たい肉そば のような硬い 親鳥ではないようです でも味わい 的にはなんとなく山形の 鳥中華を思い出すような仕上がりになっています 海苔とほうれん草 それにナルトについては 本当に少量の感じですので 麺と一緒に いつのまにか食べてしまいました メンマは 特にひどい 硬い筋もなく 味わいも そんなに強めの味付けではなく普通に美味しくいただきました
トータル として 地味ながらも それなりに特徴のあるラーメンのようにお見受けしました 飯坂町で 他に ラーメンを食べたことがないので これが 飯坂ラーメンというジャンルで存在するのかどうかは分かりませんが スープの作りといい 麺の感じといい 鶏胸肉のトッピングといい 地味ながら随所に個性が感じられました 個人的に 麺の仕上げは残念でしたが トータルで面白いラーメンを頂戴することができました
以上 美味しかったです ごちそうさまでした